やまだです。

やまだです。

PR

×

プロフィール

やまだ7602

やまだ7602

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.12.19
XML
カテゴリ: 絵画・アート


この作品も、マドリードのプラド美術館にあります。ウィキペディアによるとプラド美術館に10点ほどボスの作品があるらしいです。

これは三枚の絵画から成っており、三面鏡のような観音開きになっています。
向かって左が人類創生、真ん中が悦楽に浸る人々、右に苦しめられる人々の様子が描かれています。

今の人がこれを観ても、さほど驚かないとは思いますが、それは後世のアーティストに影響を与え過ぎたせいで、500年前はかなり斬新だったことでしょう。

この作品が、人類の誕生から滅亡までを描いているのだとしたら、現在は真ん中の絵なのか、向かって右の絵なのか? どっちなんでしょう??

まだ真ん中ですかね??? もがき苦しんで、もがき苦しんでも、さらなるその先に地獄はありますからねww

ここからは、勝手な僕の所見ですが、向かって左の絵の神様と、右の絵の通称「樹幹人間」が同一人物の様に見えました。
人類を創ったことを後悔しているのは、神様自身なんではないかと…






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

謎解きヒエロニムス・ボス (とんぼの本) [ 小池寿子 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2020/12/19時点)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.12.19 19:12:37
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: