如安

如安

2016年01月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

vocaliseの作品を楽器で奏するとどうなるのか、声をいかに表現するか、そんな当然なことを今一度考えている。
このことは20数年前に恩師菅原先生が亡くなられやり残したことでもある。ロシア音楽でラフマニノフを学んでいたときのことだった。
ラフマニノフの「ヴォカリーゼ」の譜面は、ピアノ伴奏、オーケストラ伴奏、ソロ楽器の譜面を穴が開くほど見た頃で、自分でもピアノに管弦楽に各種ソロ楽器にも編曲した。
フッと思い出し楽譜を探したが、もう捨ててない。思い出して譜面に起こそうか悩むところです。いま書かなければならない曲もあるので。

ラフマニノフのvocaliseを聞いているとグレゴリオ聖歌を感じる。どなたかを亡くした時に書かれたものだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年01月25日 23時40分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

2026_09_28ジョイチ… New! BETHESDAさん

知的障害者を「劣悪… New! elsa.さん

かぜ備えの日 New! ありんこbatanさん

小さなリフォーム大… New! やまひで0207さん

28日の日記 New! 象さん123さん

Archives

2026年09月
2026年08月
2026年07月

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: