わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010.06.25
XML
カテゴリ: 子供の発達・病気

 遠視のため、眼鏡をかけることになった時も、                                             こんなに小さいときから眼鏡とすごく心配しましたが、                                                 本人は、全く嫌がることもなく普通になじんで行きました。                                 

手書きハート                                     良く似合ってました(笑) 見事1週間で顔面からこけて、                                       ど真ん中に傷をいれられてショックを受けたのを覚えています。

 この頃の出来事で、私がうれしくて涙がでたお話です。

 初めて、眼鏡をかけて、お兄ちゃんの幼稚園に、お迎えに言った時に、                                   下の子が、「なんで眼鏡かけとるん」とかいろいろ言われていたら、                                  お兄ちゃんが、間にはいって「○○はな、目が悪いから眼鏡かけてるねん。」と                                          お友達に言ってから、弟に「○○、向こうにいこか」って言ってくれました。                           きっと、年中さんだった兄は、弟がいじめられてると思ったのでしょう。                       

 うれしくて、胸が熱くなったのを思い出します。兄弟産んで良かったと。                            

 少し話がそれましたが、いい病院をみつけるまでのお話です。

 実家の近くに少し前にできた、最新の設備がある眼科に通っていました。                   (今思えば、根拠のない、ばあちゃんのあそこいいらしいでという話なため)

 ただ検診で指摘されたので通知が何ヶ月後かにきて指定の眼科にいったら                          無料みたいなものが届いて、とりあえず近いところにいきました。                               

 そこの先生は、子供が嫌いと聞いていたとおり、正直なところ、あまりいい印象が                                               持てませんでした。何回か目の動きをみてから、                                  

 険しい表情で、「この子の症状は、うちでは診れません。 よそに言ってください」                 といわれ、斜視ですか?と聞いたと思います。とにかくここでは、診断できません。                      みたいに言われ、???とその言い方に腹が立つわで、こっちこそ2度とくるか!と              後にしたと思います。(もうだいぶ忘れました)

 で前にかいた眼科で眼鏡の処方をしてもらい、しばらく定期的に通院していました。                     何回か通院して、目つきがおかしいし、首が傾いているので斜視ですか?と尋ねました           が、斜視ではないとはっきり言われたのを覚えています。 

 何のきっかけがあったのかよく覚えていませんが、うちの子が言葉も話さないからか、          1度調べたほうがいい、紹介状を書くと言われました。えっ?何を調べるの?             

  言葉は確かに少ないけど、こちらの言っていることもしっかり理解しているし、                  小児科の先生もその点については、大丈夫って言っています。と言ったら、                          その眼科医の口から「脳波とったわけでないでしょう?いわゆる知恵遅れ」とでました。           

 はあ?知恵遅れ?ってあんた今、何言った?あんたこの子に話しかけもしてへんやん。         何がわかるんよ。ふざけるな!!とおもうと同時に、さすがの私にもこの言葉は、                    かなり刺さりました。もう少しちがった表現の仕方があるのでは?

 必死で、むかつきをおさえ、「紹介状は、何科ですか?」  「とりあえず眼科で書きます       ので、ひつようあるなら、そこから他の科にまわしてくれるでしょう。」と。                   

 その日の出来事を主人に話、どっかいい眼科探さなあかんなと、探してくれました。                たまたま眼科の看護婦さんをしていた人が取引先にいて、子供の目の病気にも詳しい            いい先生がいるよ。と紹介してもらい、そちらに行きました。 

  そうしたら、すぐに斜視やね。手術しなあかんね。という診察結果がでて、                                  斜視の手術はお手のものの先生と同期らしくて、紹介状を書いてくれました。                              この病院に来るまでの出来事もお話していたら、笑ってました。                                同じ病院あての紹介状が2つ。どうしたらいいかと聞いたら、両方とも渡したらいいよ。               といわれたのでそうしました。

 今でもこちらの病院には2~3か月に1度お世話になっています。とてもやさしい                 いい先生です。                   






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.25 15:55:24コメント(0) | コメントを書く
[子供の発達・病気] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: