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今週は月曜朝から、 まるで蒸し焼きにされているような気分になる気候です・・・ あ゙づい゙~~! 暑いのは苦手です・・・高原に涼みに行きたい・・・ とはいうものの、そろそろ次の仕事の締め切りも近づきつつあり、 なかなか、夜遊びには出かけられません。 次はいつ行けるのかな~~~ 下の写真は2013.05/11にくじゅう高原で撮った写真です。(それ以来行ってないな~)そろそろ天の川見に行きたいな(IMG_1290) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6 (18mmF4.0で撮影)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 30秒ナノトラッカーでモーター任せっきり追尾くじゅう高原(小田の池レストハウス駐車場にて)
2013年07月31日
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25年以上前に先輩が購入し、その後先輩の大学卒業とともに、 無料で私に払い下げられた格好になっている(だまし取ったともいう・・・汗) 口径16cmのニュートン式反射望遠鏡、MT160。 一昨日は曇って、準備しただけで空振りに終わりました。 昨夜は・・・・・ 残業が終わって、外を見ると・・・・・、晴れた! 0時過ぎ、月の姿は見えます・・・でも、平日の仕事が始まったばかりです・・・ でも、明日(今日)から雨の予報です・・・ 週末には月は明け方しか見えません・・・、でもMT160は使ってみたい・・・ さんざん葛藤した揚句、え~い!と、組み立ててしまいました。20130729-1800×1200月 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160mmf1000mmニュートン反射)直焦点THE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS露光時間1/45秒 Gamma80 brightness 20012分割で各1000コマ撮影、Registaxで各700枚を処理Adobe Photoshop Elements で、モザイク合成Vixen SXD2013.07/29自宅庭より 1時ごろの、まだ低空の月ですので、大気のゆらめきの影響もひどく、 MT160の実力を全然引き出せていないと思いますが・・・ 最初、フォーカスが合わず、泣きそうになりましたが、 ドローチューブの接続環の中には、延長筒の役割を果たしているものもあって、 これを取り除けば、ピントが合わせられました(まだ微妙に合っていないですが) ちなみに、月の地名を下に入れておきます20130729-1800×1200月-地名入り posted by (C)ホシミスト_3013 とにかくMT160で拡大撮影ができそうだとわかったことが、最大の収穫です! ただ、赤道儀はかなりつらそうな音を出しているので、微妙な修正などは無理そうです。 ちょっと、頭でっかちに見えますよね(笑)20130729-とてもつらそうなSXD(DSC_0584) posted by (C)ホシミスト_3013
2013年07月30日
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最近9cmの屈折望遠鏡で月を拡大して撮っていましたが、 もっと口径の大きなもので撮ってみたくなりました。 25年以上前に販売されていた16cmの反射望遠鏡、高橋製作所のMT-160 いろいろな暗い過去を経て、いつの間にか先輩からだまし取った形になっているものです。 大学卒業時に、永久的に貸してくれた(売ってくれたわけではない理由が暗い過去なんです) 先輩のためにも、復活させなければ・・・と思っているのですが、 何せ接眼部が24.5mmと36.7mmなので、どうやって??と悩んでいました。 リングの多いタカハシ製の望遠鏡の接眼部は、どうつなげばいいのかわからず 悩んでいたのですが、 最近手に入れたSKY90の接眼部をばらしていると、MT160とも接続できることがわかりました 25年前の製品と、今の製品の互換性があるなんて、 高橋製作所!素晴らしい! ところが・・・・・ 天気予報は21時以降晴れ、と言っていたのに、0時を回ってもこの雲でした。 16cm大砲は、一度も発射されることないばかりか 照準が合うのかどうかも確かめられることなく、 (反射望遠鏡のドローチューブは短いので、CCDカメラでピントが合うのかどうか・・・) また、押し入れに帰って行きました・・・別府湾上の月(IMG_9062) posted by (C)ホシミスト_3013 実は昨日夕方から、くしゃみが止まりません・・・ 夜になってからは、トイレに行くたびに水のようなものが出続けています。 午前中は、肩から背中にかけて、抜けるようなだるさに襲われています・・・ 昨夜は晴れないで、早く寝られて、結果的によかったのかもしれません(笑)
2013年07月29日
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昨日、流星は、時として、とんでもない絵柄を作ってくれる、 と書いたのは、こんな写真のことなんです。流星はキューピットの矢! posted by (C)ホシミスト_3013 カシオペヤ座の、IC1805ハート星雲。 ここに突然、流星が、キューピットの矢のように、刺さったんです! なんという偶然・・・思いもよらなかったこと・・・ うれしいですね。 記念日になりました(笑) IC1805(ハートの根元にある一番濃い部分は、NGC896です)は 下の写真の矢印の先付近にあります。IC1805はこの辺にあります posted by (C)ホシミスト_3013 h-χのすぐそばなんですが、h-χはペルセウス座に属し、 IC1805は、カシオペヤ座に属しています。
2013年07月28日
