ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.23
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カテゴリ: 13バレエな日
前回のシアタスカルチャーでのロイヤル・バレエの上映があまりによかったので、今回も見ることにしました。新宿のバルト9でちゃんとチケットを確保できて喜んでいましたが、前回に比べ劇場が空いていたことにガックリ。



【出演】
ジゼル:マリアネラ・ヌニェス
アルブレヒト:ルパート・ペネファーザー
ヒラリオン:ギャリー・エイヴィス
他 英国ロイヤル・バレエ団



配役表が配られるんですが、あれれ・・・違いますよ!
ヒラリオンからして変更がかかっている。
驚いたことにギャリー・エイヴィスがヒラリオンでした。



実は主役のマリアネラ・ヌニェスもルパート・ペネファーザーも、そんなに好きではなかったのですが(というかあまり興味を持ったことがなかった)、なかなかの好演で主役に似合いの2人でした。


ヌニェスは「テクニック強い」という印象を持っていましたが、感情表現も細やかです。
表情からしてジゼルそのもの。
アルブレヒトの真実を知ったときの驚きも真実味にあふれ、舞台上だからと異常にデフォルメされず、自然な感じで(?)狂気と死に陥っていきました。そしてニ幕でウィリーとなってからも、アルブレヒトを思う心を持ったままで、彼を守ろうとします。その一途さが伝わるジゼルでした。


ペネファーザーをアップで見たことなかったですが、なんとも王子サマにぴったりの容姿ですね。
あまりアクが強くないのも、この場合にはいいかも。
ただ、彼が主役だというだけで次も見に行きたくなるような引力は感じませんでした。
でも、しばらくは注目していきたいと思います。


そのほかに目を引いたのは、やはり崔由姫さん。
パドシスでは一人目立っていました。完成度高く、巧いですよね~。
二幕のドゥウィリもよかった。



願わくば、もう少し上演日数が多いと助かります。





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Last updated  2013.01.27 11:54:24
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