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こんにちは、ゆーへいです。うちには、プラスチックのものがあまりありません。捨てたわけではなくて、買うときに選ばなくなりました。もちろん昔は使っていました。でも、安く見えてしまうようになってから、選ばなくなりました。素材ひとつで、表情ひとつで印象が結構違うって話。こちらはホワイトオークのフレームに職人さんが籐を手編みしたベンチ。WEND FURNITUREさんでオーダーしたもの。素材そのものに色のばらつきや木目の濃さ、所々に違いが見えます。部屋を彩るには、そんな要素が大事なんじゃないか?と思っています。実は、プラスチック全部が嫌なわけではありませんうちで使っているプラスチックで、気に入っているものがあります。アマブロの鉢です。プラスチックだけど、これは普通に受け入れることができます。表面の仕上げが自分的には大きいんじゃないかなと思っていて。波打った模様のデザインとザラっとした触感と。単調ではないことが良い要素になっています。つまり、プラスチック素材そのものが嫌なわけじゃないんです。嫌なのは、のっぺりした表情でした自分的に安く見える物の特徴として、色が均一で、ツヤもなく、凹凸もなく、一面のっぺりとした表情のもの。白やグレー、ただ一色。それは隠れたところで使う収納箱のイメージ。すっきり見せる、そのためにはすごく便利だけど、表立ってインテリアのように置くのには向いていない。1階の廊下には、真鍮のペンダントライトを付けています。これも元々はツルっとしたのっぺりした表面でしたが、経年変化によって表情が出てきました。おそらく手の跡がついて、それが模様のようになりました。普通に使っていても色のムラっていうのが出てくるのが真鍮の特徴。花器を選ぶときも、結局同じところを見ていました。陶器のマットな質感だったり、ザラザラした表情だったり。銅も場所によって色が違う、ウッドには木目がある。ここがプラスチックにはあまりない部分。逆にこういった要素があれば、もっと良く見える気もします。ガラスと真鍮は、なぜ魅力を感じるのかガラスも真鍮もツルツル。それでも安っぽくは見えません。理由を考えてみると、たぶんその素材そのものに価値を感じているからでした。ガラスはガラス、真鍮は真鍮として、自分の中に値段のイメージがあります。プラスチック=安い、が先入観として自分の中にある。これって結構大きいこと。プラスチックはそれだけで不利と言える。価値の基準を塗り替えるくらいのインパクトがないと、安っぽさを払拭できない。相性の良い素材の組み合わせが価値を高くする素材的にはツルツルとしたガラス。それ単体であれば、デザインの素敵なガラス。そこに銅の針金を組み合わさったことで、より素敵に感じます。ウッドの収納箱を支えるアイアンの脚。こちらもよりカッコいい雰囲気をアイアンが作っています。鉄とウッドは相性が良いですよね。もしもプラスチックが頑丈であれば、こういった組み合わせもできたのかも。加工しやすくて軽いっていう特徴がフィットすることがヒントなのかも。インテリアとして使いにくい理由これは相性の話にも近いけれど、部屋に置くってことは、他のものとの合わせやすさが大事だと思っています。なぜならインテリアはコーディネートするものだから。もの単体としてだけじゃなく、組み合わせの面でもプラスチックと相性の良い素材が少ないっていうのが使いづらい点。真鍮とプラ、アイアンとプラ、ガラスとプラ、和紙とプラ、、、どうもパッとしない。日本の一般住宅の多くが、木製住宅。床も家具もウッド。そんなウッドと相性が良い素材の方がやはり使いやすいと思います。ウッドとプラの組み合わせは、相乗効果があるというよりもウッドが価値を高めてくれる、そんな印象です。もしもうちがコンクリートの家だったら、これは意外とプラとの相性が悪くないのかなと思ったり。コンクリートのグレーの壁を背景に、マットなグレーのプラスチックのものはわりとスッと馴染む可能性がある。あきらめているところ一つだけ、例外があります。家電です。多くの家電がプラスチック。扇風機だって空気清浄機だって。そればかりは仕方ない。素材はあきらめました。機能やデザインで選ぶことで、できるだけ部屋に馴染む色で揃えて。安いものを1つ置くと、全部が安く見えるこれがいちばん困るところです。せっかくいいものを並べても、安っぽいものをひとつ足すと、そっちに引っぱられる。部屋全体が、なんとなく軽く見えてしまう。ハイアンドローという言葉があります。高いものと安いものを組み合わせて、うまく見せる考え方。間違ってないし、とても現実的な考え方だと思います。ただどちらに引っ張られるか、ここが大事なポイント。良いふうに見えれば良いけど悪いふうに引っ張られるのはちょっとね。「プラスチック」のことを書きながら、話があっちへ行ったりこっちへ行ったりしましたが、仕上げがカッコよくて色や表面にこだわって、かつ部屋に合わせやすい製品が欲しいなって話。0じゃない。プラでもかっこいいと思えるものはあるけどまだまだ少ない。それが増えればプラのイメージも使いやすさももっとよくなるかも。部屋を彩るアイテムになる日もくるかな?素材は、思っているより効く。でも素材にまつわる他の要素が結構あるって話でした。最後に次回予告↓にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。僕が知りたかったのは、良かった話より失敗のほうでした。でも失敗の話は、検索の上には出てきません。下のバナーを押すと順位が上がって、探している人に届きます。良いものは良い、悪いものは悪い。そんな記事がちゃんと届くように、ぜひ応援して下さい。次は、バラバラの椅子でも「ひとつだけ揃えていること」そんな話を書きます。このブログは、2日に1本、朝9時に更新しています。次回もまた遊びに来て下さい。最後まで見てくださってありがとうございました。
2026.09.26
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こんにちは、ABOUT HOMEのゆーへいです。おうち映画館って、家づくり中に一度は夢見ませんか?僕はがっつり夢見た側で、建てるときに配線から全部仕込みました。その結果どうなったかという、ちょっと苦い話です。うちの天井には、いま動いていない設備が2つあります。窓際に吊ってあるプロジェクターと、天井の中に仕込んだ電動スクリーンです。当時の価格でプロジェクターが30万円、電動スクリーンが10万円くらいだったと思います。電源の配線は、見えないようにしてもらいました。壁の中に通してあります。コードができるだけ見えないように、建てるときにお願いしました。そこまでやった設備が、今はNO使用。プロジェクターは迫力こそあるものの、10年も経つとテレビの方がはるかに綺麗だし滑らかだし見やすい。でも建てるときにしか、できないことでしたリビングでやりたかったことのひとつで、暗くした部屋で、大きな画面で映画を見る。男のロマンみたいな話です。配線を隠すのは、あとからでは簡単にできません。やるなら建てるときしかない。だから迷わずお願いしました。図面を見ていたころの自分は、たぶん1番盛り上がっていたと思います。差がついたのは、手数でした使わなくなった理由をあげるといくつかあって、その一つが手数でした。テレビはボタンを1つ押すだけ。プロジェクターは、スクリーンを下ろして、部屋を暗くするためにバーチカルブラインドを閉めて、そしてプロジェクターの電源を入れて。何ならオーディオにも繋げているともう少し複雑に。簡単に使うとしても手数が3つになった時点で、たぶん負けていたんだと思います。さっと見れるわけでもありません。起動にも少し時間がかかります。もちろんこれらは楽しいことですが、手軽に使うにはあまり向かない設備でした。時代とともに安くて使い勝手の良いポータブルが出てきたり、シーリングライトと併用できるものが出てきたり。ケーブルで繋がなくてもストリーミング再生ができるようになって。一度それを体験すると、リビングの設備がだんだんめんどくさくなっていってしまいました、、、他にもきっかけの話をすると、使わなくなったのは子供が生まれた時でした。そもそも毎日寝不足の中、映画を見る余裕がなくなっていった。それに仮にみようと思っても大きな音で聞けない。画面だけ大きくて音が小さい。これだと全然良い体験ではなくて、、、それをヘッドフォンで聴くっていうのもなんか違ってて。結局、テクノロジーの進化によって使わなくなったのは自然の成り行きだったと思います。リビングのテレビは55型。いまでは一般的な大きさですが、これでも十分だし、もうワンサイズ上の65型とかであればなおさら満足できるんじゃないかなって正直思います。これはあくまで個人の見解です。当時あった不満や不便もどんどん良くしていってくれる時代。それを考えると、最初から仕込みすぎる必要がなかったなと思ったことのひとつ。こだわって決めたものを、こだわったまま使い続けるのは、意外と難しいのかもしれません。過去に使ってきたプロジェクター▶︎ Aladdin X3 / 99,800円家電を低額でレンタルできるサービスを使っていた時期があって、そのときに試したものです。しばらく使っていて、子どもはすごく喜んでいました。照明と一体になっているので、リモコンひとつで操作できます。手間がいちばん少ないプロジェクターでした。寝室や子供の部屋にはぴったりだと思います。明るくて、色の温かみも明るさも変えられます。▶︎ XGIMI Halo+ / 129,800円一時期、ポータブルをいくつか使い比べる機会がありました。これが初めて使ったポータブルで、音の明瞭さと迫力に驚きました。操作性も悪くなくて、手軽さと使い勝手が良かったモデルです。あとから使った他のものと比べて、明るさがあって見やすかったんだなと分かりました。日中も使いたいなら、ルーメン数は高いほうがいい。音の迫力が他のプロジェクターよりもあるので、音楽を楽しみたい人にも合います。▶︎ XGIMI Elfin Flip 4K / 206,800円こちらは使っていないけど、同じメーカーの最新モデルです。それよりもさらに明るくて、持ち運びやすい設計になっています。ポータブルの中でももう少しいい映像を楽しむならこっち。さて、今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。下のバナーを押してもらえると、順位が上がります。正直な話、それがいちばん嬉しい。なぜなら、書いたものが読まれている数字が目に見えるから。いいねの代わりにでもポチッと押してもらえるだけでも嬉しいです。コメントもいつでもお待ちしています。応援してください、お願いします!次は、プラスチックのものを置かなくなった話を書きます。このブログは、2日に1本、朝9時に更新しています。次回もまた遊びに来て下さい。
2026.09.24
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こんにちは、ゆーへいです。部屋に温湿度計って、置いていますか?うちには、同じものが4個あります。はじめから4個買ったわけではありません。1個買って、気に入って、2個目を買いました。そのあと3個目、4個目と増えていって、いまの数になりました。同じものを4回買うというのは、自分にとっていちばん正直な評価だと思っています。コレクター気質なところがあって、気に入ったものは集めてしまいます。選んだ理由は、3つでした。ひとつは、見やすいこと。数字が大きくて、少し離れたところからでも読めます。もうひとつは、コンパクトなこと。棚の上に置いても、そこだけ主張することがありません。最後のひとつは、値段でした。買ったときは1,990円だったかな?この見た目でこの値段なら、と思って手を出しました。今は2990円。おそらく人気すぎて値段が上がったんじゃないかと勝手に思ってます(笑)うちは白と黒を混ぜて使っています。黒はリビングのウェグナーの棚と、寝室の棚。白は息子の部屋と、脱衣所です。理由は単純で、置く場所によって似合う色が違うから。木や暗い色のものが多いところには黒、白が多いところには白。同じものを4個持つときに、色まで揃える必要はありませんでした。むしろ2色あったほうが、置ける場所が増えました。今回この記事のために、4個を全部集めて、机の上に並べてみました。そこで分かったことが2つあります。どちらも、使ううえで困る話ではありません。ひとつは、数値が少しズレるということ。同じ机の上に並べても、温度で1度ちかく、湿度は数パーセント違いました。とはいえ、だいたい同じ数字です。ここはご愛嬌の範囲だと思っています。もうひとつは、数字が落ち着くまでに時間がかかるということ。置いた場所の温度をすぐに示すタイプではなくて、30分から1時間くらいかけて、じわじわ近づいていきます。これは1個だけ使っていたら、たぶん一生気づきませんでした。不満らしい不満は、ほとんどありません。ひとつだけ挙げるとすれば、電池です。単3でも単4でもなく、薄いボタン型の電池を使います。1年くらいは持つので交換の手間は少ないのですが、そのための電池を家に置いておかないといけないこと。壁掛けもできるようになっています。かけたことはないけど、そういう飾り方も良いかもね。これからの季節は、温度よりも湿度のほうが気になってきますよね。ジメジメしてくると、カビもダニも出てくるから。そうなってから気づくより、数字が見えているほうが安心。僕はそう思ってて、湿度が高いなってときは扇風機を回して風を流すようにしたり窓を開けたり。部屋ごとに湿度は違います。4個あるのは多すぎに見えるかもしれませんが、見える場所に置いておくと、換気や除湿のタイミングが分かります。さっきも書きましたが、今は2,990円です。ただ、この値段になってからもう結構経っていて、そこからは動いていません。一度上がったものが安くなることはもうないんじゃないかな。それでも、まだ見合っているとは思っています。毎日見るものが、部屋の中で浮かない、馴染んでいる、それって大事。これはそのひとつにぴったりだと思う。▶︎ 無印良品 デジタル温湿度計 / 2,990円(白・黒あり)家を建てるときに決めたものは、あとから変えられません。でも、こういう小さなものは、気に入ったら足していける。4個目を買ったときは、さすがに買いすぎかなと思たけど、でも今は、リビングも寝室も子供部屋も脱衣所も、その場の数字が見られるのが当たり前になっています。暑いのも寒いのも個人差が大きいからエアコンをかける時の指標にしたり、湿度を見ながら対策や予防をしたり、思っている以上にあると便利なもの。小さいけどかなり役立っています。おすすめアイテムです。ちなみに、他にもないかなと探していたときに、デザインが可愛いなと思ったものが他にも2つありました。▶︎ TFA アナログ温湿度計 45.2018 / 3,080円(アナログ・電池不要)▶︎ Fischer-barometer 123T 温湿度計 / 14,300円(ドイツ製・壁掛け)上下に分かれているアナログタイプ。デザイン的にはどちらも好き。パッと見で数字はわからないけどデザイン重視な人にはこちらも良いんじゃないかな。はい、今日はそんなお気に入りの音湿度計の紹介でした。今日も最後まで見てくださってありがとうございました。また次回も遊びに来てください。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.22