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昨日に引き続き、二重星団h-χです。 135mmレンズでの撮影ですので、7倍程度の双眼鏡で見える感じに近いでしょうか? 本当はこの写真、他の写真を撮ろうとしていて、別の目的で撮影したので、 露出時間が18秒なんて、とんでもなく短いんです・・・ ところが、写真を見ると、散在流星と思しき光の線が・・・ ということで主役に据えて、アップしてみた、というわけです。 ペルセウス座流星群のころに、写真を撮っていると、 こんな写真がまた撮れるかもしれませんね・・・2013.07/07 h-χと散在流星(IMG_2736) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6) 135mmF5.6(開放)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 18秒Vixen SXD上のSKY90鏡筒バンドに自由雲台を取りつけて撮影モータ任せっきり追尾自宅庭より 天体写真を撮影中に、たまたま写野を流星が横切ることは 望遠レンズの焦点距離が長くなればなるほど、その確率は減るものの、 稀にはあります。 それが、うれしいときも、なくてもよかったのにと思うことも、どちらもありますが、 時として、とんでもない絵を作ってくれることもあるんですよ・・・ ところで・・・ 昨日は激しい雷雨でした・・・ 夕方には上がったのですが、南の方でまだ雷鳴とどろく中、 西の空は晴れてきて、見事な夕焼けがみられました。2013.07/26夕焼け(IMG_9058) posted by (C)ホシミスト_3013 今から隣県まで出張です。 行き帰り、雨や霧に包まれなければいいのですが
2013年07月27日
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今日は午前中から、すごい雷・・・そして夕立の様な雨・・・ 雨の最中、冷たい風が吹き、気温が一気に下がった気がします。 ただいま夕方、雨が上がり夕日が見えます。 と同時にすごい湿度です・・・ 昨日、カシオペヤ座をアップしましたが、 W(ひとによってはMに見えますか??・笑)の文字を見ると、どうしてもみたくなるのが 二重星団h-χです。 双眼鏡しか星を見る道具を持たなかった頃、 有名なM42オリオン・M31アンドロメダ を見ても、微かにしか見えないなか、 二重星団の星の集まりは、とてもきれいに見えた記憶がよみがえります。二重星団h-χ(IMG_2799) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 75秒×3コマAdobe Photoshop ElementsトリミングありVixen SXD モーター任せっきり無修正追尾2013.07/07 自宅庭より 目だった星の並びのカシオペヤから、この時期なら地平線に近い方に視野をずらすと 見ることができますが、 カシオペヤ座から、少し離れているので、慣れないうちは、結構、どれ?と 探してしまっていました・・・二重星団h-χはここにあります posted by (C)ホシミスト_3013 今年は双眼鏡でゆっくり眺めてみたい星団です。
2013年07月26日
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春は桜の写真、最近は月の写真が続きました。 お酒を飲まない私は、花見で一杯も月見で一杯も、役ができませんので、 (花札のことです・・・笑)、ハナミスト・ツキミストへの改名はせず、 星の話に戻りましょう! さて・・・・・ 星の写真を撮っていると、暗い星まで写って来て、一体星座はどれなんだ? とわからなくなることは、当たり前になってしまっています。 それで、星座を形作る星を線で結び、これですよ、とアピールするわけですが、 実際の夜空には線なんか引いてありませんありません。 何かいい方法はないかな?とずっと思っていたのですが、 フォト蔵にアップされている写真を見ると、解決策の一つがあることに気付かされました。 まずは昨夜、満月に近い星明かりの下で撮影した、 北極星・カシオペヤ座・ペルセウス座の写真です。北極星・カシオペヤ・ペルセウス(IMG_8988) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 (18mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 20秒2013.07/24 自宅庭で固定撮影 ちょっとでも明るい星が大きく写るように、と、絞り開放で撮りましたが 最近のバンドル版ズームレンズでさえ、収差の補正がよいようで、 どれがどれかわかりにくいですよね・・・ そこで、昨日楽天から届いたものを装着して、撮影しました。ソフトン越しの北極星・カシオペヤ・ペルセウス(IMG_8989) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 (18mmF3.5)ケンコー プロソフトンA(W)使用Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 20秒2013.07/24 自宅庭で固定撮影 要するに、ソフトフィルターをかけた、ということですね。 北極星や、カシオペヤ座の星が大きくにじんで写ってきます。 ペルセウス座など、特に効果が大きいように感じますね~。 これから星野写真を撮るときに、フィルター掛けて撮るか、掛けずに撮るか 悩むことになりそうです(笑) Kenko-Tokina Online Shop さんで、アウトレットで、値段が下がっていたのと 楽天の期間限定ポイントが一気に増えたので、 思い切って買ってみました。 (楽天のCMに呼ばれたら、このフィルターを持って、ポイントだけで買いました!って言える)【エントリーでポイント19倍 8/1 9:59まで】光のにじみが美しいソフト効果を表現【即配】 KENKO ケンコー カメラ用 フィルター 67mm PRO1D プロソフトンA(W) 【アウトレット】【送料無料】【あす楽対応】 あ、ちなみに今年のペルセウス座流星群、 8/12夜から8/13朝にかけてが極大ですが、 月明かりもなく、見やすいですよ~ 見る方角はちょうどこの写真の方角、ここを中心にいろんな方向に流星が飛びますから そこからご自身が見やすい方角や、一番多く飛んでいそうな方角を、 何を見るということなく、ぼんやり眺めてみてくださいね。 私が中学生のころ、初めてひとりで朝まで屋外にいて徹夜したのは このペルセウス座流星群を見たときでした! 今日の写真の、星座のつなぎ方、ですが、下の写真の通りです。北極星・カシオペヤ・ペルセウスにライン posted by (C)ホシミスト_3013矢印の先が北極星、Wの字がカシオペヤ座、カタカナのヒの字みたいなのがペルセウス座ペルセウス座流星群は、おおざっぱに、カシオペヤ座とペルセウス座の間付近から飛んでくると思っていただけるとよいかと・・・あくまでおおざっぱ・・・
2013年07月25日
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ホシミストは、星を見るために、暗いところを動き回ることが多いわけですが、 その分足元が不用心となることが多いんです。 自宅の庭の、何度も上り下りしている階段なのに、一段踏み外しまして・・・ ぐらっと来て、すぐに手をついたから、どこもぶつけたりはしませんでしたが、 手をついた先が悪かった・・・そこにサボテンの鉢植えが置いてあるなんて・・・サボテンの逆襲 posted by (C)ホシミスト_3013 さっそく針先でつっついて、抜きましたが、 サボテンの棘って、結構長いのにびっくり・・・ ところで、こうも何本も刺さると、抜くのにも飽きてしまい、まだ何本か残っています(笑) サボテンには、近づいてくる人間を認識する能力がある、といわれますが、 このサボテン、私が近づくと、今度は何をされるのか、と 恐怖を感じているのかもしれませんね。 手をついたときに、コノヤロ、ととげを指して逆襲するのは、しかたないと諦めますが わざとじゃなかったんだから、星見ているときに後ろから、飛針、 しないようにお願いしますね~(笑) ここのところ、月のドアップが続いたので、今日は私の手のドアップということで(笑) ・・・・・ ・・・・・ それだけじゃあ、やっぱり悲しいですね。 今日も月のドアップを載せてみようと思います。 今日は月のこのあたり。嵐の大洋の向こう posted by (C)ホシミスト_3013 嵐の大洋の、一番東側の部分です。ミヤモリ谷とクレーターサヘキ posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f500Celestron 3倍バローレンズTHE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS露光時間Auto Gamma60 brightness Auto(合成焦点距離は35mmフィルムカメラ換算で15000mm?)Registaxで画像処理Vixen SXD2013.07/21 自宅庭より 通称名ではありますが、日本人の名前がついた構造があるんです。ミヤモリ谷とクレーターサヘキ名前入り posted by (C)ホシミスト_3013大阪電気科学館の佐伯恒夫さん(故人)の名前が付いたクレーターです。ただし、月面図を書いたウィルキンソンさんが、佐伯さんと個人的に交流があったためにつけられた通称的な名前だそうで、IAU(国際天文学連合)が正式に承認した名前ではないそうで、正式にはグリマルディBと呼ばれているそうです。IAUは、佐伯さんの名前を、火星のクレーターに正式名称として採用しているのだそうです。ミヤモリ谷は、以前から観察はされていたようですが、光の当たり方などの条件がそろわないと見えにくいのだそうで、これもまた日本のアマチュア天文家、大阪の女子大学(?)の宮森作造さん(故人)が、詳細に観察をしたのを当時BAA(イギリス天文協会)で活動していた、佐伯さんが、BAAに伝えたことで、BAAの資料の中に、Miyamori Valleyという表現がなされ、通称名として使われているそうです。原著論文は英語http://adsabs.harvard.edu/full/2008JBAA..118..335Lなので、私の読解力では誤解しているのかもしれませんがいつもいつも見えるわけではないので、IAUは正式採択していないと書いてあるような気がします(笑)付け焼刃情報です、間違っていたらどなたか教えてくださ~い!
2013年07月24日
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今朝は、今季最高の蝉しぐれ・・・ 自宅駐車場では、鼓膜が破れんばかりの大音響でした・・ 晴天が続くからなのでしょうか・・・ 昨夜も曇っていたのに、さあ寝ようかな?と外を見ると、月の明かりがこうこうと! 大分県、杵築藩の天文学者、麻田剛立、 その名前を冠したクレーターがあると知り、どうしても撮ってみたくなりました。アサダ クレーター posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60 (D60f500)Vixen 2倍バローレンズDXCanon EOS KissX4(Ir) ISO100 1/8秒Vixen SXDAdobe Photoshop Elements で色調補正・シャープ処理2013.07/20自宅庭より 意外とわかりやすい場所にありそうなので、CCDで拡大撮影してみました。アサダ クレーター拡大 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f500Celestron 3倍バローレンズTHE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS露光時間Auto Gamma60 brightness Auto(合成焦点距離は35mmフィルムカメラ換算で15000mm?)Registaxで画像処理Vixen SXD2013.07/22 自宅庭より なんかもっと大きく撮ってみたくて・・・でもMC127Lで撮影した前回は 光学系の埃がひどかったし・・・ と思って、3倍バローレンズに2倍バローレンズをさしこむなんて暴挙に出ましたが それでもそれなりに写りました・・・アサダクレーター更に拡大 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f500Celestron 3倍バローレンズ + Vixen 2倍バローレンズDXTHE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS露光時間Auto Gamma60 brightness Auto(合成焦点距離は35mmフィルムカメラ換算で30000mm?)Registaxで画像処理Vixen SXD2013.07/22 自宅庭より 現在の大分県杵築市、当時は杵築藩と呼ばれていた、その町の出身、の、 麻田 剛立(あさだ ごうりゅう)さん。 その名前にちなんでつけられたクレーター名なのだそうです。 当時の暦には載っていなかった1763年の日食を予測し、見事的中、 それで名が売れたのだそうです。 (昨年公開された、映画、「天地明察」の中でも、天文学者「安井算哲」が 暦に載っていない日食を予測できるのか、が、クライマックスでしたね~) あ、ちなみに安井算哲は1639年生まれ、麻田剛立は1734年生まれだそうです。 麻田剛立は1619年に発表されたケプラーの第3法則、 「惑星の公転周期の2乗は、惑星の軌道の長半径の3乗に比例する」 を、ケプラーとは別に、全く独立して発見していたそうです。 また、日本人としては初めて、望遠鏡を使って月を観察してスケッチを残した人 なのだそうです。 星が大好きな、おいたんし(大分の人)である私が、 なぜ今まで知らなかったのか・・・と、口惜しがっている姿、見えます?(笑)
