―Yin&Yan―

2004/04/19
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土曜日の件で追記を書くことにする。

演奏する側と聴く側での違い、について
気になることがあったので。

土曜日の結婚式の中の余興に、バンド演奏が2組あった。
一組は地元セミプロレベルが結成しているグループ。
そしてもう一組は我社の社員でつくるバンドグループである。
便宜上、○○ズと以下呼称する。
(当然自分は楽器なんてできないので、聴く側である。)

順番的に○○ズの出番がアトだった。

それに合わせた順番だったのだろうが・・・。

自分を含めた○○ズの面々はそのセミプロさんたちの演奏を
聴いて、プレッシャーを感じ、少し動揺があったようだ。
(しかも我々の座るテーブルは演台のまん前(^-^;)

まず、聴く側(聴いた側)の感想。
セミプロさんら…バラード系。ギターも1つはアコースティック。
(っていうのか)うーんウマい。素直に。
先の入場曲一曲と、ボーカルが入ってもう一曲やった。

そして○○ズ。しょっぱなからバリバリ(^-^;のロック調。
(ハヤリのJ-POPを演奏。ボーカル有)2曲とも。ノリノリ(^-^;
で勢いもこっちがいいし、盛り上がり的にも順番は間違って


・・・

そして2次会。○○ズの面々はため息ばかり。グチばかり。
聞けば、こうだ。
セミプロさんらはホントにうまい。特にドラマーはホントにプロ級のスティック捌きと音。
(確かに体に直接音がぶつかってくるように感じた)

みんなそれぞれが逃げていくカンジだったんだそうだ。
「例えて言えば、『みんなコード大体覚えてきたねー。じゃあ音合わせいくよー。』
 と最初の音合わせがあったとして、今回の本番は、・・・・」
それよりも悪いデキだったのだそうだ(えぇっ!?)

うーん、自分も含めて聞いてる側の人間としては特別にそんな風には感じなかった、
というのが、共通意見だったんだけど……。

朝からリハしてて、昼前の最後のデキは最高によかったそうなのだが・・・
やっぱプレッシャーを感じてたんだろうか。結成依頼、史上最悪のデキだという。

アンプが外側向いてて音が聞こえなかった、いやドラム(バンマスなんだけど(^-^;)
のデキがまず・・・と、まぁ酒も入ってたんで笑いを交えて自虐的に盛り上がってたんだが。

うーん、やっぱキチンと音楽やってる人間と、ただのカラオケレベルの人間とは、
楽器ができるできない、だけでなくて、その辺のスキルの大きな隔たりがあるんだなぁ・・・、
と勉強させられた出来事だった。





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Last updated  2004/04/20 02:08:31 AM


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