―Yin&Yan―

2005/03/20
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カテゴリ: 日常/時事
たまにはTVで映画を見るのも悪く無いなぁ…

気を良くして、今夜も見ることにする。

ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ主演。
あ、クリスチャン・スレーターもでてきた。
ジョン・トラボルタは…でてこないな…(^-^;

「フェイス・オフ」や「ブロークン・アロー」
は自分なりには普通に面白かったので、
同監督のこの作品もそこそこは面白いだろう

見始めた…んだけど…。


?


??


なんだろう…この違和感は…?

劇中、日本がボロクソ言われてる…せいではないよな。

原住民出身の暗号通信士の素人くさい演技…
だけでもなし…

…。

この監督お得意の戦闘シーン描写は確かに凄い。
カネかかってるよ~。

けど、それだけってカンジ?(-_-;


何とも違和感が・・・。
「登場人物の心情を表現するシーンです」
ってな意図が見え見え。

全体的にまだるっこしい…。なんで?


見ててだんだんイヤになってきた…。面白くねぇ…。




こうなると、「まだ終わんないかな?」と
時計を何回も見てしまう…
ああ、こうなったらもうだめ。
オレ的「不合格」。

結局最後まで見たけど…、評価は最後まで変わらず。


・・・しまった・・・。


ネームバリューにだまされてムダな時間を過ごしてしまった・・・。


でもこう感じたのってオレだけ??

と気になって、ネットで検索してみると・・・。

あ、やっぱり同じような意見が大多数だよ。

ちなみに昨日の「グラディエーター」はというと・・・
うん、これはまぁ好意的な意見もあるな…。


今度からネタバレ部分は見ないように気をつけて、一応
評価を調べてから見るか見ないかを決めよう…。

ジョン・ウーさんはやっぱり素直にアクションだけ
追求したほうがいい映画になりますよ、と。


あとねぇ・・・

原住民出身の暗号通信士がその独自言語の暗号通信で、
敵砲台座標を後方支援部隊に知らせて、
援護爆撃とか砲撃をしてもらうんだけど・・・。
別に移動する敵じゃないんだから、それは別に解読されたって
問題ないんじゃねぇの?
イマイチその辺の
「ナバホ族暗号通信→絶対解読されない→すごく有利」
っていう理由の描写が弱い・・・。
(日本兵が「新しい暗号でしょうか!?」と無線傍受して驚く
 場面が挿入されはするんだけど…。)

あと、これはどうでもいいことなんだけど…

その昔、とんねるずの木梨憲武がPK職人として
プロサッカー選手に勝負を挑んでた時期があったけど、
その時ゴールキーパーとして木梨とコンビを組んでた人
と、劇中の通信士の一人(「ホワイトホース」だっけか?)が
クリソツだと思いました(笑)

ホワイトホースが写るたびに、自分の中では
そのGKの人とオーバーラップしてた…(^-^;

…この映画みた収穫はそれぐらいか(笑)





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Last updated  2005/03/21 10:59:07 PM
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