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前回の北八ヶ岳はKイチくんと一緒でしたが、世の中にはもう一人オイラの事を「アニキぃぃ♪♪」と呼ぶ男がいる。今回はそんな第二の男、ショ―イチくんが遂に初登場!、一緒に登山したいと思います。しかしショ―イチくんは趣味がマラソンという体育会系。ついていけないと困るので、今回は手軽だけど奥深い里山に登ろうという事で、ちょうど1年前に登っていてルートも分かっている高森町の吉田山をセレクトしました。というわけで、オイラだけなぜか重そうなザックを背負いいざスタート!(記念撮影機材の為、重装備・・・)この季節、登山道は落ち葉のじゅうたん。踏んだ感触がフカフカしてイイ感じ♪戒壇不動手前の見晴らし台まで来ました。戒壇不動様へお参り。今年も来る事が出来ました。途中の社へ着。ここからが吉田山の戒壇不動コースの醍醐味、アスレチック登山コースになります。狭々尾根道や木の根っこの上を綱渡りの様に歩く、それがまた楽しい♪難コースを攻略した後のご褒美は、南信州一望の吉田山頂上。南信の北側住まいのクロケンにとっては新鮮な風景。今回も仲間がいるので記念撮影。ヨシダ山なので、「Y」と「D」で・・・(笑)。ランチしたら下山です。急坂の落ち葉はとても滑るから気をつけようね。でも2回くらい転びました。。。そして二人、下山道に悪戦苦闘しながらなんとか帰還。さて今回の吉田山、調べてみたら昨年と同じ11月14日でした。昨年はこの後、年越し後まで登山は冬眠してしまったんですよね。今年はどうしよう?悩むところです。以上、足の長いショ―イチくんと登った吉田山登山でした。ありがとうございました。
2014.11.26
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弟分のKイチと八ヶ岳を練り歩く、丸山~中山~にゅう編のその2です。中山直下でのランチ後、本日最後の頂「にゅう」を目指します。昨年登ってますから、自分は2回目ですな。もうここから見えてますよ。今回は特に急な登りもなく、難なくにゅうへ着。頂上は岩場なので見晴らしもよく、Kイチくんは本日一番の歓喜!まぁ、自分もですけど(笑)。さて、この山はどうして「にゅう」っていう名前なんでしょう?調べると色々な説がありますが、今回行ってみて気が付きました。頂上の岩場を、あるアングルから見るとまさに・・・・?それ以上は言えません。あくまで自分の想像ですが。。。。さて、下山開始です。白駒池方面に向かいます。稲子湯との分岐白駒池麦草峠の駐車場に戻ってきました。およそ6時間くらいかな。今回の登山、Kイチくんと一緒だったので、それほど高低差の無いルートを選択しました。しかし、中山とにゅうにはすばらしい展望台が用意されています。天気の良い日にゆっくり登山するには最適なのではないでしょうか。Kイチくん、来年は赤岳へアタックしようね!以上、八ヶ岳散歩でした。
2014.11.21
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クロケンの事を、「アニキぃ♪」と呼ぶ男が世の中には2人存在するんです。。。そのうちの1人、Kイチくんと今回は一緒に登山。なかなか彼とはスケジュールが合わないのでここぞとばかりにハードな行程を組んだところ、最近運動不足だからラクな所がイイなとの事。。ならばと、北八ヶ岳の苔の森で散歩しながら縦走を楽しむかとセレクトしたのが今回のコース、麦草峠~丸山~中山~にゅう~麦草峠の周遊となります。さてどうなることやら、スタートです。10月31日の8時、麦草峠駐車場に着。さすがにこの時期にはガラ空き。麦草ヒュッテ横から山に入っていきます。笹山→苔の森へ。森の中は風が当たらないから快調♪1つめのピーク、丸山へ着です。木の中の山頂。一応、「丸・山」ってポーズしてるところ(笑)。丸山の三角点ゲットです。今回は時間もたっぷり。ゆっくり休憩したら先へ進みます。高見石・中山方面へ高見石小屋へ着。中山頂上付近には展望台があります。景色は最高なんだけど、今回は寒いので写真だけ撮ったら移動。。。中山頂上へ着。こちらも山の中でした。ハイ、「中・山」と・・・(笑)。中山頂上の後、少し開けた所でランチにします。寒いからカップラーメンにしたけど、今回は2人だったからランチも楽しいですわ。ランチ後は本日最後のピーク、にゅうへ向かいます。次回、その2へ続く。。。