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こんにちは、ゆーへいです。キッチンを考えるとき、一度はこう思ったことはありませんか?生活感を消したい。だけど、使いにくいのも嫌だ、と。この2つは、だいたい喧嘩します。出せば散らかって見えるし、しまえば使い勝手が悪くなるしで。どこで折り合いをつけるか、それがなかなか難しい。うちのキッチンで「これはやってよかった」と思っているのは、図面のときに決めたことでした。カウンターだけ、少し高くしました好みで言えば、キッチンの高さにカウンターも揃えたほうが、すっきり見えます。だけど、うちはそうなっていません。カウンター側を少しだけ高く立ち上げて、手元が見えないようにしました。洗ったままの食器も、置きっぱなしのものも隠れます。これが意外と大きいです。片づいていない状態が視界に入らないだけで、気持ちがずいぶん違うから。扉を持ち上げて、棚ごと引き出しますいちばん悩んだのが背面側です。ここに何を置くかで、キッチンの見え方がほとんど決まってしまう。結果として、食器棚は造作にしました。ゴミ箱も家電も、扉の中に入れています。ただ、隠すだけだと使いにくくなります。とくに炊飯器がそうでした。デザイン的に見せたいものではなかったから、使わない時は隠す方向で。蒸気が出るので、扉の中に入れたまま使うことはできません。なので、扉を上に持ち上げて、棚ごと手前に引き出せるようにしました。使うときは引き出して、終わったら戻して閉じる。それだけです。コンセントは、挿したまま動きますもうひとつ、設計してもらってよかったのが、コンセントを抜き差ししなくていいようにしたことでした。棚が前に出ても、コードはつながったまま動きます。地味なところですが、ここが引っかかると、たぶん結局使わなくなります。こうして書くと、隠すことばかり考えているように見えるかもしれません。でも実際にやっていたのは、隠す場所を作ることよりも、隠したまま使えるようにすることのほうでした。同じ作りが、2つ並んでいますこの引き出せる棚は、炊飯器だけではありません。隣には水筒のスペースが。前まではブレンダーとかを入れていたのですが、これは失敗で結局洗うしそんなに使う頻度も高くないし場所を移して、入れ場に困っていた水筒を。コンセントは活用できてないけど、これはこれで使いやすくて良かったです。最も隠したかったものそれはゴミ箱です。ゴミ箱のところだけは、前に倒れる形になっています。中にゴミ箱が3つ。ふだんのゴミ用は蓋つきで、ゴミ袋を入れておくところと、ビンや不燃物用にしています。ゴミ箱を床に置かなくてよくなったのは、思っていたより大きかったです。床に置いていないので、掃除のときに動かすものがありません。調理のあいだだけ、袋をかけた小さいゴミ箱を作業台に出しています。ゴミを捨てる時には一手間かかりますが、匂いの漏れもなくやって良かったです。こういうのを縁の下の力持ちとでも言うのでしょうか。暮らしの不便は道具だけじゃ解決できないことがある。建築だからより便利にできる部分もある。そう思います。一緒に考えてくれた設計事務所に感謝🙏今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。キッチンの道具の話は こちら に書いています。良かったらそちらも見てください。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.20
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こんにちは、ゆーへいです。3LDKの我が家。2階にはリビングがあって、その下の階には、一体何があるのでしょうか?正解は、インナーガレージがあります。もちろん車を止めるために作った。だけど、実際には意外といろいろな使い道があって、今日はそんな話を書こうと思います。そもそも、なぜインナーガレージにしたのか?2階リビングだと、ほぼ毎日2階ま荷物を運ばないといけません。それって意外と大変。だからその距離を少しでも縮めるために、と施工会社さんがアイデアを出してくれてそうなりました。車2台分のスペースがあります。写真だと右手側の扉が、内玄関へとつながっています。つまり雨に濡れることなく車への出入りができる。雨がとにかく嫌いな嫁さんにとっては最高のルートです。ちなみに玄関についてはこちらに書いています▶︎ 玄関の収納は沢山あっても足りなかった、1つのアイデア。 またシャッターは電動のものを使っています。だからリモコンで操作でき、2階からでも車の中からでも開閉できます。大体距離で10~20mくらいかな?メーカーによっても違うと思うんですけど、わりと遠くからでも開けれます。ただ、便利と言えば便利ですがセンサーの誤作動やボタンを知らず知らずのうちに触ってしまって、シャッターが落ち切らずに半開き(要するに開けっぱなし)になっていることが今までに何度も何度もありました。玄関は施錠しているのに、シャッターが開きっぱなしなんて、、、頭隠して尻隠さずってよりは、尻を隠して頭隠さずってくらいのこと。逆にオープンすぎて誰も入って来ない。そういうのがちょいちょいあって、僕はインナーガレージに車を停めなくなりました。ちゃんと確認すればいいのに朝は急いでいるから閉めたつもりで出ちゃったり、電動シャッターといえども開閉にはけっこう時間がかかるんですよ。だいたい60秒くらいかな?その待ち時間がとにかく長い。(朝だから)僕はそれが嫌で、結局雪の日すら外に停めています。何のためのインナーガレージなん?って言われたらほんとおっしゃる通り。でもね、ただでは転びません。今では自転車置き場になってます。使わずに遊ばせておくより、こっちの方が良いよね。雨に濡れないから自転車も長持ち。これはこれでインナーガレージのひとつの使い道。そう思っておけば後悔はありません。他にも、天候に左右されずDIYができるのも良いところ。シャッターを閉めれば風の影響を受けず、切ったり塗ったりするのに屋外よりもはるかに楽で作業も捗ります。雨だろうと、雪だろうと、生活スペースを散らかすことなくDIYができる。これって物作りをする人にとってはすごくいい場所です。僕はそんなにDIYはしないんですけどね。あと、大きめのエアー遊具を広げれたりもします。エアー遊具って空気を入れ続けるんですけど、その音が結構うるさくて。だから、屋外で使うのにはちょっと気がひけたりして。でもインナーガレージなら大丈夫。一応家の中だから外に漏れる音も軽減できて、気を使わずに済みます。それこそ雨だろうと関係ありません。子供が小さい時って、体を動かせる場所に連れて行こうと思っても雨だと場所が限られる。田舎だとなおさら。でもこれなら家でも体を動かせる。そして置く場所があるからこそ、買えた。インナーガレージ様サマです。他には、BBQができちゃったりもします。雨風関係なく、なんなら冬でも雪でも関係なくできちゃいます。断熱性があるわけじゃないから快適とは言いにくいけど、それでも外と半分中とは天と地の差。いざとなったらガレージの中で。この選択肢があるってなかなかいいです。とはいえ、何もかもがいいってわけでもありません。BBQをやるにしても臭いの問題はあります。窓やシャッターを開けて換気をしていても、真上にあるのはLDK。煙は上昇するから匂いが上へと上がっていく。LDKでBBQ臭が数日間続くなんてこともあります。とはいえ時々やるんですけどね(笑)あと、今この記事を書きながらメリットだと思ったことが見つかりました。この写真を見てください。だいぶ散らかってますよね。玄関周りって、なにかと物が集まりませんか?人の移動に、物の移動に。その起点の場所だから、子供のクラブ用品や公園で遊ぶセット、縄跳びに、ボールに、いろいろと集まってきます。これらがもし全て玄関に置いてあったとしたら、、、多分僕はとんでもないストレスを感じていたと思います。玄関につながっている扉。これだけの荷物がいつも見える玄関に散らかると思うと。。。だから、これを普段見なくて済むのはインナーガレージに置けているから。もう、大活躍です。今日はそんな我が家のインナーガレージの使い方の話でした。家って使ってなんぼ。使わない場所があると勿体無いし、使えない場所にするのも勿体無いし、それこそ自分次第。使えない場所になる前に、また片付けしよっと。荷物を運び上げた先の2階のキッチンは、こちら に書いています。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗しとこと、悩んだことなんかも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.18
