如安

如安

2016年01月09日
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ドイツで習ったのはガチョウ、カモメほかの羽。
カラスが身近だったのでこれを使ったが、入手方法の詳細はやめにしておきましょう。
古い時代の作曲家の創作環境を知るうえで一番大切な過程、作曲を学ぶものは何度もこの行為をやります。
万年筆のペン先と構造は全く一緒で、書くと言うことは、まずは羽の品定め、ペン先を作る削ることから始まる。
さぁ、これから書くぞ!と言う前に、儀式をするかのようにペン先を削るわけで、この瞬間がとても大切な行為と言うことだろう。
いまはエンピツ削り器を使うだろうが、これからやろうとする創作行為を高く引き上げるためにもその態度がエスプリが必要かもしれませんね。
音符の玉っころのふくらみを付けるには、羽ペンの削り方に秘密がある。秘伝みたいに。それに一本二本ではなく十本単位で用意しての創作活動だったことを想像するだけで楽しいですね。
時代の流れか、こんな書く姿勢が無くなっているのが残念です。





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Last updated  2016年01月09日 11時13分32秒
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Re:羽ペン(01/09)  
興味深いですね
楽譜を書くのに
いまだ羽ペンとは
たしかベートーヴェンが手にしている絵がありましたね

お習字を書く前に
じっくりと墨を摺るわざを思い出しました。

アナログですねぇ

そうやって珠のような作品が生まれるのですね

(2016年01月09日 15時20分15秒)

Re[1]:羽ペン(01/09)  
アバ7988  さん
やまひで0207さん
>興味深いですね
>楽譜を書くのに
>いまだ羽ペンとは
>たしかベートーヴェンが手にしている絵がありましたね
>お習字を書く前に
>じっくりと墨を摺るわざを思い出しました。
>アナログですねぇ
>そうやって珠のような作品が生まれるのですね
-----
詳しいことは全く知りませんが、16世紀中頃には鉛筆はあったようですが、実際は羽ペンだったのでしょうか。
羽ペンだと書くこと自体がぎこちなくスラスラ書くのとは違いますね。羽ペンのぎこちない書き方は多くを学ぶと思います。が、そんなアナログは支持されないでしょう。
でも必要なことだと思ってます。 (2016年01月09日 17時59分56秒)

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