2013年07月23日
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アポロ11号の着陸日は、1969年7/20、 というわけで、昨夜は、CCDで月を撮ってみましたが・・・ 合成焦点距離は35mmフィルムカメラ換算で、15000mmもの強望遠の視界の中を 黒い飛行物体がす~~~っ!と!! うわ~、UFO! と思ったのですが。 まあ、動画を見てやって下さい。UFO?????(笑) posted by (C)ホシミスト_3013 あははは、ね? 驚くでしょ?? ちなみに、この動画を合成して、着陸地点付近の詳細画像を作ってみました。 うさぎの顔の部分・カニの爪の二つが一つに合わさったところ、 女の人の横顔の耳の上の髪の部分・・・が「静かの海」。その南の方です。静かの基地付近 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f500Celestron 3倍バローレンズTHE IMAGING SOURCE DFK21-AU618.AS1/30秒 Gamma100 brightness Auto(合成焦点距離は35mmフィルムカメラ換算で15000mm?)Registaxで画像処理Vixen SXD2013.07/21自宅庭より つまりはこれほどの超望遠撮影の視界の中を、 こんなものが横切って行って、それが撮影できてしまった偶然に感謝・・・
2013年07月22日
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昨夜、偶然、月を撮影しました。 フォト蔵を見て、後で知ったのですが、 7/20は、アポロ11号が人類初の月面軟着陸、アームストロング船長が、月面を歩いた 記念日なのだそうですね。 着陸日時は世界協定時で1969年7/20 20:17 ということなので、 日本時間では、今日、 1969年7/21 05:17AM ということになるんですね。 下の写真は 日本時間 2013年7/20 21:20頃 世界協定時2013年7/20 12:20頃 ということになります。2013.07/20月(IMG_8967) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60(D60f500)Vixen 2XバローレンズDXCanon EOS Kiss X4(Ir)ISO100 プログラムオート(-2.2/3EV) =1/8秒Vixen SXDAdobe Photoshop Elementsで、シャープ処理色調はあえて補正しませんでした 昨夜は雲が多い夜でした。 雲間に月が見えたので、満月よりはクレーターが写せる、くらいに思って 撮った写真だったのですが、そんな記念日だったとは・・・ 雲間も水蒸気が多かったのか、黄色い月が見えていました。 あえて色調補正せず、黄色っぽく写った月を、そのままアップしてみます。
2013年07月21日
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牽牛は織姫にちょっとでも早く会いたいと思ったのか、流星に乗って移動したようです(笑)わし座付近の銀河と散在流星(IMG_2723) posted by (C)ホシミスト_30132013.07/07Canon EF-S 18-135 18mm F4.0Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 30秒ナノトラッカーで追尾自宅庭より 流星としてはかなりゆっくりしたスピードでした。 和歌の世界では、天の川を渡るのは、カササギの橋、たぶん歩いてなのでしょう。 もしくは川を船で、わたる場面がよく描かれています。 流星なんて飛び道具で渡るとしたら、これは飛行機? でもこの流星はそれにしてはずいぶんゆっくりだったので、新幹線くらい??(笑) この7月になってからというもの、夜空を見上げていると、 冬よりもはるかに多くの散在流星を見かけました。 8月中旬の、ペルセウス座流星群も、楽しみです。
2013年07月20日
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M31(IMG_8938) comp3 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407/RD)no filterCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 120秒 × 3枚Vixen SXDCelestron NexguideAdobe Photoshop Elements2013.07/17自宅庭よりとりあえず自分史上最高のM31の写真です。お盆前、星をお休みする前に、ここまでこれてよかった・・・
2013年07月19日
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先週から今週にかけて、睡眠不足になるのも、夜片付けるべき仕事がたまることも かえりみもせず、 毎晩のように望遠鏡を組んでいます。 お盆休みに向けて、何とか今のうちにオートガイドを確立したいからですが・・・ (今週末は満月、来週末再来週末は、時間がとれないので) 何とか、毎回、この程度の追尾精度は得られるようになってきました。 山の上で、追尾がうまく行かず、家に帰ってPCで見てがっかりする、という心配が 減ってきたように思います。 明日から忙しくなります。 しばらく、夜遊び(笑)は封印することになりそうです。NGC896 posted by (C)ホシミスト_3013本当はIC1805と胸を張って書きたいのですが、まだまだ淡い部分は写せていません。何とか見えるのは、一番左端の一番濃い部分であるNGC896だけなので(笑)Takahashi SKY90(D90f407/RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS KissX4(Ir) ISO800 15分×1枚Vixen SXD Celestron Nexguide でノータッチオートガイドD60f500ガイドスコープAdobe Photoshop Elements2013.07/17自宅庭にて淡い赤を写すためには、画像処理力や、夜空を求めての機動力、をもっと磨かないといけないようです・・・まあ、でも、15分のガイドを失敗することなく確実にできるようにはなってきたようです。
