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新しい配属校に行って来ました。
気になる図書室は・・・
本は入荷していました。
業者さんが台帳記帳とPC入力、バーコード・三段ラベルは貼付けしてくれます。
500~600万円ほどの新書・・・
そこまで処理したものは本棚に並んでいます。
借り置きですが。
図書室もオープンスペースです。
壁がない。
校舎全体が壁が少ない。
そして、これは前任校の先生からもアドバイスされていたのだけど、
新設の学校って掲示スペースを限定されるようです。
掲示物貼るところがないんですけど・・・
廊下との区切りは低めの本棚。
廊下に面した背面は、廊下側のベンチの背もたれになってました。
そして畳みスペースもあります。
これはいいね。
ぬいぐるみとかも置きたいくらいだ。
クッションとかもね。
そして新書の他に、震災時に全国から集まった余剰本が
こちらにも来ています。

このコンテナ、全部・・・
もちろん、手付かずです。
明日から私は仕事。
仕事はこの通り山ほどある。
でも、備品・消耗品の類がまだ揃っていないのよね。
段ボールにたくさんあったけど、
まず取り掛かりたい優先順位No.1の受入印
(図書室の本の内表紙についてあるハンコ)を付く、の受入印などが
まだ納品されていない。
じゃあ、こっちやるか。
でもシートがない。
じゃ、これは?
それもない。発注しないと。
図書担当の先生は、
「今日開けてみてびっくり、自分が図書担当です、よろしくね」
の状態なので、まだ図書についてあれこれ相談できる段階じゃありません。
当然ですけど、今日たいていが初出勤ですもん。
孤軍奮闘しなきゃならないのは必須だけど、
どの先生が誰先生で、何の担当なのかも確認しないとわからないし、
まぁみんな自分の持分で手いっぱい。
教室も“さら”なまんまですからね。
時計も壁にかかっていたけど、みんな10:00を指している。
遅れていると思ったら、動いていない。
まだ電池入れるのもこれから。
万事がその通りの、ないないづくしのスタートです。
「図書室OPENはいつの予定ですか?」と聞いたら、
副校長先生から「子どもが揃ったらすぐにでも」と言われました。
できるか????
親学校が、前任校よりも更に読み聞かせ等の
図書ボランティアのお母さん方の活動がさかんらしいので、
力を借りて図書室を素敵にしたいと思います。
何よりみんな先生方も新設校を自分たちで築いて行くんだと
意気込みが感じられるので、そんな空気の中にいられることを
とても嬉しく思います。
それにしても、明日何の仕事ができるかしら・・・
考えないと。
岩手のむかしばなし ~大工と鬼六 2012.11.21