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このところ、日記をさぼりっぱなしです^^;いえ、何もしていないわけではないのですよ、いろいろと有りまして・・・・ その「いろいろ」の中の一つは、実は10日ほど前から日本に来ております。つまり、この前の日記を書いたのがアメリカで、翌日から日本に来ていました。 この時期の日本行きは、当然、「確定申告」が主目的です。ただ、今回は、いろいろと私の両親のこととか義父の件、とか、皆、高齢なのでいろいろありまして、確定申告がなくとも日本に来ていたかもしれません。 いずれにしても、今年の確定申告、今日、私個人の青色申告分と、両親の白色申告2件、提出して、一応終了しました。 自分の分は、帳簿を整理して税理士に出し、最終確認と清書・電子申告をお願いしているので、実質は先週中に終わっていたんですが、両親の分は、全て手計算(と言っても、PC上のエクセルでやっていますが)なので、時間がかかりました。 いや、時間がかかったのは、100枚以上に及ぶ、両親の「医療費控除」に関する整理と計算でした。 本人3割負担にしても、二人合わせて110万円の医療費! 入院は二人合わせて5回!! とにかく、見積もり書・請求書・領収書の山です・・・・私個人の方は、アパートの入居状況が一昨年より良かったため、収入が増え、かつ、高校生の扶養家族に対する控除が、高校無料化のあおりかなにか知りませんが、25万円も減っているために、申告税額が大幅アップ!! 昨年の税額の約倍でした(泣) 始め、え!なんでえ?と思ったのですが、中身を見ると間違っていない。 高校生の扶養控除減額は知りませんでしたので、これはショック(笑) 高校無料化によって、なんの恩恵も受けていませんので、単に税額が増えただけ・・でも、まあ、税金をたくさん払って、日本国に貢献できる、という喜びをかみ締める事に致しましょう(笑)
2012.02.06
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4月の日記で、少しだけソニーの創業者、井深大氏のことについて触れたことがある。考えてみると、SONYというのは不思議な会社である。なぜか、というと、SONYの役員でありながら「あの世の科学」などと言う本を書く人が居るのだから。まあ、別に不思議でもなんでもない、と私は思うのだが、世間一般ではそうは思わないだろう。この人は一応、ペンネームで本を書いているが、その肩書きや略歴を見れば誰だかすぐわかるほどの人である。一応、ペンネームでは「天外伺朗」という名前になっており、もう10年以上まえだろうか、「ここまで来たあの世の科学」という本を始めて見て以来、この著者の本はだいたい読んでいる。特に、この世とあの世の関係を、明在系と暗在系と言う言葉で、「折りたたみ」の概念を使って説明するボームの考え方を紹介した上で、時間を周波数に「折りたたんだ」フーリエ変換と周波数スペクトラムの説明や、そのどの部分にも全体が「折りたたまれて」いるホログラフィーの説明はかなりのインパクトを私に与えた。その人の新しい著書が出ている。初期の本では、人の話や理論を自分なりに解釈して、これはこういうことだろう、とか、これらを「仮説」とした上で理論を展開すると、と言った科学者らしい非常に慎重な書き方をされていたのだが、時と共に、ある面、著者の中でこのようなことが確信に変わってきている気がする。この本も、そういった意味では、著者の中での内的な昇華のたまものではないだろうか、と思っている。しかし、著者がここまでの認識に到達した背景には、やはり「科学的手法」を越えた、「瞑想」というものが存在している。人の話や理論を扱う際はあくまで科学者として「科学的」アプローチを採り続けた著者が、あるところから先は、その科学的アプローチとは別に、直接的な認識を得られる方向に転換したことが伺えるのである。--------------------------------------------------------------■ 宇宙の根っこにつながる瞑想法 天外伺朗/著 飛鳥新社 --------------------------------------------------------------◆ 祈りも瞑想の一つ 近年ボランティアが盛んになってきていることも、 時代の変化の現われでしょう。 ボランティアは 「他人のために自分の労力や時間を費やすこと」 なので、エゴの目的意識から見れば大損です。 しかし、ボランティアに熱心に取り組んでいる人の多くが 「ボランティアをするほど人生がスムーズになった」と 喜んでいるようです。 誰かのために無償で働き、他人の喜びを 自分の喜びとして感じることができたとき、 エゴという狭い枠を超えて、 宇宙と一つになる感覚を取り戻すことができるのです。 涅槃に近づく方法は無数にあって、 ボランティアもそれに向かう一つの道です。 故マザーテレサは敬虔なカトリック信者として、 神の愛、すなわち宇宙との一体感を実感していたに 違いありません。 彼女は奉仕活動を続ける中で、 「祈りが私の人生を支えています。 祈りがなければ、 私には何もできません」 と語っています。 祈りも一種の瞑想で、 神つまり「より高次の自分」と対話することです。 彼女は祈ることによって、 自分が一人切り離された存在ではなく、 いつも神や宇宙に愛され守られているという確信を深め、 それを活動の原動力としたのでしょう。◆ エゴから自由になれば個性的に生きられる 瞑想して宇宙そのものと一体化するプロセスでは、 自分と相手の違いが消えてしまいます。 瞑想によって、エゴの不安や恐れが消え去ります。 瞑想は私たちにまがいものの富への執着を断って、 本当の豊かさをもたらしてくれるのです。 瞑想中に実感できるとおり、 宇宙全体が一つの生命体であるなら、 一人一人が独自の能力を充分に発揮したとき、 それは誰かを苦しめることにはなりません。 それどころか、社会全体にとてもいい影響を及ぼし、 結果的に世のため人のためという活動に つながっていくはずです。◆ 成功哲学の危険性 エゴの目的を追求することが 「自己実現」という言葉で分類されることもあります。 極端な例が、アメリカで生まれた成功哲学でしょう。 