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2日目のテント地である烏帽子小屋を目指す。今回はその4です。船窪小屋のテント場をスタートした2日目、烏帽子岳までの稜線を歩いてきて正直な所疲労困ぱいでした。。。烏帽子岳との分岐まで辿り着き、20分で登れる烏帽子岳頂上へ行くか悩むも、現状での残体力を考えて断念、小屋へ向かいました。小屋へ向かって最後の登り。バックに烏帽子岳。機会があったらリベンジしたいですねぇ。今日歩いてきた道が一望です。我ながらよく歩いたものだ(^^;前方に小屋も見えてきました。16:10、予定より一時間遅れで烏帽子小屋へ到着です。何はともあれ、今日も完歩出来てよかった(^-^)テント場は、野口五郎岳方面が一望の最高の立地。木立の中にあるので直接見えるわけではないけどね。そして区画毎にしきってあるのが自分好みです。ちなみにテント張りにはペグを使ってくださいというのがここのテント場ルールです。フラフラになってテントを張り、中に滑り込むも寒さが襲ってくるのですぐに夕飯を軽くすませると辺りは真っ暗。いつも思うんだけど、歩きでほぼ体力を使い果たす自分はテント場では何も出来ずただ寝るだけになっている。夕焼けとか散策とか本当はしてみたいから、やはりもっと余裕のある行程を組まなければなと感じた。そしておやすみ~zzzそして3日目の朝。雨の為、全行程3日間を1日遅らせてスタートしたので、実のところ今夜20時から仕事が入っていた(笑)。つまりは12時には帰宅して仕事前に一度寝なければならない。という訳で、寒いなんて言ってられず頑張ってテント片づけて5時スタート。(やれば出来るもんだね~www)ここからは3時間ほど一気に下ります。三角点。登山口。キャンプ場もあります。(受付は烏帽子小屋)河原を歩き、吊り橋を渡る。ダム関係の作業用トンネルです。思ったより長かったな(*_*;登山旅中にこんな場所を歩く事がないので、ある意味斬新。トンネルを抜けるとそこは高瀬ダムでした。思えば3日間、このダムの周りをグルっと歩いてきて最後にそのダムにたどり着く。いいプランでしょ(笑)ダムの管理所の電話からタクシーを呼び、駐車場まで戻って旅が終了しました。さて今回の後立山の旅、道のりはかなりハードでしたが、北アルプスの山々に囲まれた素晴らしい山域でした。予想通り人の行き来も少なくて気持ちがイイのでまた来たいけれど、その時の体力と相談ですね。以上、長きに渡る投稿となりましたが今回の話は完結です。後立山縦走の旅でした~♪
2017.11.23
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現在、船窪岳を過ぎ不動岳へと向かって縦走中。ここで天気予報通り?晴れてきました。稜線歩きの2日目が晴れる様に予定組んできたのでこれは嬉しい♪晴れたので、ようやく自分のいる位置を把握。昨日のテント場を確認出来ました。ちなみに昨日水を汲みに行った危ない場所はココ・・・。危ない(*_*;一時はどうなるかと思いましたが、完全に晴れて快適な稜線歩き♪の予定(だったwww)本日3つめのピーク、不動岳へ着!遠くまで伸びる稜線、そして青空♪やっと晴れて、ここからは楽しい稜線歩き♪隣の山も立派だな~と地図を見てみると・・・南沢岳(笑)。これから行くとこだった(*_*;しかも登り返しの高低差がかなりある。今の自分の残り体力ゲージではかなりキツイのだけど、現状ルートでは行くか戻るしかないので頑張って進みます。恐るべし今回のルート(・_・;)南沢岳上部の登りは砂地が多くて、滑って転んだりしたらはるか下まで転がっていってしまう様な危険な箇所でした。振り返ると、さっきまでいた不動岳。今日は登ったり下りたりで大変ですわwww前方に烏帽子岳も見えてきました。あの辺りが今日のゴール。高瀬ダム湖をバックに撮影会。この写真が撮りたかった♪そうして南沢岳に到着~!もうひと踏ん張り、烏帽子方面へ向かいます。烏帽子岳の下部まで来ました。この一帯には池がいくつもあって、散策するには素敵な場所。疲労感たっぷりだけど、ゴールは近い!次回その4へ続きます。
2017.11.14
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後立山を3日間縦走。今回はその2です。初日、七倉尾根を登りきり船窪小屋でテントの受付を済ませテント場へ向かいます。20分かけてやっと到着したテント場は、貸し切りかと思ったら1張りのテントあり!まぁ山だからね、誰かしらいるもんです。そして今夜の宿を張る。テント張ったら、今度は水汲みです。少し下った急斜面にその水場はあるのですが、「北アルプスで一番危ない水場」の名のとおり、崩れやすい砂斜面のそこは危ないったらありゃしない。まったく気の抜けない水汲み作業でした(*_*;その後、テント内でゴロゴロしてたら16:00。どうにも寒くなってきたので夕飯とします。まずはソーセージ&ビール♪お次は、尾瀬で作って美味しかったので再びリクエスト、チーズハンバーグトマトジュース煮込み♪美味し!(*^-^*)夕食済ませ、お酒飲んでほろ酔いだけど、とにかく寒いので寝るしかない。。。今回からダウンパンツも導入しての完全装備のつもりだったけど、シュラフは相変わらずの3シーズン→寒いわけ(+o+)そして夜中にも寒くて目が覚めるので、ワインを温めて飲んでなんとかやりすごすzzzそして翌日、二日目の朝は予報通りの快晴♪でも寒すぎてテントを畳む余裕が無く、しばらく動かずジッとする(笑)その後、ようやく起きだして準備していたら出発は7時というノンビリ具合。。。今日は烏帽子小屋まで行かなきゃなのに大丈夫なの?自分(*_*;右手に針の木岳。紅葉はピークです。船窪岳へ向かって尾根を進んで行きます。ダム側が崩れていて油断のならない登山道。船窪乗越まで来ました。しかし、あっちの山の方から向かってくる雲が気になる。。。船窪岳へ着。ちょっと地味(^.^)3日間かけて高瀬ダムの周りを1周する今回の旅。昨日は見れなかったダムがようやく見えました。ここから先、さらに危険な崩壊地帯が続きます。ハシゴ・ロープありで軽い砂地。足をすべらせたらアウトでした。そしてこの辺り一帯が雲にまかれ、わずかながら雨が降り出す。せっかくの稜線歩きなのに、、、と、なかなかの落胆具合な自分・・・(+_+)真っ白な中、船窪岳第2ピークへ着。ガスの中、続々と現れる切れ落ち地帯。もう何年かすれば通れなくなると言われているこのエリア。新しく道を整備するのだろうか?そうすると稜線からの眺望は無くなるだろう。いずれにしても残念(-_-;)気落ちしない様、気分転換にランチ。コースタイムからも遅れてきたし、まだまだ先は長くて大丈夫かな自分?次回、その3へ続きます
2017.11.04
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