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メープルおばさん

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2007年01月26日
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20日から公開された映画 「マリー・アントワネット」
映画館のチケットを取っておいたのに、何とお嬢が寝込んでしまいました!
昨日から嘔吐、下痢を繰り返しており「もしや、ノロちゃん?」と
我が家をせっせと消毒しております。
そんなわけで公開中の「マリー・アントワネット」はおあずけ。
今日はお嬢が眠っている間に、
2001年に製作された、「マリー・アントワネットの首飾り」をビデオ鑑賞。

フランス王朝最後の王妃マリー・アントワネットを失墜させる原因となった




  18世紀フランス。
  かつての名門ヴァロア家に生まれたジャンヌは幼くして孤児となり
  名誉を取り戻して宮廷に受け入れられることを生涯の目的と誓う。
  彼女が目をつけたのはルイ15世が愛人への贈り物として作らせた
  160万ルーブルもの首飾り。
  その首飾りを時の王妃への贈り物と偽り、枢機卿ロアンをだまし、
  名誉を買い戻す大金を手にしようともくろむ・・・。

マリー・アントワネットというと、私の世代はやはり
「ベルサイユのばら」が印象強いでしょう。

映画はジャンヌという女性に焦点をあてて描いているのですが、
「ベルばら」ではわからなかった事がわかると同時に
「ベルばら」を読んでいないとわかりにくい部分もあったりして
出来栄えとしてはイマイチの感が否めません。

ジャンヌ役にはアカデミー女優のヒラリー・スワンク。

またその他ジョナサン・プライス、エイドリアン・ブロディ、
クリストファー・ウォーケンというすばらしい役者さんを揃えている。
なのに、残念!
歴史を淡々と追っているだけで登場人物のキャラクターに魅力がないので
誰にも感情移入できないまま。
なんだかお勉強にはなりましたけど~、って感じです。

近々キルステン・ダンストの「マリー・アントワネット」を
絶対に観ようと思っているので、見比べたいと思います。
ちなみに「首飾り」のアントワネット役は ジョエリー・リチャードソン
結構地味です・・・。





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最終更新日  2007年01月26日 15時52分26秒 コメント(10) | コメントを書く


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