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新穂高~三俣、そして鷲羽岳~水晶岳を目指す。今回はその2です。9月に三俣で迎えた夜はなかなかの冷えこみでした。上下ダウン着てもまだ物足りなかったくらい。。。そうして迎えた2日目は、日の出過ぎの6時に出発。鷲羽岳~水晶岳を縦走して、またこのテントに帰ってくる午前中のみプランです(笑)朝の鷲羽岳。今日はサブザックだから身軽。楽しい登山が出来そうで♪登り途中から見た後ろの三俣蓮華岳。ハイマツ模様がキレイだね。ガンガン登ります。途中に鷲羽池。6:50、鷲羽岳の頂上着です。なぜか一人だし、天気イイし、最高だし。バックに穂高連峰と笠ヶ岳三俣蓮華岳と黒部五郎岳薬師岳次の水晶岳に向かっていきます。ワリモ岳通過。なるほど黒光りな水晶岳が近くなってきた。水晶小屋通過。憧れの雲ノ平が見えます。いつかあそこでテント張ってみたい。8:30、水晶岳着。これで百名山37座か~。一歩前進♪赤牛岳への稜線、そして黒部ダム。薬師岳。出来れば来年、黒部五郎とセットで登ってみたい。野口五郎岳方面本日歩いてきた道。遥か遠く、こっちから見る笠ヶ岳もカッコイイね。岩苔乗越から下に降りて・・・谷を歩いて黒部の源流へ。黒部源流着。黒部川・黒部ダム・下の廊下などなど、我々を魅了する場所の原点はここにありました。11:10、三俣山荘へ帰還。野口五郎、赤牛、雲ノ平とか立ち寄る時間はあったものの、のんびりする時間も欲しくて今日は早々に行程終了です。自分がソロやるとこうなる(笑)着替えてマッサージしたらビール買い出し。。。テント横を歩いていく登山者を見ながら昼間から飲むビールは美味いかい?(笑)その後はお昼寝したり、音楽聴いたりダラダラzzz夕飯はぶっこみ飯です。これも美味しかった。そうしてまた寒い夜を迎えます。明日は下山日。ただ、正直またあの重い荷物にビビってる自分がいるんだよね。出来るだけ早く出発しようと心に決めたのでした。次回、その3へ続きます。その1はこちらから
2020.09.29
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9月の山行。当初予定していたのは大キレット~ジャンダルムだったのだが却下。。。代わりに考えたは、まだ行ってない百名山プラン。2泊3日で行けて派手で・・・と考えていたら北アしかないわな(笑)という訳で今回はほぼほぼ裏銀座ルートにての鷲羽岳・水晶岳であります♪初日に新穂高から三俣へ。二日目に鷲羽岳・水晶岳へ登る。三日目に同ルートで下山となります。初日5:30。久しぶりな新穂高の登山者駐車場にクルマを停めました。平日なのに8割埋まってました。ここはいつでも混んでるなぁ。いざスタートです!私の今回の身なりはこちら。バルトロ65使用。夜は寒いかも?ということで、上下ダウン用意。ミラーのおかげでやけにスリムに見えるわい(笑)笠新道入口まで来ました。今季は山荘も営業していないのですねぇ。わさび平小屋。そうめん・冷やし野菜・桃。魅力的なものばかり目につく(笑)やっと苦手な林道が終わり、小池新道からの登りが始まります。今回は普通のテン泊装備だったのでダブルストックで歩いてきたのですが、普段腕を前で組んで歩くことが多い自分にはストックが合いませんで、ここからの登りでかなり疲労しました。シシウドヶ原で大休憩の後、ストックは収納して脚力勝負!それにしても今日はイイ天気だ。ストック収納後は調子が出て普通に歩ける様に。もうすぐ鏡平だね。鏡池に到着。人が多すぎてベンチ埋まってたのでスルー。鏡平山荘は改築中。木材の荷上げが頻繁にあり、休憩スペースはほぼ無し。こちらもスルー。弓折の稜線まで登ります。この先、双六小屋まで行ったとして、三俣まで行けるだろうか?とやや不安。まぁ、のんびり歩いても16時には着くだろうし、同じ辺りを歩いている方の中に今日三俣までっていう人が何人かいたので、おそらく大丈夫でしょう。毎度思うけれど、バックにそびえる槍が素敵♪弓折分岐へ到着。ここからはいよいよ稜線上の旅。ただ、ここから双六小屋までのルートは極端なアップダウンが多くて嫌いなのよね。。。いよいよあちらの山が見えてきた。双六小屋・鷲羽岳が見えてきましたよ。12:45 双六小屋に着。4年ぶりくらいに来た双六小屋。あの時は10月にテント張って夜は凍えたなぁ(笑)本日は双六岳は回避し、巻き道ルートで三俣へ向かいます。巻き道ルートはあまり登りもなく楽でした。そして山深さを感じる。素敵やん(笑)そう言えば、このところ会社の登山仲間とは一緒に山へ行かなくなりましたね。スタイルも違うし、お互いに無関心になった。とでも言いましょうか。イイ意味で、お互いが成長した・・・という事で(笑)一日歩き通してなかなか疲れたなぁとハイマツ帯を進む先に、ようやく見えました三俣山荘。