ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.09.16
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ここのところ東京バレエ団の「ジゼル」に夢中になり、なんとなく行ったコンビチュニー「オネーギン」にも感動したので、ウィーン・フィルまで気が回ってなかった。

もちろん公演日は覚えていたけど、今日の曲目を確認したのはつい先日。
ハイドンの67番に、ブルックナーの2番・・・。
予習をしようにも手持ちのCDはなく、公演前日にタワレコに行っても見つからない。
ハイドンの67番って、全収録もの以外では、1レーベルしか出ていないのだとか。

なんとかブルックナーだけ予習した。

マエストロ、なんでこんな組合せを???と不思議な気持ち。


■ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調 Hob. I-67
■ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調

■マルトゥッチ:ノットゥルノ
<演奏>
■リッカルド・ムーティ指揮
■ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


会場で渡されたパンフの中で、今日の選曲について「構造が同じだから」と言うようなことをマエストロは説明されてた。
曲想はあまりにも違うんですけど・・・。

今回のコンマスはキュッヒル。
彼はいつものようにメンバーの先頭を切ってステージに出てくる。

ハイドンの演奏はちょっと意外だった。
ムーティ&ウィーン・フィルが室内楽的な演奏をここで繰り広げるとは思ってなかったもので。
明るく軽やかで、でもちょっと乾いた絶品のハイドン。



休憩後にブル2。

美しい第二楽章。
ずっとこのまま聴いていたいと思うほど。

弦は圧倒的な美しさなのだけど、金管の一部はちょっとアヤシイところも。

最後の楽章では思い切り爆演になり、サントリーホールP席前方で聴いたことを後悔しそうになった(笑)。




本日は皇太子ご臨席。
私の目指す最安P席への通路には警備な方々がずらっと並んでいた。
それはいいんだけど、つっけんどんな人たちだった。
誰かが終演時間の確認をしたら(ホールの係と間違えた。でもイヤホンしてるし仕様がないと思う。)「知りませんっっ!」って。
こわ~い。





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Last updated  2008.09.18 22:25:54
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