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大量発生した虫に文句を言いながら常念岳を目指す(笑)、今回はその2です。目の前に常念岳の頂上。それを仰ぎながら気持ちよく登るはずだが、やはり虫が気になりただの消化作業状態。。。さらには本日無風で虫さんたちも飛びやすいらしい(+o+)常念小屋からの分岐に到着。槍キターーー!最後の登りです。ここまで予定より早い進み具合。これなら蝶ヶ岳も周遊出来るねと元気が出てくる。そうして9:15、常念岳頂上へ着!およそ5時間かぁ。がんばったな~。穂高連峰の上部は雲に隠れてしまったけど、この時期にしてはイイ天気だし当たり日かも。時間に余裕があったので頂上でのんびりしたかったけど、相変わらずの虫さん達が元気に飛び回るのですぐに移動・・・カンベンしてくれ~。。。ここからは蝶ヶ岳への稜線歩きです。ここからの稜線は、ガスが出たり晴れたりの連続。キレイに晴れればこの場所は、穂高連峰を眺めるには最高の稜線だと思います。蝶槍に着。横尾からの分岐蝶ヶ岳の旧頂上どこかでのんびりしたくて、蝶ヶ岳ヒュッテで休憩。お茶しつつ、前から欲しかったバッジをゲット♪ついでにTシャツもゲット!(笑)十分に休憩し、さて蝶ヶ岳頂上でも行きますねと歩きだしたところ前方から、「アンタどこ行ってたの~?」との声(^^;?今日、たまたまスタート時間・ルートが一緒で、ここまで抜きつ抜かれつ来たお姉さん(Mさん)が自分を待っててくれたらしい♪というわけで、2人して蝶ヶ岳頂上へ着!そのままの成り行きで、下りはMさんとトークしながら歩く。「私は山ガールが大嫌いじゃけん!」が口癖の広島育ちのMさん(笑)、よくよく話を聞いてみると、外岩でのクライミングをメインに山に入り、冬山スタイルも完全にガチだった(*_*;でも斬新な山の話の数々、とても面白かったです♪そしてお待ちかね、「ゴジさん」こと、ゴジラに似た木のある場所へ。ガチな登山者のMさんは軽くスルーだろうなと思っていたら、「うわぁー!ゴジラの木だ。すごーーい(´▽`*)」と大はしゃぎwwwさっきアナタ山ガール嫌いだって言ってたくせに、それが山ガールって言うんだよ!とツッコミを入れつつ(笑)無事下山しました♪さて今回の常念岳~蝶ヶ岳の旅ですが、自分には厳しいかという予想でしたが何とかクリアする事が出来ました。稜線からの景色は良かったし、久しぶりに山での楽しい出会いもありでとても楽しい登山でしたね。以上、常念・蝶の登山でした♪
2017.07.31
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前回の尾瀬以降、なかなか山に行けず反省。。。そして平日休みで1日キープ出来たので日帰りでどこへ登ろうか・・・?ここ最近の登山では、あまり体を酷使するプランが無かったので今回は自分をイジめてみようかと考えついたロングルート(笑)、北アルプスの常念岳~蝶ヶ岳です。三股をスタートして常念岳→蝶ヶ岳へぐるっと1周コース約12時間・・・(+o+)三股登山口手前の駐車場を使用し、登山口スタートが4:30です。ここから常念まで7.1km。長い旅が始まりました。ガンバですわ(+o+)樹林帯を延々と登る。距離があるのを分かっているので長い目で見て気持ち的には楽というか、とりあえず足を前へ出せ的な心境。何ていうか、そんな樹林帯歩き(笑)延々と森の中を登ってきて、ようやく森林限界。梅雨時にしてはイイ感じに晴れてるし、ここからは気持ちのイイ稜線歩きかなと思いちょっと休憩。そこへ後ろから来た男性に、男「今日は縦走ですか?」ク「はい。蝶を周って下りようかと思ってます。」男「それなら縦走ですね。」ク「・・・?」という会話だったが、自分は立ち止まって話しているのに相手はその間歩き続けながらだった。そっちから声かけてきたのにそれかよと思ったのと、こっちが返した言葉を否定するかの様に「縦走」という単語を押し付けてきた事になんだか不快感。。。。そんな事で腹をたてる自分がおかしいのだろうが、言葉使いってけっこう気にするタイプなのでめんどくさいな、オイラ反省(・_・;)(つまらない話、すいません)ここからは楽しい岩場登り開始♪のはずだったが、大量に発生した小さい虫類にすごい勢いでたかられて、それが気になって一気にペースダウン。。。そのうち耳を刺された様でヒリヒリしだし、疲れも出てヤバいなこりゃ(+o+)いつまでも群がる虫たちに悪態をつきながらも、なんとか歩を進める。本日のルート、常念岳~蝶ヶ岳の稜線が見え、穂高連峰の山々も見えてきた!あそこまで歩くんかい!(笑)7:50、石室へ到着。確か前常念はすぐそこのはず。と思ったら、気づかないうちに前常念は通過してしまっていた。。。まぁ、でもペースは順調だしこのまま行けば予定通り♪ここらで休憩したいけど相変わらず虫は大量にまとわりついてくるのでジャケットを頭から被っての怪しいカッコで休憩(笑)現在常念岳の手前付近を元気に進行中。次回、その2へ続きます。。。
2017.07.21
