はまりんこ

はまりんこ

PR

×

プロフィール

ゆきBOO

ゆきBOO

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2012.03.17
XML
カテゴリ: 小学校

今日は我が子、ぼんずの卒業式でした。

昨日配属校の卒業式に出て感涙し、すっかり母は燃え尽きた状態で

迎えてしまった今日の日。

「もう、涙は昨日で枯れた。」と言ったら、

「えーーっ、オレの分まで取っててよ~」

配属校は全校児童330人程度で市内でもエリート校。

片やわが息子たちの学校は100人ちょっとのお山の学校。

距離は遠くないのに、カラーが全然違う2つの学校。

比べちゃいけないと思いつつ、比べてしまう。

配属校はかなり卒業式の練習をして、よびかけや歌も素晴らしく

感動に値すると評判どおりの式。

我が子の学校は、副校長先生が

「業間休み、くだらないことをする暇あったら練習しろ!」と言われたというだけあって、

配属校のレベルが高い卒業式のあとでは見劣りしてしまう。

それでも200点の出来というのだから、

副校長先生からそのように言われた時はどんなだったのか・・・

どちらが平均的なのかはわからないけどね。

ま、のんびりしていることは確か。

卒業証書授与の後の受取は親がすることになっていました。

その時に子どもから一言ありますから、

励ましたり褒めたりしてやってください、ということらしい。

なので、長男に「BECKやろう」と誘いました。

うちでよくやっています。

長男はそんなことしたら副校長に怒られる (-_-;) と言ったけど、

どうせ卒業するのだし、あんたはおさらばするからいいじゃん

(母は残留だけど) と私。

配属校も同じ流れだったけど、親子が一礼して真摯に受け取るのも悪くはないが、

握手したり頭なでたりしている親子が素敵に見えたのね。

だから、うちはBECKだって。

 感動のしんみりではなく、「おめでとう!! 中学がんばれよ~」と明るくね。

そっちの方が、“らしい”

DSC04068.JPG

式そのものよりも、その後の学活の方がよかったなあ。

ぼんずの担任の先生“ハッタケー”は、金八先生みたいだった。

ハレの門出を祝う最後のメッセージとしてふさわしい話をしてくれた。

“夢”って漢字の部首はどこだろう?

え? 草かんむりじゃないの?

違うんだって。

“夕”なんだって。

だから“夢”は“夕”のようにはっきりはしていない。

今、みんなの夢はなんだろう?

将来何をしたい?

あらかじめ聞いていた夢一覧表を張り出しました。

「保育士は、○○さんだね。」と名前を後から明かしていきます。

さて、ぼんずは一体何をしたいの?

ピンとくるものが一覧にはない。

強いて言えばコレだろうか・・・?

果たして答えは“科学者”でした。

以前、地球温暖化の勉強をした時に、光合成を生かしてエコなサイクルを作れないかと

熱く語ったときがあった。

どうやら、それに関係しているらしい。

最近は、先生からモノ作りが得意だから建築関係もいいんじゃないかと

言われたようだ。

6年前、幼稚園の卒園の時には、「お笑いの人になりたい」と言っていたのに。

現実的に少しづつ物事を考えれるようになってきているんだね。

中学3年間はあっという間だとよく言われる。

よくも悪くも、競争心もないムーミン村のようなぼんずたちの学年。

ほぼみんな揃って中学進学だけど、3年間の間に外の世界も目を向けないとね。

外にはひろ~い世界があるんだよ。

まずは晴れ晴れしく、おめでとう。

また1つ、君の将来への扉が開いた。

どのような道にするかは、君次第だ。

DSC04082.JPG

Dreams come ture と共に、ハッタケーからみんなへのメッセージ

“You can do it , if you try”






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.03.17 21:10:08 コメント(6) | コメントを書く
[小学校] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: