ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.10.22
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あ、またノセダだわ。


以前、フィラデルフィア管のドキュメンタリー映画を見ていたら、ヴァイオリン奏者が「サラ・チャンが客演したとき、あぁ才能が違うんだ、と思った」とか言ってたのを思い出したのでチケットを取ったのだった。


ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
(アンコール)
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」よりトレパーク

指揮:ジャナンドレア・ノセダ



サラ・チャンは情熱的。
二胡のように微妙に音がゆれて、さんざん聞いたブルッフのVn協なのに、エキゾチックな趣きがする。

演奏も魅力的だったが、エメラルド・グリーンの人魚のようなドレスがステキで、オペグラから目が離せなかった。

「展覧会の絵」が題名のまま、歩きながら見た絵の印象で作曲されているのだとは知っていたが、10枚の絵がそれぞれどんな絵かイマジネーションできる演奏だった。ストーリー性を感じるというか。

ノセダはオペラティックなので、そういう造形がお得意と思う。





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Last updated  2008.10.24 21:04:00
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