ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

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2013.01.25
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カテゴリ: 13コンサートな日
仕事のテンションと課外活動(?)は反対の相関があるのか、(そうあるべきではないと思ってはいるけど…)今日も夕方は仕事を早めに切り上げてサントリーホールへ。



指揮:アレクサンドル・ラザレフ
ピアノ:ハオチェン・チャン

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ラフマニノフ:交響曲第3番
中国民謡:彩雲追月(ピアノアンコール)



日本フィルは、ほとんど聞きにいったことがありません。
「炎のコバケン」とかの指揮者陣が、なんとなく私的にはテイストが合わないと思って敬遠気味です。

でも・・・ラザレフのラフマニノフ2連発(という感じでした、実際)であれば、やはり聞いてみたくなったのでした。



八面六臂でオケに指示出し。
それは(私的には)やりすぎとは思いません。
音への反映は、その音圧だけでなくコントロールが効いていると思います。
要するに、ラザレフが望んだとおりの抑制のある爆演というか。


しこうして、私の好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、オーケストラ主導のピアノ協奏曲となりました。それで全然不満はないですが(笑)、思いのほかハオチェン・チャンが健闘していました。辻井伸行さんと同時にヴァン・クライバーンで入賞したあの方ですね。

90年生まれ・・・って大人になったばっか。
若いだけあって力強いし、正確でクリアな音がなかなかいい。
周囲にいたオバサマ方が、「あのピアニストはどんな人?」と演奏後に改めてプロフィールを確認していました。「覚えておこう」という気にさせるソリストでした。


ラフマニノフの交響曲第3番は、ほとんど聞いたことがありません。
でもCDは何枚か持ってたので予習したんですが、それより生はやっぱりいい。
ラフマニノフ独特の哀愁が漂いませんが、曲の面白みがやっとわかってきた気がします。



あ、3月にイエタリ・インキネンが振るんですね!
視野に入ってなかったので、大慌てでスケジュールに入れました。





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Last updated  2013.01.27 14:01:46
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