ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.01.26
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カテゴリ: 13コンサートな日
先週は体調不良でジム通いができず、2週間ぶりにジムへ。
取り戻さなくちゃ(何をか自分でもわからないけど)いけないと張り切ってやっていたら、14時開演の読響公演に遅れてしまいました。

最初の「死と変容」はほんのちょっぴりロビーで聞くことができ、次のセゲルスタムの交響曲からホール内に入れてくれました。

驚いたのは、「さあこのタイミングで中へ」と係員が声をかける前に、スタスタとホールに入る皆様。
遅れたときの作法(?)が身に着いているんですね。。。



指揮=レイフ・セゲルスタム

(R.シュトラウス:交響詩「死と変容」作品24)
セゲルスタム:交響曲 第252番「ヒッグス粒子に乗って惑星ケプラー22bへ」
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 作品43





それに乗って、恒星ケプラー22の惑星であるケプラー22bへいけるもんなんでぢょうか?

もう全然よくわからないけど、宇宙のかなたから正義の味方がやってきて新天地の惑星に連れていってくれるような(?)幻想が湧きます。まずタイトルがあって、それにふさわしい宇宙的なイメージがあって、そこに音楽をフィットさせて聞く不思議。

でも、すごく面白い曲だった。
打楽器総動員。
(というかこんな打楽器があるのね・・・という発見の方が大きい。)
床板の一部のようなのを、大きなハンマーでドカドカ打ち下ろすのは、ハデでした。


シベリウスの交響曲になって、すごくホッとした後半。
知っている曲でかつ耳になじみやすい曲だからか。
セゲルスタムにとって自家薬籠中のものだという安心感もあります。
この時期には聞きたくなるシベリスウが、芸術劇場に鳴り響いて、公演はまずまず。





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Last updated  2013.01.27 23:31:54
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