ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2009.10.15
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カテゴリ: 09映画・TVを楽しむ
今日のショックは・・・10月から会社で組織変更があって、営業っぽい部分も担当することになった。
それはいいんだけど、10-11月にもういくつも接待が予定されてて、「その日は大事な公演日」とはとても言えない。(というか、もう前任者がクライアントと調整してセッティングされてる。。。)

何枚ものチケットを売らねば。

いや、実はそのことよりも、今後ともそれは急に発生しそうなので、平日にはそんなに公演を入れられそうにないことが、あまりにショック。

正直、うちひしがれています。。。


今日はまっすぐ帰れたので、2008年のウィーン・フィル来日公演の録画を観てみました。



ロッシーニ : 歌劇「セミラーミデ」 序曲
ストラヴィンスキー : バレエ音楽「妖精の口づけ」 によるディヴェルティメント
チャイコフスキー : 交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ヨーゼフ・シュトラウス : ワルツ「マリアの思い出」

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 : リッカルド・ムーティ
収録 :2008年9月23日、サントリーホール



今年聴いたメータ&ウィーン・フィルとあまりに違うので(映像と生という違いはあるけど)、流し聞きするつもりが、最後まで座り込んで聴いてしまった。


ムーティの細部まで作り込んだ音が好ましいと思う。メータの反動かしら。


指揮者だけでなく、メンバーも古参が多いまま。
コンマスはキュッヒルだったし。
顔を真っ赤にして、弾丸のように弾きこむキュッヒルの統率力が映像でも伝わってくる。

やっぱりいいなあ。。。





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Last updated  2009.10.18 00:12:47
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