ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.05.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のマチネはニコラ・ル・リッシュとエミリー・コゼット。

ニコラと言えば、ここのところ日本ではもったいない使い方をされたり、
ギエムのサポートに徹していたり。
全開で踊るニコラを見たかったので、こちらも楽しみにしていた。

「ル・パルク」のあのエロスは設定と振付の賜物だと思ったのに、
ダンサーによってこんなに違うとは。

ニコラ・・・動物的な欲望を感じた。
「女」を物色する狩人というか。

それでも、今回は彼にしては大人しいような。


でも、動物性ということなら、もっと本能的で激しいものを、
上品なオブラートに包んで見せることが、彼なら可能だと思った。

初役だからかな。

それともエミリーが相手でノレないのか。


今回は音楽を聴く余裕もあり、新日本フィルでモーツァルトを聴けてうれしい。
他の団体の伴奏オケ(新国立の東フィルはまあまあだと思うけど)は、
聴くに堪えないことも多い中、ちょっと贅沢な感じ。

モーツァルトでも(私が)滅多に聞かない曲もあって、コンサートとしても楽しめた。

それにしても、フランス宮廷での恋愛劇にモーツァルトっていうのは、なかなか乙な選択。
軽快でダンサブルだが、ときどき聴く人の予想を裏切る展開になり、ハラハラ感がある。
「ル・パルク」にピッタリね、と思う。



こんな風に御縁が広がるとすごく楽しい♪





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Last updated  2008.05.25 01:01:56
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