2014.11.17
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今回はトレーニング登山。蓼科山へ登ります。それにしてもトレーニングで蓼科山って、ちょっと贅沢じゃねえのかいって、ツッコまれそうだよな。。。しかし、いっぱい食べたい自分には登山はかかせませぬ。登山=運動+景色+写真+出会い+α(?)で、イイ事ずくめですもんね。前回同様に7合目登山口から登ります。蓼科山のイイ所は、大きな車でも何か所かある駐車場までのアクセスがよい所。天気はくもり。さぁスタートです。このルートは2回目になります。この時期で寒くなってきたけど、平日なのに登山者はそれなりにいました。そして順調に登頂♪あたりは真っ白でお日様が出てないからとても寒い。。ただでさえ異世界なこの頂上が異空間と化す時間(意味不明?)。それでも時折、下界が顔を出すとそこにはオレンジ色に染まった山々がきれいに見えるのでした。頂上は寒いのでランチは中止。早々に下山。帰りに女神湖に寄りました。ここから見る蓼科山が一番好きなんですよね。紅葉もちょうど見頃です。以上、トレーニング蓼科山でした。
2014.11.08
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芋鍋するからおいで。と実家からの呼びだし。「火を点けるから手伝って。」火を?実家の裏庭へ行ってみた。もう火がはいっていた。気が早いなぁ、親父。それにしてもデカイ鍋。もうここまでとなるとサイズ不明。そして鉄鍋で重いわけ。。。昔の寄り合いでよく使ったらしい。芋鍋と聞いたので芋ばかりかと思いきや、母親いわく、豚汁なんだけどあくまで芋が主役だから芋鍋なんだと。材料は・・・じゃがいも・さといも・にんじん・ごぼう・はくさい・ねぎ・なす・しめじ・豚肉。野菜はほぼ全て実家産ですよ。もはや炊き出しレベル。。。。。昼間からビール飲み、締めはうどん。子供達は下の火を使ってさつまいもの焼き芋を楽しんでおりました。さといもが超美味しいんですわ♪帰りに、自分持参の普通サイズの鍋に残りをいっぱい入れてもらいました。夕飯に食べよう。そして午後はもちろんお昼寝。。。。ごちそうさまでした♪
2014.11.04
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中央アルプス満喫中、木曽駒ケ岳登山その3です。濃ヶ池でランチ後、乗越浄土へ向けて登っていきます。濃ヶ池でいったん下ってしまったので、ここからまた登るのですが、ハシゴあり急登ありでなかなかキビシイ道のりでした。宝剣山荘へ戻ってきました。木曽駒へ登ったので恒例のバッジ購入!のはずが売り切れ・・・。こんなの初めてですわぁ。。。でも、後でロープウェイ駅で無事購入。良かったぁ♪休憩後、本日最後のピーク、宝剣岳を目指します。小学生の時は平気で登ったんだけど、岩場、クサリ場、その下は崖。写真を撮る余裕はどこにもありませんでした。怖いぃぃぃ-----。そうしてなんとか這いながら頂上着。。。自分こういう足場の接地面積の少ない所が苦手なんですよ。もういっぱいいっぱいの写真撮影。。。極楽平方面へ下ります。こちらも負けず劣らずの過激な登山道。ヒ―ヒ―言いながら岩場アタック。ナップザックしょったおじさま達に軽々と置いてかれます。やっと難所クリアしました。ひと安心。。。さっき登ったばかりの宝剣を見上げます。しばらく稜線を歩き、千畳敷への分岐を下ります。さみしいけど、もう帰らなきゃな・・・。無事ロープウェイ駅まで帰ってきました。でも帰るにはもったいない。千畳敷カール前でボーっとします。ロープウェイを何本か遅らせ、ようやく下界へ。帰りのバスでは、「お兄ちゃん、朝バスで会ったよねぇ!」と言う(会った記憶は無いけれど・・・)元気なおじいちゃんと楽しく談笑。色々と山の事を教えていただきました。そして無事帰宅。今回の旅、登山する様になってから初めての中央アルプスだったけど、とても充実した一日になりました。バスとロープウェイでお金はかかるけど、それだけの価値は十分すぎるほどあると思います。次来る時は下から登りたいな。以上、木曽駒ケ岳登山でした。ありがとうございました。
2014.11.03
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