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こんにちは、ゆーへいです。暑さも落ち着いてきた(?)今日この頃。どうでしょうか、エアコンを使う回数は減ってきましたか?うちはリビングが2階にあります。理由は単純で、緑の見える暮らしをしたい。大きな窓で、カーテンをしないでいつでも見ていたい。でも1階だと通行人と目が合って気まずいから2階にリビングを作ろう。そんな流れで2階リビングになりました。そして13年ちょい住んでみて、1番と言っても良いくらい困っていることがひとつあります。2階は、とにかく暑い。夏はマジでやばいです。1階で生活している人も2階に上がると温度が違うじゃないですか?熱は上に上がるので、当たり前といえば当たり前なんですけど。その2階が我が家の状態です。それに窓も大きくて沢山ある。窓は断熱性が高いわけじゃないし、天井も高くて空間が広め。クーラーで冷やす続けてもまだぬるいくらい。だから、9月はまだまだクーラーが欠かせない季節です。それでも、2階にしてよかったと思うのは、やっぱり景色が近いこと。1階だと幹の方が近いけど、2階だと緑が広がる。我が家の場合は、桜の木が、ちょうど目線の位置に来ます。1階だったら、見上げることになっていたんだろうな。同じ桜でも、見え方が全然違う。何処に座っても緑に触れるっていうのは僕にとっては特別で、この家で1番困っているのが暑さだけど、それでも後悔はありません。暑さと景色を天秤にかけて、景色を取った。いまもその判断自体は変わっていません。でもね、もし2階リビングを考えている人がいたら涼しく過ごすための工夫もちゃんとこだわった方がいい、と言いたいです。例えば庇になる部分を広げるとか、エアコンを大きなものにするとか、2台とりつけるとか。景色と快適さの両方が揃ったら最高ですよね。2階リビングは、とにかく暑い‼︎だけど僕は後悔していないよって話でした。この部屋そのものの話は、2階のリビングと、木の天井 に書いています。今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.16
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こんにちは、ゆーへいです。今日は僕が一時期すごくハマった物のことを書きます。いきなりなんですが、部屋に花って飾っていますか?インスタでもおしゃれだなって思う部屋の多くに、花を取り入れていることが多いと思っていて、僕も一時期そんな暮らしが素敵だと思い、花を買ってみたり飾ってみたりしていました。ただ生花は時々で、メインはドライフラワーで。そんな僕が花よりもずっと沼っていったものが、花器でした。フラワーベースって言葉よりも「花器」のほうが合ってるかな。本当にめっちゃたくさん集めてしまっていました。こんなにあったところで、まぁ使いません。観葉植物と一緒で足元(鉢)の見栄えが悪いのが嫌で、ちょっとづつ集めていったのがきっかけでした。何処にいっても探していた気がします。サイズ的にも値段的にも手頃なんですよね。旅行に行ったついで、くらいに。そこからだんだん拘りたいなって思うようになって。そんな中で初めてビビビってきたのが、和田麻美子さんの小さな花器でした。今も玄関の飾り棚に置いてあります。(左が山田由起子さん、真ん中がaco potteryさん、右が和田麻美子さん)小さなフォルムに何とも言えない造形美というか可愛らしさがあって。ここに置いてあるものはどれもお気に入り。そして、見てわかる通り、ほとんど花を飾ってません。そうなんです。花よりも花器が好きになってしまい。花器ってそれ自体がインテリアみたいなところがあるじゃ無いですか。(あるよね?)だから花を飾らずにそのまま置いています。アリかナシかで言えば、ナシよりなのかもしれない。だけど作家さんの作るものって、形自体が面白いし、質感や表情がひとつひとつにあって、まるでアートみたいで。花を飾る気なんてほぼないまま、インテリアとして飾る気で買うことの方が多いくらい。リビングに置いてあるのはIKEAのもの。まぁそういう人がいたっていいよね。だって素敵なんだもん。ちなみに僕は、花のアレンジも組み合わせも苦手です。だからこの花にはこの花器みたいに、セットアップが見つかるとずっとそのまま。だから生花はサイクルが早いからちょっと苦手っていう部分もあります。花よりも主役になってしまった、我が家の花器たち。花よりも花器の方を飾っているって人、他にもいますかね?なかなかいないかな(笑)さて、今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。▶︎ 個性豊かな花器たちにほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.14
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インテリアって楽しいから、ついついあちらこちらと飾ったりして、後からふと見返した時になんかごちゃついて感じることってありませんか?僕自身、昔の写真を見ると「うわ〜めっちゃ物が多いな」って思うことが多々あります。その時は、これがベストだって思っていたし、多分そのほうが素敵に見えると思っていたんだと思います。いま見ると、恥ずかしい、、、雑貨も花器も大好きだし、家具も大好きだから、ほんのちょっとでも寂しいと感じたら隙間を埋めるように飾っていました。ごちゃついているし、これの何が大変かって毎回掃除の手間が山ほどある。そして掃除するのがめんどくさくなって、やる回数もどんどん減っていく。気づいたら埃まみれ。それは自分的には本末転倒で。だって、心地よい空間にしたくてインテリアにこだわっているのにいつしかマイナスの方が気になっているなんて。。。それなら、物は減らす。でも、見た目の好きは下げたくない。そう考えるようになりました。特に、子供が生まれた時に強く感じて、ハイハイをするようになれば、色んなところを触るし、危ないし、もちろん壊れるし。飾りたくても飾れないみたいな状況のおかげで(当時はめちゃくちゃうわ〜って頭を抱えていたけど)、そこで物の数を減らしつつも壁や天吊り、高さを使った飾り方を意識するようになって、なんて言うか立体感を意識できるようになったし、物との付き合い方って部分で学ぶきっかけになりました。このリビング自体のことは、以前 2階のリビングと、木の天井 に書いています。小さなものを沢山飾るよりも、大きなものを少しだけ。インパクトのあるものを置く。数が減るってことは量が減る。掃除のたびにズラすものが減った分だけ、掃除は楽になるし、ごちゃつきも減っていきました。そして、もうひとつきっかけをあげるなら飾るための場所を作ったこと。ウェグナーのブックシェルフです。この中に、飾る。それ以外は極力減らす。たったそれだけなんだけど、飾りたい欲も満たせるし、全体の数も減らせるし。それに部屋全体に物を飾っていた時は、それぞれの場所にあったものを探すから、色も違えば種類やテーマもチグハグ。それらをギュッとこの棚に集めた時に、結構な違和感がありました。青っぽいもの、白っぽいもの、緑っぽいもの、茶色に黒に、1箇所に集めるとすごく目立って。それからは、部屋にも置けてこの棚の中にも似合うもの、みたいな選び方をするようになって、自ずと色合いも固まっていったし、判断基準が定まった分、失敗も少なくなっていった気がします。(すぐに飽きたり後で手放すようなパターン)この棚の良いところをもう一つ。扉付きのキャビネットがあること。だから、今はちょっと違うなってものや季節もの、キャンドルのようなストック品、使っていない季節のカレンダーなんかも。小さくて部屋に置いたら違和感になるようなものを隠せています。小さな違和感が沢山あると大きな違和感になる。掃除の手間も増える。それならしまっておく。しまえる場所がここにあるから。うちの棚はヴィンテージのものです。同じように、収納なのにちゃんとインテリアになるもの。その基準で探しているものを、楽天ROOMに集めています。すぐ買えるような値段ではないものも多いのですが、探すときの方向として。▶︎ ヴィンテージの収納(楽天ROOM)ちょっと長くなってしまいましたが、僕が飾りすぎ部屋から脱却した流れや想い、方法を書きました。みなさんのお家では、飾る場所はいくつありますか。ちょうどいいくらいになってますかね😊さて、今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.12