2013年07月18日
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デジカメに限らず、画像を残す媒体というもの、 感度を上げればノイズが増え、画像が粗くなる、これは当たり前ですね・・・ 天体写真など、淡く広がるものを撮影するうえでは、感度が低い方がいいわけで 感度を落として、露光時間を延ばすのが普通でした。 さらにデジタルの世界では、 微妙にノイズの位置が変わって写っている数枚を重ねることによって、 ノイズを塗りつぶすわけですね。 15分とか、30分かけて撮影した後で、もうちょっと右の方が撮りたかったのに・・・ なんてことになると悲しいので、 最高感度で、試し撮りしてから、感度を落とした後で本格撮影に移るのですが、 よくやらかすのが、感度設定の戻し忘れです。 ISO6400で15分なんて撮影するとこんな真っ白・・・ 撮影終了後、写真を確認した、私の頭の中は真っ白、顔色は真っ青(笑)ガイド撮影15分 posted by (C)ホシミスト_3013一応この写真には意味があるので、まあいいんですけれどね。つまり15分撮影しても星がずれずに、ちゃんと点に写っている、ということです。これはNexguideという、追尾装置を使っています。CCD上で、星が決められた一点からずれたときに、赤道儀に信号を送りギアの回転を制御することで、星を元の点に戻します。これによって、星は点に写るわけです。どうやらNexguide と、SXD赤道儀のマッチングが、上手く行きそうな予感、というわけですちなみに上の写真は400mmの望遠鏡ですが、135mmの望遠レンズでさえ、星を追尾しなければ、たった9秒の露出でも、下の写真のように星が線状に動いて写ります135mmレンズ9秒固定撮影 posted by (C)ホシミスト_3013また、モータードライブを使って、赤道儀を動かして日周運動を追尾しても赤道儀のギアのほんのわずかの偏心などで、回転がわずかに早くなったり遅くなったりします下の写真は、ギアのかみ合わせが、がくっとずれるのか、星一個分、ずれています。モータ任せっきり追尾でのエラー posted by (C)ホシミスト_3013この写真は2分間の撮影ですが、10枚撮影中5枚くらいにこの動きがあります。ということは、この動きを修正しなければ5分なんて撮影時間は実現しないということですねということで、昨日のIC1396は、Nexguide を使って修正しつつの撮影だったということですDSC_0574-720 posted by (C)ホシミスト_3013昨日アップしたIC1396の撮影中です。左側がカメラを取りつけた撮影用鏡筒右側がNexguideを取りつけた、星追尾用のガイドスコープです星の写真がないままブログが終わるのは不本意なので、15分間の撮影を5枚くらいするつもりだったところを、眠くなって(次の日の仕事が気になって)途中でやめた写真をアップしておきます。結果的にISO6400で3分半くらいの露出となり、露出オーバーで真っ白ながらも画像処理ができる、ギリギリの線の写真でしたM31(IMG_8901) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 3分33秒Vixen SXDCelestron Nexguide でオートガイドD60f500ガイドスコープ自宅庭より
2013年07月17日
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セレストロン社から発売されている、オートガイドシステムとしては非常に廉価でPCを使わない、スタンドアローンタイプのため、機動性にも優れたNexguide。購入してから、早1年!ところが・・・Nexguideを使っても、なかなか星を点に写せないので、結局ほぼ封印した状態で、この1年間は、ガイドをせず、短時間露出で、できるだけ多くの対象を撮ってきたのですがそろそろ、ちゃんと、ガイドをして長時間露出にしていかないと・・・とは思っていたんです。この夏の目標の一つでした。この連休中の夜は、長時間露出に向けて、ガイドスコープとNexguideの使い込みに腐心しました。ISO6400なんて高感度で4分、なんて暴挙に出ましたが、この感度の方が、星のぶれがわかるかと思いまして。で、4分間撮影、9枚の比較明合成ですが、9枚ともちゃんと、点に写ってくれました。ガイドスコープの固定・接眼部の補強(といってもフリップミラーを使わずに接眼部に直接Nexguideを差し込むようにしただけですが)アイピースとNexguideの焦点の統一、NexguideのCCDに導入しやすい倍率の確認・・・などなど。これまで、やらねば、と思いつつもテキトーにやっていたこれらを確認することで対象導入から、ガイド星の選択まで、悩むことがなくなりました。あとは、赤道儀の微調整でしたが、オートガイド使用時の、修正量をスターブック上で微調整して1→0.4(対恒星時??)で、折り合いがついたようです。ヘビーユーザーには当たり前のことだったのかもしれませんが、モータードライブのスイッチをカチカチ押して修正をかける、半自動ガイドしかやったことのない古い人間には、ちょっと難しかったですね(笑)一度やってみて、なんだそういうことか、と、やっとわかった気がします。露出時間を延ばすと、ダークノイズは?たった4分で大騒ぎせず、もっと延ばしてみたら?実は15分露出で上記二つとも確認しましたが、何せほぼ天体写真だけで、ほぼ毎日ブログを更新しているので、ネタは小出しに、というのがポリシーです(笑)おいおい、まとめて行きます。画質云々よりNexguide復活の喜び posted by (C)ホシミスト_3013ケフェウス座の散光星雲IC1396(プリムラ星雲と呼んでいます)Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 240秒×9枚Adobe Photoshop Elements(ダークノイズ減算と比較明合成)Vixen SXD Celestron Nexguide でノータッチオートガイドD60mmf500mmガイドスコープ使用2013.07/15自宅庭にてところで、IC1396、北アメリカ星雲とは違って、なかなか写りにくい難敵ですね。
2013年07月16日
