〇●和菓子教室 私の時間●〇

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2002/02/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類


今日は寒い日だった。
娘の友チョコ作りを少しお世話焼きました。
友チョコ=女の子同士でチョコレート交換をする事。


14日まであとわずか。
で、何を作ろうかと思案中の娘に「やっぱり、今日作って14日が食べごろなのはバターケーキでしょう!」
と答えて、基本中の基本のパウンドケーキを教えました。

40人にあげるんだって!!!!

ということで、バター600g・グラニュー糖600g・卵600g・お粉600g(そううち、40gをココアパウダーにした。)

これを2回に分けて焼きました。
計量、粉ふるい、型にバターを塗る事。こんなに面倒なのと
いいながら彼女はやっていました。けっこう時間が掛かる。

1回目よりも2回目はバターの状態が良かったようで、
一人で最後までやった2回目がやけに簡単に思えたらしくて、
少し自信がついたみたいです。
こんな風に最後に思えると次もやってみようって思うもの。
母はここでシメシメと思う。けれど、何も言わない。

型の後処理もして、片付けもして、
あとは40に分割して、ラッピング。
でも、彼女は、本命と義理チョコと女の子同士の友チョコとどうやって区別するうんだろう???

まだ味見していないのですがきっと美味しいでしょう!!!
だって、1番オーソドックスなバターケーキだから。

夫はどれをもらえるのか実は気がきでないらしい。
私は夫に生チョコを作ります。昨日はソレを試作してとっても美味しかったです。やっぱり、素材デッス。
チョコレート大大大すき。


仕上げまで時間も掛かったけれど、労働力も掛かった。

ということで、「労働のみが剰余価値を産む」私が唯一、実感できた「資本論」のフレーズを思いました。





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最終更新日  2011/03/01 04:49:56 PM
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