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南東ドイツより今年の7月から通い始めたドイツ語インテグレーションコース(夕方編)12月 8日に筆記試験12月18日に口頭試験で、終了の様です。当初は、前回のテストよりも1つ上のレベルB2用のクラスだと思い参加したのですが。違ったようなので、今回テストを受けない事にしたので、気分がかなり楽です♪残りの授業、殺気だってきています。。。汗授業全般を試験対策にしてもらっても私的には、構わないのですが。通常授業です。物語の暗記や短縮して語り口を覚えるパターン。暗記した語彙は、頭に残るから使えるフレーズとして語彙が増える。 メソットby Olga この年になって暗記ってきついよねぇ~。何度読んだって、頭に残らないんだもん文章。苦笑あ~ 女優にはなれないのね私。 ←。。。 ちょっと寒くなって混乱中そう言えば、カラオケの歌覚えるのも苦手だったよなぁ~ ←営業時代先日会った中国人のハンボーも、久々にカラオケ行きたい!って言っていたけど、同じ世代なんだなぁ~って国は、違っても仲間意識持ったよ。一緒にランチした時も、メニューに載っていない「焼き餃子」を中国レストランで注文してご相伴に預かったし。←流石強いハンボー。。。笑食文化が近いから、何をしてもちょっと親近感だわぁ~。さて、今日のお題は、「仲間意識」について現在の夕方コース受講者は、9名。6名が共通のボスニア語を話すメンツ。1人がロシア人、1人がルーマニア人、で日本人の私である。確かに同じ言語を話す者同士が、ドイツ語で話すのってこそばゆいのも解る。私だって、日本人と英語やドイツ語で話すのは何か気持ち悪い気がする。苦笑でも、ここは、ドイツ語を習わなければならないクラス。忘れてもらっては困ります奥さん達。授業中、せっかく覚えたドイツ語で夫の文句を大きな声でするのはどうかと思います。質問されている事に対して、途中回答を生活苦に持って行くのもどうかと思います。ましてや、テスト前でしょ?他のメンバーの質問項目は、どんどんテスト対策用になってきているのにぃ。。。そんなテストまで、あと1週間足らずになったこの日の授業。定時に集まるのは、3名のみ。他は、町内に住んでいるのに1時間遅れ。 だって子供が。。。の言い訳でスタートする。定時前に集まった3名は、紅茶を入れて飲んでいた。30分後に遅れて教室に入って来たボーボーがそれを見て こう言った。ボーボー : 私がせっかく買って来たコーヒー誰も入れないの?わたし達 : 誰のコーヒーか解らなかったし紅茶の方が早かったから。オルガ : ボーボーコーヒー飲みたいなら早く来ていれれば良いじゃない?ボーボー : 早く来る? それは、無理よ~ うちの子が。。。。(省略)オルガ : じゃ~ 今日は私が入れてあげるわよ。コーヒー飲みたい人は何名?結局、途中からルージャも来て ウェートレスと化したオルガは自分を含む5名分をコーヒーメーカーにセットした。コーヒーを頼まなかった私ですらこの段階で、おいっボーボー君が入れるか手伝うべきだろうって思っていた。数分して、コポコポ音がしてコーヒーのいい匂いが教室中に充満した頃、遅れてアニータがやってきた。授業は、物語を読んでの自分の考えを述べる段階に入った。そこで、質問で忙しいオルガは出来上がったコーヒーを取りに行く機会が無かった。いち早くルージャが立ち上がってコーヒーを取りに行った。勿論宿題もやってきていない彼女。コーヒー飲みに来たの?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。私の考え方は、日本人特有なんだろうか?私は、信じられない気持ちでその後の授業を受ける事になった。ルージャは、自分の分を注いだ。そこに、ボーボーが自分も欲しいと表明して、砂糖とクリームの追加も指示した。ルージャは、アニータにも欲しいかどうか聞いて、準備した。それも オルガのカップに。←ルージャは気にしないで使ったらしいが。。。そして、コーヒーを飲みたくていれたオルガには、持参するどころか聞きされもしなかった。その後、ダニエラがロクサーナのカップを持ってコーヒーを二人分入れた。5人分のコーヒーは、空になった。オルガは、何も言わなかった。日本を出て一番感じた事は、「言わないと解ってもらえない」と言う事。こちらではよく、「言った者勝ち」的状況に遭遇する。それでも、ドイツはかなり日本的な考え方に近い時もあって私的には共感するんだけど。。。このクラスは、多国籍軍。 苦笑まぁ~ ロシアから移民してきたオルガも外国人なんだろうけど。。。彼等の自然の行動だったんだと思うけど。「思いやり」とか「気遣い」とか、日本って面倒臭い事も多いけど美しい文化だよな~って感じたドイツ語クラスだった。Bis bald!ーーーーーーー((( おまけ ))) ーーーーーーーーーー極力綺麗に書こうと思ったけど、ここでは、ぶっちゃけ。お前ら自分の事しか考えていないだろう?先生にコーヒー入れてもらって手伝わないで、自分達だけ飲む?先生は、いつから食堂のおばちゃんになったんだ? コーヒー飲みたいって言って結局何もしないで、コーヒー飲んだ君!あり得ませんから。。。。 買ったのは自分だから? わたくし 貴方のコーヒーは、ご遠慮いたします。 えんがっちょ
2006.11.30