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6月の尾瀬で一泊!今回はその3です。早朝、テントから顔を出すと雨は降っていない♪という訳で朝食後の4時にテント場を出発。2日目は燧ケ岳への登山です。長英新道を登ります。登りだすとすぐに残雪地帯。凍っているわけではないのでツボ足で行けました。何も見栄えの変わらない樹林帯を延々と進み、何となくなピークが見えてきた。8合目。途中のピーク。休憩zzzそしていよいよ燧ケ岳の手前まで来たものの、頂上のわずか手前に角度のある雪の壁。。。ピッケルや前爪アイゼンなど持っているはずもなく、無念の撤退(+o+)燧ケ岳からの下り、今まで曇っていたのが一気に開けて、尾瀬沼が一望!今回一番の景色でした。その後、無事下山。信州へ帰還しました。さて今回の尾瀬ですが、燧ケ岳のピークはとれなかったものの、お腹いっぱいに初めての尾瀬を堪能出来、本当に素晴らしい旅でした。企画してくれたガミちゃんに感謝ですね(*^-^*)以上、尾瀬の旅でした♪
2017.07.14
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水芭蕉を求めて尾瀬を散策。今回はその2です。大清水を出発して4時間(休憩込み)、本日のキャンプ地である尾瀬沼ヒュッテに到着♪(ちなみにここのテント場は事前予約制となりますので注意してください。)受付を済ませ、裏のテント場へ。区画毎に予約出来ます。余裕見ても1区画に2つは張れそうでした。隊長・クロケンのテントガミちゃんテントデビュー!!事前にしっかり張る練習をしたらしい(+_+)テントを張って落ち着いたところで、いよいよ尾瀬沼周辺の散策へと出かけます。まずはヒュッテ北側へ。木道からの撮影だと位置が高いからと、とうとう木道に寝そべって撮影しだした(笑)これ撮ってました(≧▽≦)続いて向かったのは、長蔵小屋南西にある水芭蕉スポット。こっちの方が沢山咲いてる!散歩から戻ってきて17時過ぎ。お次はテント場で宴会開始♪それぞれに色々作ってシェアしてくれた。ウマ~イ(^-^)今回のクロケン作、「チーズハンバーグ煮込みバゲットと共に」夕食後、適当?に語り合った後は就寝。ここだけの話、今日一日で十分に満足(笑)でも今回のガミちゃんプラン、まだまだ素敵なものを見せてくれるに違いないwwwまぁ、とりあえず寝ますかね。おやすみなさいzzz次回、その3へ続きます。。。
2017.07.10
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6月中のテント泊登山ですが、おそらく天気もあまり良くないだろうから八ヶ岳辺りでゆっくり一人でテント張って過ごす予定でした・・・がしかし!ガミちゃんからのプレゼンで、「尾瀬行きませんか???」のメールが届く(+_+)実は自分、尾瀬に関してはあの有名な歌でしか知らなくて最初はピンとこなかったんだけど、ちょっと調べてみたらこの季節は水芭蕉が咲き誇り見事な景観なんだとか(≧▽≦)そうなると、遠くてなかなか一人では行けない尾瀬、行ってみたくなったのでもちろん参加♪プランをよく見ると、ガミちゃんは尾瀬経由で近隣の山へ登りたいみたいだけど、この時自分は尾瀬の事で頭がいっぱいなのでした(笑)さて今回のルート。大清水をスタートして尾瀬入りし、尾瀬沼キャンプ場をベースに燧ケ岳へ登るプラン。2日間の天気を考慮し、燧ケ岳へ登るのは当日決めようという事になりました。今回の尾瀬は群馬側から入ります。大清水の駐車場に停めて、そこからスタート!今回の荷物、特に軽量化無しの普通テン泊装備としました。今回のメンバーは、ガミちゃん・ナッツ嬢・隊長、そして自分の4人パーティ♪最初は林道歩きです。一ノ瀬を過ぎると山道に入っていきます。沢沿いを進む。標高上げてくと、どんどん残雪地帯が増えてくる。ズボっ!な踏み抜き注意です。。。木々の間から尾瀬沼が見え始めてテンションアップ!確か今日はもう下る道しか無いはず(笑)尾瀬沼山荘へ到着。尾瀬沼が目の前にあり最高な休憩場所。もうお昼近くだった事もあり、1日目の日程としてはこれから尾瀬沼ヒュッテでテント張って、その後は尾瀬沼散策という事になった♪初日に燧ケ岳に登りたかったガミちゃんはちょっと残念そう。。。でも自分は内心ワクワク(笑)その前にここ尾瀬沼山荘でのんびりランチ。尾瀬沼山荘周辺に水芭蕉スポットがあるらしいので、ゆっくり散策へ。そして水芭蕉とご対面!素晴らしい(^-^)道に寝転んで夢中な撮影を繰り出す隊長(笑)憧れの尾瀬でウハウハな自分(´▽`*)かなりノンビリ過ごしてしまった後、ようやくキャンプ地へ向けて出発。それにしても天気が良くてとにかくハッピー(^^)ガミ&ナッツwith燧ケ岳ガミ&ナッツ&クロケン現在、尾瀬沼ヒュッテに向けて進んでおりますが、撮影スポット多すぎてなかなか進みません(笑)次回、その2へ続きます。。。
2017.07.01
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