2015.04.06
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カテゴリ: その他
職場から帰る電車に乗っていたときのこと。

隣の座席に座っていた、新入社員と思しき青年と、その彼女と思われる女性。

二人であれこれおしゃべりしていたのですが、その様子がちょっと普通じゃないのです。



女性が「日本語で」青年に話すと、その返事が中国語。

すかさず女性が日本語で返すと、今度は青年が英語で返答。

かと思ったら、次は青年が日本語で答える…。



女性は一貫して日本語を話しているのですが、青年は中国語だったり英語だったり日本語だったり。

それでもどうやら意思疎通ができているみたいなので、青年はまぎれもなくトリリンガルですが、女性も3カ国語を理解できるようです。

それにしても、奇妙な会話。





英語は、読むことはそれなりにできますが、書くのと話すのは苦手。

ここ数年、外国の人に会う機会が何回かありましたが、いざ会話をしようとすると、なかなか間が持たない。

英語でコミュニケーションを上手に取れる人に、とても憧れます。

あ、そう言えば、これまでお付き合いした人の中には、とてつもなく英語が出来る人が何人かいましたっけ。

TOEICが990点(つまり満点)をコンスタントに取っていた人や、一人で海外旅行を何回も行って、外国人の友人がたくさんいた人。

いつの間にかそういう人に惹かれるんでしょうかね。



じゃあ私は…、一応ね、かつて就職活動のために英語を猛勉強して、TOEICが700点台まで行ったことはあるんです。

でも、しゃべるのが苦手なんです。

開口一番、"I'm not good at speaking English!" と宣言してしまうぐらいですから。

「英語を話すには、難しい語彙は必要ない。ただただ訓練あるのみ」という提言があります。

そう、私もそう思って、NHKの語学番組を始めるんです、毎年4月に。



4,5,6月のテキストが何年か分、部屋に積まれています。



このままではいかん! ということで、今年も「英会話タイムトライアル」のテキストを買って、

ポータブルラジオのタイマーをセットして、放送を録音しています。

そして、帰り道の徒歩の際に聞きながら英文をつぶやいています。

「英会話タイムトライアル」は、会話の瞬発力をつけるプログラムです。



私に必要な英語のトレーニングは、まさにこのようなものなんだろうと思います。

さて、今年はいつまで続くでしょうか。



あ、そうそう、最近は、「英語で編物」というのがとても流行っていますね。

英文で書かれた編み物のパターンを読みながら編む、というもの。

海外のニットデザインの中は、結構おしゃれで洗練されているものがありますよね。

ただ、海外のニットパターンって、日本の記号式とは違って、文章だけで説明しているのが多い。

となると、英語がある程度理解できないと、編むのはなかなか難しい。

けれども、英文ニットパターン独特の表現というのがあって、それがわかれば、文章が全部わからなくても、何となく編むことができます。

それを解説するような本が、最近出ました。


【楽天ブックスならいつでも送料無料】編みもの『英文パターン』ハンドブック [ 西村知子 ]

また、英文ニットパターンを実際に読み解きながら編むという講座も、某編物学校で開校されていますね。

(私も受講したかったのですが、もう長いことキャンセル待ちの状態です)



日本の編み物の世界にも、国際化の波が押し寄せてきています。


 英会話タイムトライアル 2015年4月号[本/雑誌] (雑誌) / NHK出版





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最終更新日  2015.04.07 22:43:18
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