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毎月一回の定例散歩は11日に実行。今回は2ヶ月前に予約したランチがメイン。お散歩コースはおまけのような物。それでもせっかく出かけるのだからと、乗ったことのない赤い靴バスに桜木町駅前から乗り、港の見える丘公園で下車。途中横浜の名所を通りアナウンスでの解説付き初めて横浜に来た人を案内するにはいいかも。乗り放題チケットもあるみたいだし。私もこれに乗るのは初めて、石川町から歩くと坂を上らなければいけないけれどバスならその苦労なく公園到着。イギリス館前のバラは結構咲いていていい香り。そこから展望台を経てフランス山を抜けて中華街の方向へ。かつてあったフランス領事館の遺物などを見ながらのーんびりお散歩。いい感じです。ほどよくおなかもすいたところでランチへGO.3年ほど前から言ってみたいねと言いつつもなかなか予約が取れず,今回たまたま2ヶ月前にこの日がとれて念願が叶いました。ランチコースは3003円と5000円の2コース。今回は3000円のコースで。とにかくどのお料理も手がかかっていておいしかったです。スープは北あかりのポタージュ。まるでゆであがったばかりのジャガイモを丸ごと食べているかのような味わい。前菜はこんな感じマルタリアーティ白身魚のラグー。マルタリアーティとは「いい加減な」という意味だそうで三角形に切ったパスタに白身魚のラグーソースがからんでます。グラミーニャ子羊のラグー。短く切ったうどんのようなパスタに子羊のラグーの組み合わせ。鹿のラビオリブッロエマジョラーナ私はこれを頼みました。ラビオリの中に鹿肉の挽肉?をちょっとこく味付けした物を包んでいます。メインはお肉かお魚を選びます。鮮魚のインバナーダかアリスタディマイアーレ。私はお肉を選びました。ここまで食べてのおなかの具合で次にくるポモドーロスパゲティは20gから上限なしで量を選べます。私は40gをチョイス。このぐらいの量です。少し柔らかめの麺にこれもどちらかと言えば持ったりとしたけれどけして重くはない誌ソースがいい具合に絡んでます。最後はドルチェにコーヒーか紅茶でごちそうさま。一つ一つの料理が一手間も二手間もかけて作られていて、とても優雅な気分です。濃いブルーで統一された店内もとても落ち着きます。次はディナーを楽しみに訪れたいお店です。
2012年10月13日
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国立新美術館のリヒテンシュタイン展とサントリー美術館の御伽草子展を観に、ひさしぶりに六本木に行ってきました。リヒテンシュタイン候国の収集品が会がだけでなく調度品まで展示されていて、豪華な展覧会です。サロンのようになっている展示室は天井画もちゃんと天井に展示されちょっと首が痛くなりましたが、壁に展示されているのとは違う実際の支店で見られておもしろかったです。ただみんなが植え向いて歩いているので人とぶつかってしまった。実に豪勢で、優雅。異次元に身を置いた気分。サントリー美術館の御伽草子展は、リヒテンシュタイン展の華々しさはありませんが、現在世界中の人々が注目するアニメや漫画のルーツを見た気がします。様々な器物を擬人化した百鬼夜行図は日本人の想像力の旺盛さを示しています。海外の絵画には様々な寓意や象徴としてどくろや花など出てきますが、それに命を吹き込んで動かしてしまった日本人の感性はすごいと思いました。
2012年10月05日
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