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こんにちは、ゆーへいです。いよいよスーパーSALEのラストデイ。狙っていた物、お得になっていた物は買えましたかね?僕は今日カゴの中に入っているものを眺めながら、ゆっくり決めようと思っています。焦って買うとミスっちゃうからじっくりと。さて、そんなスパセの最中、値段的にも、使い勝手も、見た目のシンプルさも、どれも気に入っているブランケットの話をします。これひとつを紹介するだけの記事です。夜も朝も少し寒くなってきた今日この頃、でも長袖を着るのはちょっと早い。そんな時に羽織って使うのにちょうど良いのがこれ。(でもね、正直な話、寒くなる前でも1年中使えます。理由は後ほど)毎日さわりたいものって、結局は暖かさと肌ざわり。触れた時のチクチク、薄っぺらさ、冷たさ。ここに違和感があると結局使わなくなる。僕はそうでした。見た目が最高で肌触りがちょっとイマイチだったもの、見た目も肌触りもそこそこであまり暖かくないもの、結局全部使わなくなりました。全部のバランスが大事。そうして何度も買い替えながら、今のものに行き着きました。表と裏とで肌触りが変わります。ちなみにどちらも気持ちいいです。毛が立っている方が気持ち温かくて、立っていない方が気持ちスベスベ。ふわっとしていて厚みもそこそこ。大事だからもう一度言います。暖かくて、肌ざわりがいいこと。そして部屋に馴染むこと。温かくて肌触りのいいものは、他にもあります。だけど好きじゃないデザインとかカラーのものばかり。リビングやダイニングで使う時に見た目がイマイチだとそもそも置きたくない。だから僕にとっては、部屋に置いておけることも絶対に外せません。それが違和感になるなら使いたくありません。これに近いので言うと、無印のブランケットです。僕も好きで、昔は使っていました。羊毛?とかって書いてあったかな。肌触りも展開されているカラーも好きでした。だけど、毛が潰れるのがすごく早くて、どんどん薄っぺらくなっていく。もともとそんなに生地が厚いものではなかったのもあるけど。1シーズン使うともう結構変化があって、見た目もイマイチになっていく。それと同時に暖かさも無くなってくるし、どこか見すぼらしく見えてしまって。これを毎シーズン買うのもアレだな〜と思いながら、結局買うことがなくなっていきました。今のものは2025年1月に買ったけど、まだそんな気配もなく全然使えています。こまめに洗濯する訳でもないので、使い倒すみたいな感じだとまたちょっと違うのかもしれないけど、普通に使っていて問題なしのレベル。あ、ちなみに洗濯できます。子供が使うのに洗えないのはそもそもきつい。ウール系だとこれもネックでした。最初に書いたけど、ブランケットって今くらいの時期に出すじゃないですか?それこそ秋冬に使うみたいなイメージ。僕自身もそんな感じで使ってきたけど、実際はそうでもなくて。夏でも、子供のお腹に掛けています。クーラーをかけて寝るから場所によっては肌寒い感があって、そこにタオルケットだと冷たかったりして、このブランケットは触れた時の温もりあるから逆に気持ちいいみたいで。子供が好んで使ってますし、僕自身もタオルケットは体全体に、これは腕が冷たい時にかけるみたいな感じでセットで使うことも多く。朝が肌寒い日には、子どもが「寒ーい」と言ってくるまっているしで。一年の中で、とにかくめっちゃ使う機会が多いなと。あとボタンで留められるのも良いポイント。首でボタンを留めて羽織る、腰に巻いて留めて足元を温める、みたいな使い分けもできるし。結局、気に入りすぎたから、今に4枚もある訳です。価格もお手頃だから、子どもが汚したとて、寛大な気持ちで受け止められます(笑)良いものをたった1枚買うよりも、これを4枚買ったところでお釣りが来ます。うちも交換用を追加しても良いくらい。▶︎ MILK MEYER ミルクマイヤーブランケット 約80×135cm / 2,240円今後、もしヘタってきたとしても僕はこれを買います。だって2年近く使っていても飽きてもないし気に入ってもいるし、変える理由が見当たらないから。全部が揃った「布もの」暖かさ、肌触り、見た目。いや、それだけじゃないな。洗えることも、サイズも、ボタンで留めれることも。さらに価格だって買いやすいし、悪いところはなんだろう。。。ちなみに今回のスーパーSALEでは、23%OFFでさらにお買い得になっていました。もし新しいブランケットを買おうかなと思っている人がいたら、ぜひチェックしてみて下さい。お揃いにしましょ😊ブランケットが掛かっているリビングの話はこちら。2階のリビングと、木の天井にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.10
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金木犀の香りが、好きです。こんにちは、ゆーへいです。今日は涼しくなるにつれて何故か使う回数が増えていく香りの話。いきなりなんですが、アロマウォーマーって使ったことがありますか?水の中に精油を入れてそれをキャンドルで炙って香りを飛ばすあれ。使っているのは、KINTOのアロマウォーマー香りも楽しめるし炎の揺らぎも楽しめるし、一石二鳥の香りアイテム。コッパーカラーで、真鍮とはまた違った渋さというか華やかさがあって、インテリア的にも色んなものとの相性がいいです。▶︎ KINTO アロマオイルウォーマー / 5,500円これに、金木犀の精油を落としています。少し多めに精油を入れると、わりと広い我が家のLDK全体にも香りが届きます。もともと金木犀の香りが好きで、それこそトイレの消臭剤とかスティックタイプのディフューザーとか色々使ってきて、今の形になったのは2〜3年前。生活の木の「金木犀 ブレンドエッセンシャルオイル」10mlと30mlがあります。公式のページには「街角でふわっと香る金木犀からインスピレーションを受けた」とあるんですけど、そのまま嗅ぐと確かにそんな感じがするけど、僕のように水に薄めて使うともう少し柔らかい香りになって。個人的には、香りが強すぎるのも嫌だから今の使い方がぴったりでした。▶︎ 生活の木 金木犀 ブレンドエッセンシャルオイル 10ml / 2,420円隣にあるのは、メゾン マルジェラのアロマキャンドル。甘くてゆったりとした気分になれる香り。そこに深さというか品を感じて、冬にこそ使いたくなるやつです。これはひよりごとのひよりさんに教えてもらったもの。それからすっかりハマって、もうこれは何個目かわからなくなってしまいました。火をつけるだけで心地よくなれるから、超便利アイテムですよね。▶︎ メゾン マルジェラ レプリカ キャンドル バイ ザ ファイヤープレイス 165g / 10,280円棚の中には、イソップのルームスプレー。キティラとオウオロスっていう2種類を持っています。個人的にはキティラの方が好きで、少しだけ香り付けしたい時とか、急な来客がある時とか、そんなタイミングでシュッとスプレーをしてその場に香りをつけるもの。ずっと香りが続くのが苦手な人にはこういうタイプがいいかも。常時香らせるものではないから、結構長持ちします。▶︎ イソップ キティラ アロマティック ルームスプレー 100ml / 7,680円こちらはドットール・ヴラニエスのロッソノービレ。▶︎ ドットール・ヴラニエス ロッソノービレ 250mL / 12,650円家を建てたころ、大阪に行く機会があってIDEEショップでこの香りに出会いました。カシス系の香りがとにかく上品で、大人の香りがします(笑)インテリア好きだと、どこかのショップで一度は嗅いだことがある気がするな〜。リビング用にはもっと大きなものがあって、そちらはブドウの木を使ったスティックタイプ。それがかなりオシャレなんです。インテリアとしてもすごく素敵で使っていました。ちなみにリフィルもあってそっちの方がお得です。ただ香りものってやっぱり色んなものを使ってみたくなっちゃって、あまり出番がなくなってきた頃。たまたまインスタのフォロワーさんがトイレで使っていると教えてくれて。そこで僕も真似をしてみたら、それがめちゃくちゃ良くて。リビングよりもベストなんじゃないか〜と今では思っています。ずっと香りに包まれていると香りがあるのかないのか良くわからない時ってあるじゃないですか?慣れのせいかな。それがトイレに置くと、行くたびにちゃんと香りが届いてくる。それが最高で、小スペースに置いた方がより体感値が高くなる気がしています。パロサントもお気に入りの一つです。あと少し。僕が今1番使っているのは最初にあげた金木犀の香り。今年もあと少しで咲きますね。外で香ってくるのを待つのも好きだし、家の中で先に始めてしまうのも好きだし。咲き終わったあとも、たぶんこの窓辺でまだ続きます。良い香りがする暮らしって、もしかするとインテリア以上に大事かもなと思う今日この頃。絶対にこだわって損はない。そう思うな〜。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.09
