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今日から通常勤務です。
昨日、夜に TO DO LIST を作りました。
まずしなければならないことは何か。
できることは何か。
何が必要で、何が足りないか。
必要な消耗品が揃っていないのでやれることは限られている。
でも急がなくてはならない。
学級文庫をプールしよう。
それは新書ではなく、寄贈本(震災支援として集まった余剰本)から選ぶ。
台帳に記載されない、つまりは紛失しても支障ない本という扱いでいいのか。
あと、総数だよなぁ・・・
一体どれくらいの本が今あるのか。
棚に収まるのか、余るのか。
副校長先生にお話して、職員会議の後に先生方に本の棚入れをしてもらいました。
総数をざっと体感したいので、棚は適当。

ざっと9割程度は埋まったかな。
全体の4割くらい? が寄贈本。
これは1冊1冊見ていかなければならない。
概ねコンディションはいいです。新書もある。
でも中にはヤケがひどいもの、しみがあるものもある。
モノによっては磨き(クリーニング)をすればいいかなと思うものも多数。
あと、記名・らくがきもね。
寄贈本はいろいろです。
あまりにも古臭くて手に取らないだろうな~という本。
特に新書が多いので、昭和テイスト、
まさに私が子どもも頃は・・・みたいな、フォントや挿絵の本は読まれませんね。
本の中身の良し悪し以前にルックス的に魅力がないのです。
悩むところですが、ベストセラーは別として廃棄対象として考えます。
あと、図鑑とかの内容が古いかな~と思うもの。
これも正しい基準があるはずなんです。
宇宙の図鑑がNGでしょう。
現在は冥王星の扱いが惑星ではなくなっていますから。
“最新の”のように書かれているものが最新でない場合も悩む。
多少ならいいかもしれないけど、テクノロジー関係は進化が早いからね。
既にある本ならしづらいけど、今から入れる本として考えると、廃棄かな。
例えばTVについてがブラウン管、だとちょっとね。
あと小学生向きじゃない本、幼児向き?と思われる本も
境界が難しい。
こうやってみていくと、時間がいくらあっても足りない。
でも最初が肝心なのだ。
受け入れるか、受け入れないか。
とにかく手が足りないので、先生にお願いして図書ボランティアさんの
代表の方に明日早々にまず会うアポを取り付けてもらった。
とても熱心な方だからと、紹介されたので心強いな。
ここにきて、前任校でやっていた電算化(バーゴードシステム)の
受入作業が正しくなかったのではという疑惑が出てきた。
ムダなことしていたようだと8割方、確信。
既に、以前ぼやいているんだけどね。
本のデータのPC登録、つまりこれが電算化なんだけど、
同時に手書きの台帳記帳もしていたのよね。
これが私にはとっても解せなくて、
電算化ってそのアナログ的な手間を省くためのものなんじゃねーの??
って思ったし、だから聞いてみた。
すると前任校の先生の回答は
「あくまでも台帳がベース、手書きで取得した受入番号が基本で、
バーコードは代替できるただの記号にすぎない」といった回答だった。
だけど1冊の本に2つの番号がついているようなもの。
面倒だったらありゃしない・・・
でも、やっぱり、これ間違っているような・・・
「そんなの変だ、電算化の意味がない。」の声が今の学校では多数。
そこで調べてみたら、いろいろおかしなところが。
そうなると、今までやってきた作業はムダが多く正しくない。
学校では誰も電算化に携わったことがないので、わからないし業者に任せきり。
準備する消耗品の類にも関係してくるので、
業者さんも今週中に学校に来てもらうように手配してもらった。
こんな感じで率直に、学校側には必要なことをはっきりさせて手配してもらっています。
特に副校長先生は、忙しいのにすぐに動いてくれてすごくいい!!
まずね、膨大な作業量だけど、とにかく動いてみると
いろんなことが見えてくるからね。
逆に仕事的には整理されてくる。
たとえそれが、この本しみ少しだけどどうしよう・・・
みたいなことで悩むことも。

段ボールの山。
カウンター下には引き出しもない。
よく見りゃプリンタもない。
忘れていたって・・・
岩手のむかしばなし ~大工と鬼六 2012.11.21