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スキーに行ってきました。
2月4・5日に団恒例のスキー舎営があるので、その事前訓練です。
市内中心部から車で10分足らずの場所に
岩山スキー場というスキー場があります。
正確に言うと、夏場はゴルフ場。
雪が積もれば冬はスキー場になりますよ、という程度の小さなスキー場です。
アクセスのよさから、ビギナーやスキー教室に使われることも多いです。
昨夜降った雪と日中気温が高かった(3℃くらい?)ので、
スキーしていて暑いくらいだった。
汗だくのスキーとなりました。
まずは入隊式から。
ホントは2人入隊のはすが1人欠席。
この時期にしては、結構な人数のビーバー隊です。

最初にクラス分けです。
リフトに乗せれる子、
斜面を滑るにあたって基礎的なスキルの練習が必要な子、
下の緩斜面でスキーに慣れることがメインの子、
と、大まかに分かれます。
ビーバー世代は年齢も見習いだと年中さんから、制服組で小1までと幅があります。
この頃の1学年って大きいですからね。
当然、スキーのスキルも幅があるわけです。
プラス、その子の性格かな?
物怖じしないで、転んでもどんどんチャレンジする子は、
ほっておいても回数こなしていくと上手くなります。
逆に慎重すぎる子や、心が折れやすい子など
こちらも苦心して付き添わなきゃならない子も。
今のメンバーは個性豊かな面々が多くて、下のタイプの子も多い。
そういう子はマンツーマンでの指導が必要となってきます。
基本的に、ハの字のボーゲンと止まること、転び方ができれば、
あとは斜面の実施で学んでいくことが多いです。
まぁ、この年齢の子なんで緩斜面でボーゲンができたとしても、
リフトに乗って着いた斜面は急なので、結構直滑降に近くなったりする。
足の力が弱いですから。
でも、怖いと感じれば転んで防衛するので、それもよし。
ようは慣れ、回数を滑るということ。
ただね・・・ やっぱセンスがない子というか、
難しい子は止まれない、転べないんですね。
転べないというのは、危ないと感じて転ぶということで、
激突して転ぶということではありません。
今日は緩斜面で、ポール的なものに激突した子がいて・・・
危ないと感じた時に尻餅つくとかできた方がいいんですけど。
斜面滑る前も指導に苦労していた子でした。
ちょっと指導に配慮が必要なようです。
そして、このスキー場、去年あたりからペアリフトが故障していて、
シングルリフトしか動いていない (-_-;)
イマドキ
ちょっとコレはビーバーちゃんには怖い。
でも、コレに乗れないと滑れない。
誰も落ちなくてよかった・・・

我が家は子ども2人がスカウトで、ダンナは引率必須です。
で、私は今年は留守番しようと思っていました。
金銭的に4人はツライというのと、
膀胱炎が癖になっているのであまり寒いところにいたくないっていうのと、
子ども会の臨時総会があるのとか、
まあ理由がありました。
そんなにスキーがしたいという方でもないですし、
そろそろ若い世代が今までやってきた役回りをしてもいいのではないか、と。
ところが、これだけビーバーが増えて、
スキーできるお母さんが少ない!!
お父さんの参加率が今年は多い。
う~ん、大人の人数が間違いなく足りない・・・
どうしよ・・・
日帰りで1日目だけヘルプしようかな~
(2日目からの引率可能な参加者がいるので)
でも、ヘロヘロで運転して帰ってこられるかしら・・・
でも、1泊2日スキーしたら、情けないけど翌週は仕事に支障が出そう
それくらい、ビーバーの引率は大変なのだ。
時には、抱えたまま中腰で滑降しなきゃならないからね・・・
それで腰悪くしたことあるもん (>_<)
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