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こんにちは、ゆーへいです。この家に住んで13年ちょい。皆さんはラグって何度も変えていますか?この家で言うと、無印のシャギーラグからTRUCK FURNITUREのラグへ。コットン系のラグ、ベニワレン風のラグ、ベニワレン、アジラル、小さめのウールのラグ、そして今のウールのラグへと、もう何度何度も交換を繰り返してきました。直近の話で言うと、ベニワレン系がやっぱり好きでウールの温かさとか、やっぱり見た目も好きで、もちろんいまでも好きです。何度も替えた理由は、たくさんあって例えば、シャギー系のラグだと奥までゴミや食べかすが溜まっていって(毛が長いから)なんとなく衛生的に嫌だなって思って変えるとこが多かったし、コットン系のラグは薄さと汚れやすさが気になって何となくだけど安っぽく感じたし、ベニワレン風のものはやっぱり本物を使いたいと思うようになったし。ベニワレンとアジラルは今も押し入れに入っているからまだ使えて、模様替えの時に出すことがあります。それでも、今のラグが1番使いやすい理由があります。決め手は、ロボット掃除機が通れるかどうかうちの掃除は、ほとんどルンバに任せています。1回だいたい20〜30分くらい。遅いのは遅いけど声で指示するだけで、自力で5分の掃除時間が浮きます。これが日々積もると結構な時間で、無い生活にはもう戻れません。ただ、ラグがあると話が変わります。厚みがあると絡まったり乗り上げられなかったり、止まったり。毛先はそこまで長くはなくてもベニワレンくらい厚みがあると引っかかることが多くて敷いたまま掃除機をかけることが難しかった。だから掃除のたびに、ラグを持ち上げて避難させる。これが毎日続くと結構めんどくさくって。いま敷いているのはZARA HOMEのブークレウールラグ。サイズは160×230。残念ながらもう廃盤になってしまいました。とにかく僕はこれをすごく気に入っていて、敷いたままロボット掃除機が通れることがすごく良い。もちろんちょっと痛むリスクはあります。だからあえて推奨はしませんが、掃除の時にいちいちラグを持ち上げることを考えなくていいなら、全然許容範囲。しかもウールだけど夏でも使える軽さと言うか触れた時の暖かさもなく、マジで一年中使える。まさに僕にとってのベストラグでした。デザイン的にも、シンプルだけど表面の凹凸がアクセントとなって、そしてざっくり感があって。ソファだけじゃなくてその周りにあるいろんな家具との相性も良い。柄物特有のケンカもないし馴染みやすさも抜群です。これに変える前までは、ラグは1に見た目、2に肌ざわり、3に値段。それくらいでした。掃除の時にはどかすもの、と思っていました。だけどこれに変えてからは、本当に楽で。デザインも機能性もってなると、なかなか全てを満たすものって少ないけど、僕に撮ってはまさにこれで、ホント言うともう一枚予備として買っておきたかったくらい。そんな出会いはないだけに、大切な一枚です。良いものとの良い距離感との暮らし。それが叶った時の気持ちよさってなんとも言えない幸福感に満たされますよね。ふだん使っているものは楽天ROOMにまとめています。良かったら、こちらも覗きにきてください😊▶︎楽天ROOM今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.08
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リビングには、薪ストーブがあります。家を建てるときに入れたもので、写真にもよく写り込みます。ただ、正直に書きます。2021年から、一度も使っていません。つまり、いまはただの飾りです。使わなくなった理由は、ひとつではありませんでした。小さいことが積み重なって、いつのまにか火を入れなくなっていた、という感じです。薪は貰えるのに、足りない薪はありがたいことに貰えます。ただ、消費量が思っていたより多い。一度火を入れると、どんどん減っていきます。貰えるからいい、という話ではありませんでした。要するに、壮大なストックが毎年必要でそれを割ったり運んだりするのが大変だってこと。運ぶ手間が、思ったより重いうちは2階にリビング(薪ストーブ)があるため、外に置いてある薪を、家の中まで運んでくる。文字にすると一行ですが、これが毎日2〜3往復です。大体20〜30kgくらい?の薪をカゴに入れて外から2階へと持ち運びます。それが大雪だろうと。ちょっとサボりたいなって日もやっぱりあってゆっくり焚いていても消費量は思っていた以上に多いです。薪ストーブと2階リビングは、相性がよくありませんでした。建てるときには、筋トレになっていいだろう、くらいにしか考えてなくて、、、そう思うとなんなら1階に設置して1階から2階まで暖気が回るみたいな感じが良かったのかも。それでも火元を確認できない怖さが残るから現実的にはどうかな。夏のあいだ、薪を抱えていると虫が湧くこれが地味に効きました。冬に使うぶんを夏から置いておくと、虫が湧きます。蜂の巣も全然できるし、ちゃんと消費しないと1年そこに合って虫の在処になるし回転が命と言っても間違いではない。僕自身、あまり虫が好きじゃないし、薪を燃やす前に部屋に置いているとそこそこ大きな虫が飛び立つみたいなことも1度や2度ではなかったです。置き場所も含めて、管理が要る。結局、その管理と維持が面倒になった、というのが本当のところです。それでも、外していません使っていないなら外せばいい、という考え方もあると思います。でも外していません。それは取り外し工事後の壁の補修なりも含めると金額的に結構するのと、年をとった時にもしかすると使うかも、と思う部分もあるから。正直、取り外した方が模様替えの幅も広がってもっとリビングを充実させることができると思っていますが、まだその決断ができていない、そんな段階です。もう5年も使っていないのに。いつ心変わりをするのかわからない。そんなところに今います。家は、建てたときの正解がずっと正解ではありません。使わなくなるものも出てくるし、あとから好きになるものもある。先日の洗面がそうでした。照明をひとつ足しただけで、好きじゃなかった場所が好きになった。暮らしの変化でもしかすると、また薪ストーブを使いたくなるタイミングがやってくるかもしれない。そんな矛盾や葛藤も含めて、うちの記録として書きました。僕が感じている薪ストーブの打開策としては、ペレットストーブという選択肢が合ってこれに入れ替えれば全てがうまくいくのでは、、、なんて思っていたり(笑)妄想だけは自由ですね😊今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。ふだん使っているものは楽天ROOMにまとめています。デザインの良いものを中心に集めています。部屋に置くならやっぱりインテリアになるものを。▶︎楽天ROOMにほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、色々な商品の詳しい記事を調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。検索の上位にいるのは、いいことだけが書いてある記事です。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.06