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昨夜は、 いよいよオートガイダーを使って、長時間露出に挑戦!と思って待ち構えていたのに 天気予報がはずれ、星が見えない夜でした。 ここのところ睡眠不足ではあったわけなので、 久しぶり12時間の 寝だめカンタービレ それも必要なことですね・・・ その前夜に撮影したペリカン星雲です。IC5067~5070ペリカン星雲(IMG_8781) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 90秒×6枚Adobe Photoshop Elementsで比較明合成Vixen SXD モーター任せっきり追尾(無修正)2013.07/13 自宅庭より今回の無修正モーター任せっきり追尾の使用可能率は50%でした。 北アメリカ星雲のすぐ隣にある星雲です。 本体は北アメリカ星雲と同じものですが、 暗黒星雲によって、北アメリカ星雲と分かれて見えるのだそうです。 前回はできる限り周囲の星雲を入れずに、ペリカン星雲単独で写してみましたが 今回は、北アメリカ星雲の隣、感を出す構図にしてみました。 それと、前回は60秒露出、今回は90秒露出です。
2013年07月15日
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昨日の午後は、まるで無人の家のように、伸び放題に伸びた植え込みを刈り込んだのですが その後から気分がすぐれず、眠り込んでしまいました。 暑い季節ですので、脱水・熱中症には注意ですね! 夜、目が覚めたら、気分が悪いのからは完全に復活、 天気予報で、今日は曇ると聞いていたので、昨夜また望遠鏡を持ちだした という次第でした。 今日の写真は、はくちょう座にある、NGC7000 北アメリカ星雲です。 先日北海道にも似ているとコメントをいただいて、衝撃を受けました。 確かに!NGC7000北アメリカ星雲(IMG_8762) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOD-ClipCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 90秒×9枚Adobe Photoshop ElementsビクセンSXD モーター任せっきり追尾(無修正)自宅庭より 赤道儀の赤緯微動の挙動を把握しきれないので、オートガイダーを使わずに、 モーター任せっきりの無修正追尾を、短時間で行ってきました。 修正をしないので、これまで60秒を上限に撮影していましたが、 光害カットフィルターを使うと、露光不足となるために、 画像処理するとノイズばかりが増えます。 それで前回から75秒に露出を伸ばしてみたのですが、 今回はさらに90秒にまで延ばしてみました。 私のSXDは、ピリオディックエラー、というより、ギアががくっとずれるような 星がひょうたん形にずれてうつることが、ある程度決まった時間ごとにあるのですが、 今回の90秒での撮影15枚中では、そうなっている写真が6枚くらいありました。 使用可能率60%でした。 (60秒の露出時間では80%くらい使えていましたが) それでも60秒の時よりも、対象の光が濃く写っているので 画像処理を強くかける必要がなく、多少ノイズが減ったかな?と思います。 そもそも、ISO6400なんて高感度、もともとノイズだらけなので、 感度を落として、長時間露出する方が、本当はきれいなのですよね~。 今年の夏は、オートガイダーとのマッチングをきっちり仕上げて、 もうちょっときれいな写真を撮れるようになりたい、という目標を立てています(笑) (天体写真撮影技術は、牛歩ながら、当初のブログタイトル通り、進歩中のようです!)
2013年07月14日
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コードは付いていますが、通称名がない星雲ですね。 アネモネ星雲と、勝手に呼んでいます(笑) はくちょう座のγ星の周囲にあり、広い範囲に広がっています。 135mmで撮影すると、全体は写りますが、 背景の空の明るさの影響や、小さく写ることから、細かい構造が見えません。 400mmで撮影すると、全体が写りません。 そこで、はくちょう座γ星を基準にして、4分割撮影をして、 それを合成してみました。 前回IC1396プリムラ星雲を撮影した時と、同じ手法ですね。はくちょう座の散光星雲IC1318 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407/RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-ClipCanon EOS kiss X4(Ir) ISO64001カットあたり75秒露出の5枚を比較明合成4カットをディザ合成Adobe Photoshop ElementsビクセンSXDモーター任せっきり追尾2013.07/07自宅庭より ちなみに、IC1318は、はくちょう座の真ん中、下の写真の場所にあります。IC1318はここにあります posted by (C)ホシミスト_3013 暑い日が続きます。昼間は入道雲がにょきにょき・・・ 夜になると、雲が消える日が続いています。 週末がそんな天気だったら、いろんな写真が撮れるのに、 今夜は雨の予報だそうです・・・
2013年07月13日
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昨夜、家に持って帰った残業の合間に、ちょこちょこっと撮った写真で、 アンドロメダ銀河の探し方、を作れる!と思ったので、アップしてみます。 今朝未明(H25.7/12の1:50AM)のほぼ真東の空です。アンドロメダが見たい01 posted by (C)ホシミスト_3013隣の家の屋根は、本当は2階ですが、住宅地が段々畑の様な構造ですので、一階建ての屋根くらいの高さ、と思ってください。次の写真に星座の説明を書きます。アンドロメダが見たい02 posted by (C)ホシミスト_3013肉眼で見えると思う星に、黒丸をつけました。カシオペヤ座、ペガサスの四角形、が特徴的な形なので、見つけやすいと思います。その二つの星座の間に、アンドロメダ座がありますが、肉眼でも比較的簡単に見える明るい星は、黒丸をつけた二つと思います。まずはアンドロメダ座のβ星を探しましょう。β星から左斜め上(北東の方角に天頂方向)に目を移すと、μ星があります。暗い所ならこれも肉眼で見えますが、まずはβ星に双眼鏡を向けます。アンドロメダが見たい03 posted by (C)ホシミスト_3013この四角で囲った範囲を写真にしたのが、下の写真です。アンドロメダが見たい04 posted by (C)ホシミスト_3013この写真に写っている星の名前を書いたのが、下の写真です。アンドロメダが見たい05 posted by (C)ホシミスト_3013一番下がβ星、真ん中がμ星です。7倍50ミリの双眼鏡なら、この四角で囲った範囲くらいが見えるはずですβ星とμ星の距離とほぼ同じ距離を上に伸ばします(白の矢印)そこにM31アンドロメダ銀河があります。わかりにくい時は黄色の矢印の方向に、たどってみてください。アンドロメダが見たい06 posted by (C)ホシミスト_3013双眼鏡でもこれに近い感じで見えると思います。中心の周りにぼんやりと、銀河円盤が見えますよ~(中心の明るさは双眼鏡で見たときにはもっと暗く見えます)
