ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2009.11.13
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カテゴリ: 09オペラな日

演出:飯塚 励生
管弦楽:レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)

レジア  :森 麻季(ソプラノ)
バルキス :野々下 由香里(ソプラノ)
ダルダネ :柴山 晴美(ソプラノ)
アミーヌ :山村 奈緒子(ソプラノ)
アリ   :鈴木 准(テノール)
オスミン :羽山 晃生(テノール)

ヴェルティゴ:大山 大輔(バリトン)
スルタン :根岸 一郎(テノール)
隊長   :谷口 洋介(テノール)     ほか

内容:3幕のアリエット付きコメディ/台詞日本語・歌詞原語(フランス語)



珍しいオペラだとすぐに出かけたくなるけど、滅多に上演されない演目はそれだけのことはあるね・・・と会場であった知人と話してしまった。聴きごたえのある曲は少ない。その点はちょっと期待に反してた。


この「台詞日本語・歌詞原語(フランス語)」というのは慣れなくて違和感がある。
想像したよりずっと台詞が多いせいもあって、芝居の合間に歌を聴いている感じ。
オペラ・コミックってこうしたものかもしれないけど、日本語(おまけに托鉢僧だけはフランス語)での会話を聞いて、歌唱はときどきフランス語ってのがちょっと・・・。滅多に上演されない演目の弱みで、洗練されてないのもツライ。


歌手はやはり森麻季さんが圧倒的に上手かった。
一人だけレベルが違う。


演出はどうということはなかったが、エジプト後宮の女性という役柄とはいえ、露出度の高い衣装でドキドキしてしまった。





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Last updated  2009.11.15 12:51:53 コメントを書く


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