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こんにちはいつもみてくださっている方も、初めましての方もご来訪ありがとうございます😊家は建てて終わりじゃなくて、あとからでも変えられる。先日、1階洗面の記事でそんなことを書きました。照明をひとつ足しただけで、あまり好きじゃなかった場所が、好きな場所になった。そう思うようになってから、家の中を見る目が少し変わりました。「ここはこのままでいい」と「ここはまだ途中」が、はっきり分かれてきた感じです。もの選び一つで見た目も使いやすさも変わることがある。さて、本日の夜からスーパーSALEが始まります。僕自身が今何を悩んでいるか、どう言う理由で迷っていたり検討しているかを書いてみようと思います。買い物かごとお気に入りに入っているものから、10個並べます。もし買うことになったら実際に使った時の様子を書くし、もし買わなかったらまた次回への保留になりそう。普段のマラソンよりもスーパーSALEはより一段とお得感があるから、このタイミングに買った方た良い。自分自身も書きながらもう一度吟味したいと思います。娘の部屋に置きたいものひとつめは時計です。アルネ・ヤコブセンの壁掛け時計。独特な色合いが可愛くて、雰囲気をつけるのに取り入れやすいと思っています。ただ、57,200円という価格。子供部屋に掛ける時計の値段ではない、という声が自分の中にもあります。それでも消せずにいるのは、この独特の雰囲気と気品が他で見つからないから。めちゃくちゃ可愛いし、デザインも良いから、おそらく飽きずにずっと使える。そんな確信があります。▶︎ ARNE JACOBSEN ウォールクロック CITY HALL 210mm / 57,200円どちらのカラーも可愛いけど、グリーンの方がちょっと惹かれるなふたつめは、ヴィトラのツールボックス。最初は単純に、突っ込むだけで使い勝手が良さそうと言うのと、くすみカラーが可愛いなというだけで見ていました。でも見ているうちに、時計とセットだとより良いかもと思う様になり、そして子供の道具入れにちょうどいいなと思う様に。仕切りがあって、持ち手が付いていて。色鉛筆やハサミを入れたまま机の上に置いておける。特に末っ子が工作が大好きでめちゃくちゃ喜びそうなんです。それにこれなら出しっぱなしでもちゃんとまとめられていと自然と馴染む。自然と様になるみたいな感じで。子供部屋だからこそ使い勝手はより大事だと思うし。さっきの時計セットだと一気にその部屋のアクセントカラーになりそうな気もして。▶︎ ヴィトラ ツールボックス RE / 6,160円息子の部屋には、鏡と時計を息子の部屋には鏡がありません。(絶対にいるわけじゃないから置いてないんだけど)前回の息子の部屋の記事にも書いたのですが、配置を変えて緑が見えなくなってしまいました。デスクが壁に向いているからただ勉強するみたいな。個人的に、それってあまり面白くなくて、鏡越しにでも緑が見えるようにできたら面白いなと思って考えているところ。この緑を。そこでお気に入りに入れていたのがオーバル型で、フレームが木の鏡。丸でも四角でもない形は、収まりがいい気がしています。安っぽさもなくて、そこも良いなと思っています。デスクとテーブルライトのちょうど間くらい。そこに鏡を置けば、間接的に緑が見えて良いんじゃないかな。▶︎ INTERFORM ミラー リシェ Liesje / 15,180円もうひとつは、ベッドの上に置く時計。目覚ましとして使えて、本体の下の透明な台座が、オレンジ色に光ります。数字が大きいので暗くても時間が読めて、明かりのほうは下に落ちるだけ。小さな明かりと目覚ましが、ひとつで済みます。デスクからもみやすいし、子供部屋の枕元には、それがちょうどいい気がしています。▶︎ BRAUN デジタルアラームクロック BC27B / 13,200円キッチンは、毎日のことを少しだけ変えたいひとつはステンレスのサラダスピナー。理由は2つで、単純にかっこいいこと。そして、そのまま冷蔵庫に入れたらキンキンに冷えそうなこと。ガラスのものより、ステンレスのほうに惹かれました。値段は正直、サラダスピナーとしては高いと思っています。だけど、それでも欲しいと思わせる魅力があって、いいなぁと。▶︎ OXO ステンレスサラダスピナー / 12,100円あとの2つは、ごはんのアイテム。いま、冷蔵したごはんをラップのまま温めて食べています。あまりもののご飯はお昼に食べることが多い。ただ正直、あまり美味しくありません。お米の値段がこれだけ上がっているのに、美味しくないまま食べているのがもったいない気がしていて。それで、冷凍ごはん用の容器と、レンジで1〜2合だけ炊ける道具の両方をかごに入れました。前者は「まとめて炊いて、ちゃんと美味しく戻す」やり方。後者は「食べる分だけ、そのつど炊く」やり方です。やり方が正反対なので、どちらかだけでも、どちらも選んでも良い。絶賛悩み中です。冷凍ご飯をおいしく戻すアイテム▶︎ マーナ 極 冷凍ごはん容器 4個入り / 2,560円電子レンジでチンするだけでご飯がすぐに炊けるお釜。(水に付けておく必要はあり)自分の分だけ、が手軽に炊けるから冷凍ご飯を減らせるかも。と▶︎ HARIO ガラスのレンジご飯釜 1〜2合 / 1,980円お買い物まわりにぴったりなもの続いて日用品に近いところで、ひとつは歯磨き粉。これは実は愛用品のひとつ。口に入れた時の味がとにかく好きで、ずっと同じものを使っています。あえて見せるものでもないけれど、パッケージも可愛い。買い回りの数合わにもぴったりなので紹介させてもらいました。▶︎ MARVIS 歯磨き粉 75ml / 1,900円前後もうひとつは、洗剤のボトルを磁石で壁に留めるシリコーンのバンド。掃除用品はいまフックに引っ掛けていますが、揺れるし、たまに落ちます。いまいち使い勝手が悪い。そんな時に見つけたのがこれで、挟んでくっつけるだけのほうが、たぶん安定する。1,100円で、落ちるストレスが消えるならアリかなって。▶︎ 山崎実業 tower マグネットシリコーンバンド / 1,100円昨年から、いちばん長く迷っているもの最後にずっと悩んでいるアルネ・ヤコブセンのスワンテーブル。お気に入りに入れた日を見たら、4月でした。半年近く見ていることになります。ちなみにこれはリプロダクト品です。本物はとても買えません。それでも、サイズ感とデザインがすごく良くて、頭の片隅にずっとにいます。ソファの横においても良いし、今あるひとりがけチェアを他のソファに変えるアイデアも実はあって。その時にローテーブルだとやはり高さが少し足りない。使いが勝手がいいのとはちょっと違うんですよね。ソファだと40cmはちょっと低いから50cm前後が良いのかななんて。冬に向けてリビングを模様替えするなら、最初の一歩目になるかもというアイテム。▶︎ アルネ・ヤコブセン スワンテーブル(リプロダクト) / 52,200円並べてみて、気づいたことデザインで選ぶもの。機能性で選ぶもの。暮らしの変化で選ぶもの。好きをもう一度続けるもの。選ぶ理由や使い方って色々ある。その中でなんでこれを選ぶのか?それがあるのとないのじゃやっぱり違うと思いました。ちゃんと悩んだものってまた次に生きる。仮にこれを選ばなくても次選ぶ時にもその視点は活きている。もの選びって、楽しくて奥が深いですよね。さて僕のROOMには、機能性も大事だけどデザインが良いものを若干多めに載せています。見た目あっての毎日使いたい、になるから。たまに使うものだったり、見た目以上に機能がすごく優れているならそれもありだけど、基本的にはやっぱりデザインから入ることが多い。そこに自分なりの納得感があればそれはきっと良い買い物になるはず。もし良かったらそちらも見に来てください。▶︎楽天ROOM今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さいね。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこととかとあるアイテムのことを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。検索の上位にはいることでより多くの人に届いて僕自身も考える機会が増えます。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。押すのは1回、それで終わりです。応援してください、お願いします!