2013年07月12日
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昨日の夕方、仕事が終わって、ふと外を見ると、西の空に、すごくきらめいている星が!宵の明星だ~~~!昨年の秋冬、明けの明星を見ていたときはこんなには輝いては見えなかったような気がします・・・(気のせいかな??)ところで、ということは、三日月も近くにいるはず・・・なんですね・・・でも見えません建物の陰だ!と思い、窓から体を乗り出したら・・・やっと見えました~~~!20130711夕暮れの月と金星(IMG_8594) posted by (C)ホシミスト_3013窓に箱乗り状態で、手持ち撮影ですので、多少のぶれはご勘弁ください(笑)今夕は、また位置が変わっていることでしょう。わくらばに 天の川波 よるながら 明くる空には まかせずもがなな~んて、月と金星は思ったのでしょうかね~(笑)去年は今頃、和歌もブログに書いていたんだな・・・と思いだして、同じようにやってみました(笑)
2013年07月12日
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午前の終わりに、急な仕事が入り、 昼休みが終わる5分前まで、その仕事にかかっていました・・・ 今日は昼ご飯抜き・・・とほほ・・・ 昨日、夏がキター!とアップしておきながら、 今日は秋の星雲の代表格、アンドロメダ銀河をアップするなんて、 なんて節操のない、なんて言わないでくださいね・・・ 当家の庭からは、北極星から天頂にかけてと、東側が開けていて、 西の方角は見えないんです。 なので、どうしても、実際の季節よりも早く、次の季節の星座ばかりを 見てしまうことになるんですよね~、私は。20130709アンドロメダ銀河(IMG_8512) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 75秒2013.07/07にAstronomik CLS-CCD-EOS-Clip を装着して5枚2013.07/09にフィルターなしで15枚撮影合計20枚を Adobe Photoshop Elements で比較明合成Vixen SXD モーター任せっきり追尾自宅庭より7/7にCLSフィルターをかけて撮影して、その5枚を合成したのですがフィルターのせいじゃないか?と思うようなノイズが結構強かったので7/9にフィルターをつけずに15枚を追加撮影しました。7/9の分だけだと、街明かりに埋もれて見えない部分も多かったのでえい!と二日分20枚を全部、比較明合成したら色合いがちょっと変になってしまいました(笑)長時間露出を目指していますが、赤緯微動の挙動が不安定でガイドエラーが出てしまいます。赤緯微動を使わずに追尾しても、この赤道儀は75秒くらいは露出できるみたいです。鏡筒の前後のバランスを、もっとシビアにとって、また挑戦したいと思います。 ところで、暑い暑い、といいながらも、 深夜の東の空にはアンドロメダがもう昇って来ているわけで そう言えば昨年8/17に撮影した動画では、 アンドロメダは早い時間から昇って来ていましたね 秋の星座を見て、少しは涼しく・・・なるわけではないですね(笑) 今日も暑かったです!
2013年07月11日
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今週初めに、梅雨明け宣言はされたものの、そして猛烈に気温と湿度が高いものの 夏という感じがしませんでした・・・ ところが、今朝、 ついに、当地でもクマゼミの合唱が始まりました。 これでこそ夏ですね、夏が来た!と、耳から感じる瞬間です。 梅雨明け宣言後の強い陽射しで、 一昨日も、昨日も、夕刻、天使の梯子が見られました!陽射し(IMG_2857) posted by (C)ホシミスト_3013 今日、山がかすんでいるのは水蒸気でしょうか? 風は、少し湿度が下がって爽やかなんですが・・・
2013年07月10日
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出張帰りの疲れ果てた夜に、 輪をかけて疲れた理由は、あまりにクリアな空、でした。 月曜の夜も晴れましたが、湯気(!)なのでしょうか、 日曜の夜ほどは星が輝いていませんでした。 (なので、その日に遅くまで起きていたのは正解だった、といい聞かせたいだけです・笑)はくちょう座の網状星雲(IMG_2796) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 D90f407(RD)Astronomik CLS-CCD-EOS-clipCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 75秒 × 8枚Adobe Photoshop ElementsVixen SXD モーター任せっきり追尾2013.07/07 26:00 自宅庭より 写真右端の大きいアーチが、NGC6992-5 写真左端の明るい星に接する小さいアーチが、NGC6960 なのだそうです。 超新星爆発の名残りだそうですが、 爆発したのは数万年前、ガスの移動速度は毎秒数100km、とWikipediaに書いてありました。 大まかな場所は下の写真のようになります。夏の大三角と網状星雲の位置(IMG_2720) posted by (C)ホシミスト_3013 先日、135mmでの網状星雲をアップしました。 なにせ、望遠鏡を向けるのは初めてなので、 どんなふうに写るか楽しみでもあり、こわくもありました。 (大気の透明度がよくないと、青は写りにくい、と教えてくださった方もいます) でもなんとか martind35さんに教えていただいた、青い部分も、写ってくれたようです。 なるほど、青い星雲が一緒に写るという点ではM20もきれいですが、 網状星雲の色の変化もきれいですね~!
