ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.01
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雪は降るし、交通機関は東京に比べればまばら(?)だし、地元の神社に初詣に行った以外はまったりと過ごしました。


NHKで中継された「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2013」を家族で見ていました。


「スブレット・ポルカ 作品109」
「キス・ワルツ 作品400」
「劇場カドリーユ 作品213」
「ワルツ「山の上から」作品292」
「喜歌劇「軽騎兵」序曲」
「ワルツ「天体の音楽」作品235」
「ポルカ「糸を紡ぐ女」作品192」

「ポルカ「二人きりで」作品15」
「ワルツ「金星の軌道」作品279」
「ポルカ「ガロップ」作品237」*
「シュタイル風舞曲 作品165」
「メロディー・カドリーユ 作品112」
「歌劇「ドン・カルロ」第3幕から バレエ音楽」
「ワルツ「レモンの花咲く所」作品364」*
「エルンストの思い出 作品126」
「ポルカ「おしゃべりなかわいい口」作品245」
「ワルツ「美しく青きドナウ」作品314」
「ラデツキー行進曲 作品228」


(指揮)フランツ・ウェルザー・メスト
*(バレエ)ウィーン国立バレエ団


ワーグナーとヴェルディの演目が入ったことで、今年らしさをぐっと感じます。
特にウィーンフィルの「ローエングリン」にうっとり。
柔らかいのに豪壮。



ダンサー一人ひとりの指先まで神経が行き届いています。
ルグリが監督だからと、こちらが決めつけて見ているのかしら。

出演したウィーン国立バレエ団のダンサーの中に、木本全優さんがいました。
あの宮殿であの衣装で踊って違和感のないエレガンスがあって、ステキです。
今年は衣装もセンスがあります。


舞台裏を映したのは興味深かった。
W=メストが汗をふいてもらい、コップを渡され水を飲む。
METのライブビューイングの影響ではないでしょうか?
裏方が垣間見えることで、緊張感も伝わります。


いよいよ新年のスタートです。
いろんな節目になりそうな2013年ですが、先を考えて備える1年にしたいと思いました。





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Last updated  2013.01.12 16:15:10
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