類語・関連語:the apple of one's eye / 掌上明珠。 解説:たなごころの中に包み込むようにして自分の大切なものであることを確認する感覚が伝わってくる言葉。杜甫の詩「掌中貪り見る一珠の新たなるを」より。最も大切にしているもの,特に子供の意。掌中は手の平の中。掌は手+尚の形声文字。音符の尚は当に通じ,あたるの意。物を持つとき手の当たる部分,手の平の意。転じて物l事にあたる,つかさどるの意。中はあるもの(口)を一線で貫いてうちの意の指事文字。甲骨文は軍の中央に立てる旗をさす。珠は王(玉)+朱の形声文字。音符の朱(シュ)は木の切り口の美しい赤の意。美しい玉,真珠の意。