そして今まで見たよりはるかに大きく見える鷲羽岳。15:30、三俣山荘に到着。「黒部の山賊」読んでから、ずっと来たかったこの場所にようやく来れました。テント場の下部はそこそこ張数が多かったので、隣に張られないであろう上部に場所を決めました。このロケーション、よろし♪テントに潜り込んだら足のマッサージして着替えていつでも寝れる準備して。。。ビール買ってきて飲む~♪夕飯はハヤシメシ。今回はザックに余裕があったのでこれ系をいくつか持ってきたんだけど、アルファ米と比べると量は劣るけれど安くて食べやすくて美味しい。夜は想像以上に寒いものでした。ダウン上下持ってきて正解だったけど、出来ればタイツとフリースもあった方がよかった。明日はいよいよ鷲羽・水晶アタックです。次回、その2へ続きます♪→その2はこちら
2020.09.26
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2泊3日で後立山縦走。最終回です。2日間終えて、どうも思った様な山行が出来ていない自分。頭が痛いとか体が痛いとかじゃなく、思ったように体が動かずすぐ疲れる。。。3日目は唐松岳まで縦走して八方尾根から下る予定だったのを、五竜山荘からすぐ遠見尾根を下るルートに変更しようかとも考えたけれど、時間がたっぷりあるのでゆっくり八方尾根を目指すことにしました。それと、実は遠見尾根には悪い思い出しかないので出来れば歩きたくない(笑)朝、時間はたっぷりあるものの早めに準備して5:15に出発して高台に立ったらちょうど日の出。3日間ここまで天気がイイと逆に怖い(笑)唐松山荘まで意外と登るのね♪と感じた登山道(笑)ちなみに今回の旅の写真は全て新しく購入したスマホでの撮影です。今まで使っていたデジカメですが、とうとうスマホ性能に抜かされました。。。ブログ使用時は写真を圧縮しているので、皆様の端末で画像がどう見えるのか分かりませんが、自分ではこの2枚の写真はお気に入りです。そこそこ登りがあってキツかったけれど、なんとか唐松山荘へ。そして唐松岳は残念ながらスルーとしました。もうとっとと下ってお風呂入りたいの(笑)一応撮影した唐松岳剱立山・五竜、さようなら白馬方面歩きやすい八方尾根。さっさと下りました。ゴール地点の八方池山荘到着!あとはリフト・ゴンドラで一気に下山(笑)下界に下りたら、すぐにお目当ての温泉へ行きました。今回の旅はなかなか辛く、来月の山行はやめとこうかなとも考えたけれど、露天風呂から白馬を眺めていたら、来月は涼しくなるからなんとかなるかな~?なんて思ったりした。今年は天気次第の一発勝負の旅ばかりだけど、贅沢を言うなら来月も晴れてほしいな~と思うのです。以上、後立山縦走の旅でした♪
2020.09.07
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後立山を爺ヶ岳から唐松岳へとつなぐ。今回はその2です。初日終盤での体の不調?が気になり、2日目は早めに出発する事にしました。アルファ米も普通に食べれたし大丈夫かな?と思いつつ4:20、スタートです。明るくなってきたけど、どこぞの高台で日の出間に合うか?と急いで登ったところ5時に布引山へ着。その5分後に日の出♪リンドウと鹿島槍さて、鹿島槍にアタック開始。まぁ頑張って南峰着。歩いてきた稜線お次は北峰へ北峰も制覇さらば鹿島槍五竜へと果てしなく続く道ここが八峰キレット。思ったより怖くなかった(笑)そこら辺の谷間にキレット小屋があるはずキレット小屋に着です♪やはり前日の流れからか、この時点でクタクタでした。コーラ買って、靴脱いで足マッサージして大休憩。ここから五竜山荘まで3時間ちょっとだから、時間が2倍かかっても15時には着くなと気楽に考える。行動再開。あと山をいくつ越えればいいのやら。。。ガスが出てきました。普通なら景色見えなくなるから残念だろうけど、今は暑くてたまらないので大歓迎♪G5通過。たぶんもうちょっと。。。14:30、五竜岳に到着。5年くらい前に初登頂した五竜だけど、どうしていつもここに来る時はヘトヘトなのだろう?写真1枚撮ってすぐに移動。ここからは下るのみ♪生き返ったかの様に順調に山荘を目指します。15時過ぎに五竜山荘着。2日目は時間をたっぷりと使って行程終了。テント受付してテン場に座りこんだらまず1本。そうしてテント張ったらさらにもう1本(笑)本日の反省点?もう知らねぇ(笑)本日の夕焼けも見事でした。それにしても、どうして今回はこんなに天気が良いのだろう??2日目はこれにて終了。次回、その3へ続きます。
2020.09.03
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