2026.09.04
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今回は、子供(息子)の部屋です。1階にあって、広さは6畳。ずっと遊ばせてましたが去年の夏に部屋にした感じです。約1年経って、生活感も少しづつ出てきました。置いてあるのは、デスクとベッドと収納カウンター。テーマは白。小物で印象をつけるようなイメージで。あかりは、イサム・ノグチのAKARI。白い和紙のペンダントです。もとのコードは150cm。そのまま吊ると部屋の中央に落ちて少し邪魔だったので天井に金具を付けて、透明のテグスで位置をずらしています。金具は石膏ボード用で落ちる心配はありませんが、外したときに跡は残ります。そこは承知のうえで付けました。この部屋は窓が2つあります。ウッドデッキに出られる窓と、景色を見るための窓。作ったときは、どちらも塞ぎたくなくて、家具の置き方をかなり考えました。最初は緑を眺めながら勉強できるほうがいい。そう思っていました。これはこれで、部屋に入って勉強机へ向かえて、夜も一直線にベッドへ向かえる。そんな配置で個人的にはすごく考えていい配置だと思っていましたが、冬になってラグを敷くタイミングで配置を変えました。今の配置は、中央が開いた分、広く使えるようになりました。その代わり、机に座っても緑は見えなくなって、どちらが良いかは子供次第。そして今の配置で落ち着いているので、継続しているところです。小学生くらいの子供にとっては景色とかよりは実用性の方が大事だよな〜(笑)昇降式のデスクと、無印のワークチェアです。デスクの上でゲームをすることも多く、昇降デスクの高さをあげまくって、よくやっています。猫背になってやるよりも幾分かマシなのでそう言う意味でも昇降デスクにして良かったと思うところ。すごく手頃な価格で見た目も良いし、必要最低限の機能がついているだけで買って良かったと思うアイテムです。▶︎FlexiSpot 昇降デスクデスクの上が散らかっていると、見た目も作業のしやすさも全然違うからそれを隠したり収納したりするのに用意した収納ボックス。キャスターがついていて、ひっくり返すと見えません。それにマグネットがくっつくスチール製で、配線用の穴が空いていたりと機能面でも結構優れもの。隠せる系のワゴンは他にもあるけど安っぽさを感じる物が多い中で、素材的にもデザイン的にもちゃんとしててインテリア性を求めたい人には結構おすすめです。▶︎tower 収納ワゴン帰ってきてランドセルを広げて、宿題を出して、プリントを出して、教科書を入れ替える。それがここで完結する。そういうつもりで置きました。ヘッドボード代わりに用意したカウンター下収納キャビネット。買ってすぐに廃盤になってしまい、タイミング的にはすごく良かったもの。ギリギリセーフ。ちょっとしたこだわりで、デスクからキャビネットにかけてラインが揃うとすっきり見えるし昇降デスクだからそこを合わせれる。それに奥行きがあるものがベッドの上にあるだけでスマホや本を置いたり、メガネや加湿器を置いたり、もちろんインテリアを飾ったりと使い道がすごく広がるので収納としては扉を開けなくしていますが、それ以上の使い道があって買って良かったもののひとつです。息子の部屋の紹介はこんなところで。今日も最後まで見てくださってありがとうございました。次回もまた遊びに来て下さい。 にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.03
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今日は玄関について。建てるときに玄関へ出した希望は4つでした。モルタルの土間、広めのスペース、光と風が入る窓、大きな収納。玄関に求めていたのは、リセットと癒しみたいなものです。さあ行くぞと出ていって、帰ってきてホッとする。その切り替えが起きる場所。言うなら1日のスタートとゴールの場所。だから、極力物が散らかっているのも嫌だし靴が脱ぎ捨てられているのも嫌でした。入ってすぐ。玄関框があって、上がるところが少し奥まっています。靴をそこに押し込めるので、見た目はそのぶんすっきりします。でもその一方で、隠しやすくてついついたくさん靴が出ていることも多く使う人が多くなるほど使い方が大事だなと実感している今日この頃。土間はモルタルに防塵塗装をしています。ちょいツヤくらいの感じ。目地がないので、ホウキで30秒。掃除はこれだけです。水拭きとかも数えるくらいしかしたことがなく汚れも傷もそれほど気にならないのがすごく良かったです。あと広めにしたのには理由があって、自転車を家の中に入れる場面を想定していました。とはいえ、ここには矛盾があってスッキリさせたいのに自転車があるっていうのは、、、見栄えはもちろんイマイチですよね。そして実際に置いたら気になりすぎて、結局自転車はガレージの中にしまうことにしました。まぁそれでも、狭いよりは広い方が良いと思うのは、やっぱり好きな家具を置ける可能性があるから。狭いと置けるものも限られるし、そもそも置けなかったりするから僕にとっては広さは結構大事なポイントでした。ベンチももう替え時で狙っている物があるんですけど、それが中古でなかなか手に入らないし、もしそれが買えそうだったりもっといい候補が見つかったら、ここに書いて皆さんに相談しても良いですか?収納棚。靴用と玄関周りで使いそうなもの用。どちらもそこそこの大きさはあります。ただ、ひとつだけ不満というかやれば良かったなと思うことがアウターをかけれる奥行きのある収納。玄関先にそれがあるだけでリビングやダイニングが結構片付けなくても良くなる。脱いでそのまま、どこの家庭にもあるあれです。うちもまさにそう。毎日のように「引っ掛けて〜」というのが苦。。。ハンガーラックも買うに買えず(結局丸見えだから)冬になると悶々と地味なストレスがやってきます。空気がこもりにくい様に空気穴的なスリッドを入れたり、上下に隙間を作ったり調湿作用のあるパネルや家電を置ける様な工夫が必要だけどあったら良かったなと思うものの一つです。家具と一緒におきたかったのが観葉植物。そのための採光のできる窓と、風を通す窓と。照明はピーターアイビーのカプセルライトSを。ポスターはサイ・トゥオンブリーのものです。今は廃盤?になっちゃって買うことができないけど割とお手頃なもので、色々なデザインがある中で1番好きなものでした。家を建てたのが20代後半で子供もいなかった、だから正直、当初考えていた暮らしのイメージとはちょっと違いました。(いや、だいぶかな、、)当時はめちゃくちゃ考えた、と自信をもって言えるけど。僕はSNSが流行る前に家を建て、ネットや雑誌で拾い集めるしか方法がなかったけど今はいろんな人のたくさんの事例に、しかも詳しく暮らしの様子も見れるから羨ましいなと思うところが半分。逆に情報がありすぎて迷いそうだなと思うところも半分。誰を選ぶか、そういう審美眼が必要な時代かもしれないですね。にほんブログ村のインテリアカテゴリに参加しています。家のこと、気になっているアイテムのこと、それを調べていたころ、良いところだけ書いてあるレビューを読んで、結局よく分からなくて、また検索に戻る。あれを何度もやりました。だからここには、気に入らなかったところも、失敗して替えたものも書いています。あのときの自分が知りたかったのは、たぶんそっちだったので。ただ、こういう記事は探してもらえないと届きません。下のバナーを押してもらえると順位が上がって、あのときの自分と同じところで止まっている人に見つけてもらえます。応援してください、お願いします!
2026.09.01
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