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2010.06.25
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カテゴリ: 子供の発達・病気

 子供の発達。本当に1人1人違って当たり前なんですが、                                            日本人は特に普通・標準にこだわりがちです。

 いわゆる”普通”・”標準”にいることで安心でき、                                                             それが正解みたいなところがあると思います。

 それがいけないというわけでは、ありませんが、                                                 それが全てではないという風に感じるようになりました。

 この”普通”、”標準”があらわすもの自体があいまいで混乱を招くのだと思います。

 私自身も、幼いころからこのあいまいな表現に振り回されていた気がします。

 現在、出産・子育てを通じて、改めて考えさせられる出来事が多いです。

 上の子は、どちらかというと”普通”という領域で比べるとあらゆる面で、上を                                                        進んできました。私自身も初めての子育てで、遅れをとってはいけないと、                                とにかく必死でした。 

 そうして2年後、次男が生まれ、予定日2日すぎで、                                                  3200g超で生まれた(長男は3000g未満)のに、                                              1か月で4000グラムになりませんでした(1カ月で約1キロは増えると聞いていた)                         「小さいな~」という言葉を聞くようになりました。 

 でも、私自身、2人目ということもあって、多少小さいぐらい、                                                 って感じで、とにかく赤ちゃんとして、とてもかわいいかったです。

 そんな感じで、1歳を迎え、おもちを背負わされて重くて大泣きしてたら、                           長男は、しっかりせおって歩いていたな、みたいに言われました。

 「いいやんか!この子はこの子なんやから。」と                                                                                その頃から思っていたのかも知れません。

 2歳になるころには、言葉があまりでなくて、しゃべれへんな~                                            そのうちしゃべるやろ~ みたいな感じでした。

 3歳のころは、やはり身長の伸びが悪くて、同年代のお友達の中でも                                           ひとまわり小さかったと思います。知らない人にも「いくつ?」 と聞かれ                                     

  「3歳です。」と答えると 「小さいね~。」といわれることも度々ありました。

  きっと、見た目は2歳の子供にみえたのでしょう。

 悪気がないのはわかりますが、当時の私には、あまりふれてほしくないことでした。

 このころ、かかりつけの小児科の先生とも相談して、                                         総合病院の小児科に“低身長”の疑いで月1で、 通っていました。

 ”低身長”大きくならないってこと?何?男の子やのに?                                         どうなるな? パニックになりました。                                                        いろいろ調べて、さらに苦しくていっぱい泣いたと思います。                

 ただ、主人がすごく前向きで、「成長ホルモンの注射を                                           ずっとしなければならないだけで、死ぬような病気でないねんから。                                    ハミガキするようなもんや。慣れるよ。」と言っていました。  

 半年ぐらい通院して、とりあえず、疑いの範囲でなくなったので、                                      様子を見てくださいとなりました。

 ほっとしたところに、3歳児検診の結果で遠視を                                                  指摘され眼鏡をかけることになりました。                   






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最終更新日  2010.06.25 14:47:30 コメントを書く
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