十勝・帯広・八千代の極楽トンボ

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八千代Q0503

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2007/01/10
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カテゴリ: 季節の風景

夜半から早朝に吹いた強風がウソのよう。


外で、何か農機具を動かしているような大きな音がする。
吹き溜まりの除雪車か?
小型のブルドーザーが、我が家の前を除雪中。
どうやら、ご近所のご主人が運転しているみたい。
あわてて、表に飛び出す。

「あれー、すいませんネエ」
「いやーなに、この間、夜帰るとき出口が少々狭くって、雪に突っ込みそうになったから」



「家までの通路も、やっちゃるかい」
「助かりまーす」

苦労して除雪したが、見事なほど凸凹になってしまったのだ。

ゲストハウスの屋根から、60センチほどずり落ちた雪が、凍って固まり、
一向に落ちてくれない。
あんなのが上からかぶさったら、重みで抜け出られないに違いない。
昨年も、落ちてきた雪に埋もれ亡くなったというニュースがあった。
危ないが、高すぎてどうしようもないなと諦めていたところだ。
きっと、ご主人も来る度に気になっていたのだろう。

器用にブルを上まで上げて、でっぱった雪を除いてくれた。

きれいになった通路を見ながら、


お礼するものが何も無いなあと、気をもんでいたら、
旦那が愛用の缶ビールを1本渡していた。
1本じゃ少ない気もするが、まぁいいか。

眩しく輝く道路を見たら、本線への出入り口を広げてくれている。
毎年、お隣が数回脱輪、スタックする場所だ。

ありがとう。感謝!感謝!





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Last updated  2007/01/10 11:27:27 AM
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