しかし、このルーツはインドのヴェーダ哲学です。 ヴェーダ哲学の「純粋な魂の信念は実現する」という教えを、 「強い信念は実現する」とアレンジしたのが アメリカ成功哲学なのです。 アメリカ成功哲学では、潜在意識にその思いが刻み込まれると、 いつのまにか本当に経済的に豊かな暮らしを 引き寄せると教えるのです。 この理論は一歩間違えれば エゴの肥大を引き起こし、欲望の虜になってしまう 危険性があります。 ヴェーダ哲学の「純粋な魂の信念」「より高次の自分の願い」 という前提について、もう少し吟味する必要があります。◆ 宇宙を味方につける 「より高次な自分の願い」に耳を澄ませると 潜在意識に働きかけるような無理はしなくても、 不思議なほど物事が順調に流れだします。 エゴの声に振り回されているとさまざまな障害にぶつかるのは、 エゴが「すべてが一体である宇宙」から 自分を分離させようとするからでしょう。 「より高次の自分」は宇宙そのものの流れと一つになろうとするので、 その方向に一歩踏みだすと障害はおのずから消えていき、 まるで宇宙がサポートしてくれるような現象が自然に生まれるのです。 つまり、本当の自己実現とは、 「より高次の自分」とつながることによって、 宇宙を味方につけることでもあるのです。◆ 瞑想は宇宙の真理を垣間見せる 私たちの心の表面には、 恐れ、不安、怒りなどがたくさんたまっているので、 心の奥にどんな望みがひそんでいるかを知ることはとても難しく、 つい煩悩にまみれたエゴの声に従ってしまいがちです。 そんなときこそ瞑想して、心の奥深いところから響いてくる 「より高次の自分」の声に耳を澄ませ、 それを実現していく力を取り戻しましょう。 「自分は何を欲しているのか」 「自分は何をしようとしているのか」が わからなくなったときこそ、瞑想が役に立つのです。 瞑想は、自分の内側に広がる世界を体験させてくれます。 瞑想をしていると、 宇宙の根源ではあらゆる命が溶けあっていて 「個」は幻影にすぎないという世界像が見えてくるのです。 しかも、すべてが一つになっているとき、 そこには愛すなわち究極的な安らぎしか存在しません。 量子力学、深層心理学、宗教の接点を探ってみると、 瞑想によって直観的にとらえられる宇宙モデルと、 同じモデルが浮かび上がってくるのです。 それらは共に、宇宙全体が一つの生命体であることを 示唆しています。◆ いまを大切に生きること すべてが融合した至福の境地が宇宙の本質なら、 なぜ私たちは「個」としてそこから分離する必要があったのでしょうか。 私たちはなぜ肉体をもって生まれてきたのでしょうか。 あえて答えを探すなら、 「私たちはこの世に遊びに来ている」のではないかもしれません。 時間や空間を体験するため、個を体験するため、 つまり分離そのものを体験したいがために、 私たちは肉体をまとって生まれてきたのではないでしょうか。 私たちはむしろ、「あの世」を認識することによって 「この世」の実体と正面から向き合い、 地に足をつける準備ができるはずです。 それが現実に生きるということであり、 そのプロセスを踏んで「本当の自分」を見つめてこそ、 自分なりの個性を発見して、「この世」での 自己実現が可能になるのです。◆ 呼吸を数える瞑想法(初心者向け) 瞑想法には決まりごとはないので、基本にさえのっとっていれば 細かい点にこだわる必要はありません。 瞑想のポイントは、調身・調息・調心といわれています。 全身をリラックスさせ(調身)、 ゆったり呼吸をすることによって(調息)、 自然に心が調っていく(調心)プロセスが、 瞑想なのです。 呼吸法は瞑想の大切な要素です。 呼吸法は何千種類も説かれています。 ここでは、瞑想中の呼吸として大まかに「はく息を長く」 するのが好ましいことだけ述べておきます。 呼吸と意識状態には、実に深い関連があります。 ゆっくり息をはき短く息を吸う呼吸を続けていると 意識が沈静化するものです・ 長い息をはいていると、いらいらした気分も次第に 落ち着いてくるものです。 瞑想中は特に呼吸に注意する必要はありません。 「ふだんより意識してゆっくり息をはく」ことだけは 覚えておいてください。--------------------------------------------------------------■ 著者紹介 ■--------------------------------------------------------------天外伺朗(てんげ・しろう)本名・土井利忠。1942年兵庫県生まれ。ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所所長。大学で電子工学を専攻したのち、ソニー研究所で先端技術の研究開発に携わる。フィリップスと組んだCDの共同開発者、ワークステーションNEWS,エンターテイメント・ロボット『AIBO』の開発責任者をつとめた。その経験をいかして科学技術評論、人材開発論にも健筆を振るう。2004年より、人々が病気にならないように指導し、生まれてから死ぬまでをケアする『ホロトロピック・センター』を病院に代わる概念として推進するネットワーク『ホロトロピック・ネットワーク』を主宰。著書に『宇宙の根っこにつながる瞑想法』『イーグルに訊け』『心の時代を読み解く』(飛鳥新社)、『宇宙の根っこにつながる生き方』(サンマーク出版)、『深美意識の時代へ』(講談社)など多数。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む まだ1L5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える ○ 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(芝刈り2時間)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(アカシックメッセージ)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.05.23
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