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東京国立近代美術館に、ゲルハルト・リヒター展を観にいってきました。今回、音声ガイドを600円で借りたんですが、あれ全く意味ないですね。作品横の解説を読めば充分ですね。(女優の鈴木京香さんがナビゲーターを務められております)入ってすぐに、ドイツの国旗を横にした様な作品があり、ガラス板の作品やグレイ・ペインティングなどがあります。 フォト・ペインティングやストリップ、オイル・オン・フォト等いくつかのカテゴリーに分かれています。 僕としては、あれっもう終わりって感じで、作品の数は少ないかなと…自由奔放に色んな作品に挑戦しているのではなく、緻密に計算され尽くした上に彼の作品は成り立っているんではないかと思います。遠くから観てたら、ただの抽象絵画かなと思って近づいてみるとゾッとするような感じの作品も...しかし、綿密に描かれたフォト・ペインティングなんですが、何作か観てるうちに飽きてくるというか… 彼の計算が見えてきて、感動は少ないというか… いや、戦後のドイツを代表する画家だとは思いますが…とにかく、作品の数も少なく僕はちょっと物足りなかったですね。東京は終わってしまいましたが、15日から愛知県の豊田市美術館で開催されます。僕としては、よっぽどのリヒターファンの人にだけお薦めします。全然関係ない話なんですが、作品に登場する彼の娘さんが、どうも作品の年代と娘さんの歳が合わないような… 赤ちゃんだったり子供だったり、、で、調べてみたら再婚相手のザビーネ・モリッツ・リヒターさんとのあいだに1996年に生まれた、エラ・マリア・リヒターさんですね。(リヒター64歳のとき)って、このおっさんメチャメチャ元気やないか‼そんで、再婚相手のザビーネさんは最初の娘(あのBettyのモデルの女性)よりも年下なんだそうです。元気過ぎるな。。。 やはり作品以上に、作家本人が芸術ですね。ゲルハルト・リヒター [ 桝田倫広 ]価格:3899円(税込、送料無料) (2022/10/2時点)楽天で購入
2022.10.03
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