2013年07月09日
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金曜日から、日曜日まで、名古屋出張でした。 土曜の深夜に雲が途切れたのは確認したのですが、0時を回っていたので、 カメラを持ち出すことはしませんでした。 次回の出張の時まで、大都会での星空を撮る、という楽しみはおあずけです。 昨夕、帰りの新幹線に乗り込み、新神戸くらいまでは、雲がところどころにあるくらいだな と思いながら乗っていましたが、 前の席の男性二人が、ヘッドホンもしないで、iPadで音楽を聴いていて 「うるさいな~」と思い、 自分もヘッドホンをつけて音楽を聞きはじめたら、心地よくて眠ってしまいました。 今回の車掌さん(今はそう言わないのかな??)は、 間もなく関門トンネルを通過しますが、関門トンネルは、長さ・・・水面からの深さ・・・ と案内をしてくれる、サービス満点の方で、 その案内のおかげで、関門トンネルに入る直前に目が覚めました! 関門トンネルを出ると同時に、小倉駅に到着します。 私は小倉で乗り換えですので、乗り過ごす寸前だったということです・・・(笑) 小倉からの特急ですが、窓の外がよく見えませんでした。 ただ、ふと気がつくと、運転台の前のワイパーが動いています・・・ ということは、雨なのか・・・とがっくりしました。 ところが駅で降りると、雲ひとつない星空が・・・・・ 天気が良いから小虫が大量に飛んでいたのでしょう。 運転台前のガラスにぶつかった小虫を、洗い落とすウオッシャーの水、だったんですね 出張で疲れたはずの体が、いっぺんに目覚めた瞬間でした(笑) 夕食後に、ちょっとだけ、と思って庭で組んだ望遠鏡&赤道儀ですが、 今日は睡眠不足です(笑)七夕の空(IMG_2720) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6)18mmF4.0Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 4分Adobe Photoshop ElementsビクセンSXDでモーター任せっきり追尾2013.07/07 24:05 自宅庭よりこれは光害カットフィルターなしの写真です。 どの星が、どれ、というのは、意外と線をつないだ写真を作っていなかったんですね・・・ この日の日記をご参照ください。
2013年07月08日
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明日は七夕ですね・・・ 昨年の七夕は、久しぶりに晴れた・・・と書きましたが、今年はどうでしょう? 出張で、明日は、深夜にならないと帰宅できません。 なので、出張先で夏の大三角が見られないか?と期待したのですが 残念ながら曇り、です。 名古屋城の頭上の大三角でも写真に撮れないか?と思いましたが、残念です。 (今この時間、外を見ると、多少星が見えているようです)たなばた(IMG_2423) posted by (C)ホシミスト_3013 6/30に自宅庭から撮影した、天の川。夏の大三角(織姫・牽牛・デネブ)です。 久しぶりに出張用の10インチPCを使っています。 (Windows XP PentiumM) こんなに使いにくかったっけ? という感じです。 もう、8年前の機種ですもんね・・・ 明日の七夕、晴れるといいですね~
2013年07月06日
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わし座付近の天の川です。 流れる方向が違う天の川が見えますね~ 棒渦巻き銀河である天の川銀河の腕の部分なんでしょうか??わし座の天の川(IMG_2434) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 24mmF2.5(F4.0)Astronomik CLS-CCD-EOS-CLIPCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 90秒ナノトラッカー2013.06/30自宅庭より 普段なら、そういうことを調べてからブログを書くのが楽しみなんですが、 今週とてつもなく忙しくなることになりましたので 手抜き、&、今週はしばらく、アップするのもお休みです・・・ いつまで続く仕事の忙しさ・・・(笑) ではまた来週~~(たぶん)
2013年07月02日
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飛行機で東京から帰る途中、上空から見る限り、九州、山口だけ雨雲の中・・・ 昨日も一日中雨が降り続きました。高速道路が通行止めになるほどの霧も・・・ 昨夜は、外を見て、やっぱり晴れないな、と思ってから風呂に入ったのに 風呂からあがったら、ぽっかりと雲の切れ間! あわてて機材をセットです。晴れた!(IMG_2432) posted by (C)ホシミスト_3013自宅庭からさそり座いて座Tamron 24mmF2.5 (F4.0)Astronomik CLS-CCD-EOS-CLIPCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 11秒ナノトラッカー自宅庭より ぽっかり空いた雲の穴にはまっていたようで、見ているうちに少しずつ雲が増え、 約1時間後には、雲に覆い尽くされた夜空でした。 湿度は高いものの、梅雨の晴れ間は雨で洗われた夜空が見られるからなのか 星がいつもより輝いて見えました。 そして、今日は午前中から、また雨です。 今週一週間はずっと雨の週間予報なんですよね~。 ところで CLSフィルターを装着した状態でのホワイトバランスを取り直してからは、 はじめての撮影でしたが、 画像処理時点で、色調補正なしで写真を見ても、 背景の空や雲の色は、こんな感じに見えていたな~、という色合いでした。 もうちょっと長時間露出をするとこんな感じ自宅庭からさそり座いて座(IMG_2433) posted by (C)ホシミスト_3013同じ条件で、露出が90秒です(最初の写真は11秒でした)Tamron24mmF2.5(F4.0)Astronomik CLS-CCD-EOS-CLIPCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 90秒ナノトラッカーAdobe Photoshop Elements自宅庭より
2013年07月01日
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