ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2013.08.18
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カテゴリ: 13バレエな日
私の心に響いたのは、やっぱりマチアス。
伸びやかな踊り方に、清々しい気持ちになります。
もちろんテクニックの強さはより確実に。
その上、スリムになってエレガンスと精悍さも感じさせるようになりました。


ゴメスとホールバーグの「失われた時を求めて」は、この2人で舞台に立っているだけで、ストーリーが見えるようでした。独特の雰囲気が漂って(!)、ドキドキ度は一番。


ホアキン・デ・ルースは膝の調子が良くないとかで、「ドンキ」は踊ってくれませんでしたが、アシュレイ・ボーダーとともに踊ったチャイパドはテクニックが強くて、小気味よかったです。


最後の「オネーギン」は、「オネーギン」でなければ(?)、とても良かったのに。
ゴメスが自分を捨ててタチアナにすがりつく姿が、しょぼくれた子犬(大犬?)のようで同情心でいっぱいになりました。ただ、スカしたオネーギンが恋に苦しむから、その落差に心が動かされるものなのに、これでは「オネーギン」と別物。
一方、ヴィシのタチヤナは、あまりに強靭。



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「オテロ」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
エレーヌ・ブシェ、ティアゴ・ボァディン
「コッペリア」
振付:ミハイル・バリシニコフ 
メラニー・ユレル、マチアス・エイマン
「失われた時を求めて」より "モレルとサン・ルー"
振付:ローラン・プティ 
マルセロ・ゴメス、デヴィッド・ホールバーグ
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

アシュレイ・ボーダー、ホアキン・デ・ルース

「ダイアローグ」
振付:ジョン・ノイマイヤー 
ディアナ・ヴィシニョーワ、ティアゴ・ボァディン
ピアノ演奏:アレクセイ・ゴリボル


振付:ジョージ・バランシーン
アシュレイ・ボーダー
「マンフレッド」
振付:ルドルフ・ヌレエフ 
マチアス・エイマン
「ジュエルズ」より "ダイヤモンド"
振付:ジョージ・バランシン 
エレーヌ・ブシェ、デヴィッド・ホールバーグ
「オネーギン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ 
ディアナ・ヴィシニョーワ、マルセロ・ゴメス

【プロローグ、フィナーレ マルセロ・ゴメス振付】





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Last updated  2013.08.20 00:58:02
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