ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2009.11.12
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カテゴリ: 09コンサートな日
昨年、N響との公演を聴いて、手兵を率いてくる今回の公演も絶対聴く!と決心したのだった。


トゥールーズ.jpg


トゥガン・ソヒエフ(Cond)、諏訪内晶子(Vn)

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64
(アンコール) 
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWW1003からアンダンテ
チャイコフスキー/バレエ「くるみ割り人形」からトレパーク
エルガー/「愛の挨拶」

ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第1番



ソヒエフは初のお目見えだったN響のときは、今思うと遠慮気味だった(笑)。

この日はオール・ロシアものだったせいか、「ゲルギエフ入ってるなー」と感じる。
すごくオケを煽るところと、その結果‘パワー>情緒’となるところとか。


諏訪内さんの演奏は、以前とかなり印象が変わったが、やはり好みではないなあ。
チャイコという泣きの入った作曲家の曲を、演歌歌手のように弾いていた。
ただ、諏訪内さんもオケも、すごく早いテンポで弾きこなすのには感心。


すごいパワーで目まいがしそうなほどエモーショナルに働きかけられて、結構楽しめました。





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Last updated  2009.11.15 02:27:02
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