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冷たい雨の降る昨日、梅を見に出かけました。果たして梅は見られるのか……。東急東横線大倉山駅から坂道を数分歩くと大倉山公園に着く。ここにはよくテレビドラマなどに出てくる大倉山記念館がある。趣のある建物は中の装飾もとても見事です。吹き抜けの上部の壁には、ライオンと鷲の彫像が並んでいます。さていよいよ梅林に向かいます。がやっぱり数本の梅に花が咲いているだけで梅はまだまだ堅い蕾のまま。こんな珍しい6弁の梅がありました。一面に梅が咲けばさぞやきれいなことでしょう。でもほのかな梅の香りは楽しめました。ランチは駅近くの大倉山ふなば亭へ。1350円のランチはスープ、サラダ、パン、メインディッシュに飲み物付き。金時豆のスープは甘みとこくがあってデザートっぽい感じでおいしい。写真ではトマトスープみたいな色になっていますが、もっと金時豆の色をしていました。メインはお肉とお魚を選べます。どちらも2種類あるのでうれしい。この値段でこのお味なら大満足です。大倉山公園は桜の季節も美しいのでまた訪れたいものです。
2012年02月26日
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現在映画も上映中東野圭吾の作品。加賀恭一郎シリーズです。日本橋にある麒麟像の下で男性が死んでいたことから事件は始まる。被害者の財布を持っていた青年は追われて車にはねられ意識不明に。しかし青年は被害者の会社の工場で派遣切りにあっていた。恨みからの殺人なのか?相変わらず加賀刑事は小さな手がかりから被害者が死の前にどこで何をしていたかをあぶり出していく。水天宮でいったい何を被害者は祈っていたのか?そこから物語は鮮やかにターンする。おもしろくて一気に読んでしまいました。
2012年02月11日
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フェルメールて展鑑賞後赤坂ACTシアターでやっている演劇「金閣寺」を見るために、赤坂見附に向かう。駅に着いたのは公演開始の小1時間前。そこで近くの日枝神社に参拝した後、山王坂を上って国会議事堂を見る。立派な赤坂議員宿舎からは黒塗りの車が何台も出てくる。総理大臣官邸も見ながら散策を終え劇場に向かう。この公演は演出が宮本亜門。主演はV6の森田剛。ニューヨークで大絶賛をうけた後の凱旋公演となる。三島由紀夫の原作は読んでいないがまあ大筋はわかっているつもり。舞台に緞帳は下りておらず、教室のようなセッティングの中に三々五々と出演者たちが舞台に現れる。作品の朗読から劇は始まる。どういう展開になるのか戸惑いながらもだんだんと引き込まれていくのは、森田剛の演技のせいか。アイドルのイメージはよい意味で破壊されたと言っていい。森田、大東俊介、高岡蒼甫の若い3人にテレビで見るのとは違う役者としての姿を見せてもらった。たまたまチケットが当たったので出かけたが、よい作品を見られてよかった
2012年02月03日
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オランダ美術の巨匠フェルメールとその同時期に活躍した画家たちの作品を集めた展覧会を座。ミュージアムでやっているので見に行った。出展されているフェルメールの作品はいずれもいぇが身を書いているか読んでいル女性の絵。特に修復された手紙を読む青衣の女性は印象的なブルーが鮮やか。一番好きなのは手紙を書く女。手紙を書いている最中に呼びかけられてその方向を向いた瞬間がぴたりととらえられている。フェルメールの3点の絵はいつまで眺めていてもあきない不思議な魅力を秘めている。17世紀のオランダではコミュニケーションの手段として手紙はとても重要だったという。船に乗り海に乗り出しておいく男たちと国に残る女たちを結ぶたった一つの情報伝達手段だった。当時は返事がくるまで2年も月日がかかったという。メールに即返事を返さなければ誠実さが疑われてしまう現代を知ったら、当時の女性たちはさぞ目を丸くすることだろう。展覧会を干渉した後は赤坂ACTシアターで行われている金閣寺の公演に向かった。こちらの感想はまた明日にでも。
2012年02月02日
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