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南東ドイツより今日のドイツは、曇り。ここの所、毎朝 霧が凄い。 車のフロントガラスも凍っている事がある。去年は、毎朝ドイツ語コースに通う前に雪かきとガラス窓の凍結取りが大変だったっけ。。。生憎我が家の車庫は、一個だけ。 バイクと雪かき機と草刈り機等が入っているので、定員オーバーです。 涙玄関前の屋根無しパーキングに止めているのですが、枯れ葉や鳥の糞被害が終わったと思った頃にこの雪被害が始ります。。。 涙そんな極寒ドイツでの対処法をピタ夫が こう言いました。ピタ夫 : 今年は、湯たんぽ2個買っておいてね~♪わたし : 何故に? もう2個買ってあるけど、お腹弱くないから要らないんでしょ?(私は、冷えでお腹壊すので 色気ないけど使っています。 あっ 言っちゃったよぉ~ 汗)(? 買っておいて? まだ気付いていなかったのか。。。)ピタ夫 : 夜のうちに湯たんぽを車のシートに置いておくと朝のガラス凍結がないんだって。わたし : 。。。。 どっから聞いて来た生活の知恵やら。。。苦笑今回のお題は、「日本でお世話になった方の訃報メール」あまり幸せなお話ではないのですが。。。久々に思い出したので書く事にしました。今は、昔。 ある田舎の大学卒業したてのひよっこが最初の営業ウーマンとしてある食品業界会社に入社しました。そこは、昔からの男性の世界で、部長や課長について営業場所を回る度に保険のおばちゃん扱いされたり、心無いセクハラに遭ったりしつつもいつか海外との貿易部門に配属される事を夢見て下っ端仕事をがんばっていました。数年後に大きなチャンスが巡って来てひよっこは、開発部門担当の生産管理部/配送部門に同期の女性と配属されました。会社の売り上げに大きな影響がある部門担当でした。この時代のひよっこ:自分では食べられない様な接待の場所に同行する機会多し。飲めないお酒を勧められて悪酔いするも、飲んだ振りの技を習得する。 夜中の2時の屋台のラーメンをお客さんと食べてタクシー帰宅5時間後には、出社。朝8時に業者さん持参の「冷凍食品」試食会参加で、胃を煩う。昼過ぎ2時にいきなり 徳島の工場へ生産指導とクレーム処理をするように指令を受け飛行機で飛ぶ。そのまま、工場の製品が安定するまで東京に戻るなとの指令を受ける。。。涙(下着/シャツを会社の出張清算で払って良いと言われ絶句した。 苦笑)(工場長が夜接待で連れて行ってくれた場所は、私の人生最初で最後のお姉ちゃん付きスナック。)。。。。 などなどひよっこの人生を華やかでおっさん風味に仕上げた取引先の次長さん。今回のメールは、次長さんの敏腕部下の女性からだった。彼女も数年前に会社を寿退社して今では2児のママ。一時連絡が途切れていた彼女ともドイツに引っ越す前に久々に再会する事が出来て、お互いのバリバリ時代の思い出話をしたものでした。そんなお互いのキャリア時代の大きな存在 次長が亡くなった。癌が転移して末期で苦しみながらの他界だったらしい。。。かわいがって頂いた次長との最後の思い出はあまり良い後味ではなかった。徳島の工場の件から誤解が生まれてその後の接待等にはお誘いがなくなってしまった。誤解?というか、キャリア社会の中で裏工作されたワナにハマって起動を外されてしまった。ワナをしかけたのが、同期の女性だと気付くのに時間がかかった私が甘かったんだろう。その後、退職する時に敏腕部下の彼女の計らいで、誤解を解く事が出来たが時既に遅し。次長 : そうだったのか、早く言えよ。わたし : 。。。。 苦笑(言える立ち場じゃないですよぉ。。。涙)次長は、今頃あの世から今迄見えていなかったかもしれない裏側を見ているんだろうか。取引先のひよっこ女性営業の事など とっくに忘れていたとは思いますが。あの時代、私の運命は、次長次第だった。 ←○○億円単位の仕事だからね。 汗転落?したお陰で、見えた物や改めて気付いた事も沢山あった。勿論、その後振り出しところか、落ちる所まで落ちた時代もあったっけぇ。今では、転落させてくれた事をありがたいと思っていたりしますが。年を取るって「事件」も人生値を上げるチャンスだったと思えるようになる所が凄い。ド田舎生活ながらも そう思える様になった私を支えてくれているピタ夫に感謝か。あっ ノロケ になった所で 失礼しました。 苦笑来月末は、結婚2周年なので、ちょっと色々考えちゃいました。仕事関係者は、誰も知らないこのブログの存在だけど心から次長のご冥福をお祈り致します。Bis spaeter!
2006.11.30
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南東ドイツよりこの日は、一日中霧がかかった天気だった。何下に、標高が800メートル程ある場所だからだろうか。。。汗毎週 火曜と木曜は、ドイツ語インテグレーションクラス。夕方5:30~8:30迄のクラス通常、15分休憩が途中に入るらしいが子供持ちが多く少しでも早く帰宅したいとの要望を受けて休憩なしである。その結果、集中力にも限界があるので、途中でお喋りが始る。。。その少しでも早く帰りたいと要望を述べた面々がである。。。ちなみに、彼等の宿題達成率も低い。 二言目には、少しでも時間があると子供が。。。このクラスは、明らかに通常の語学学校とはカリキュラムが違う。即戦力になると言えば、その通り。政治的な意図で、ドイツについて学習させている?洗脳?とも言える内容もたっぷり。私の様に、ドイツ語がまだ出来ないから仕事もしていない人は居ない。彼等には、選択の余地はないらしく、ドイツ語が出来なくても速攻取れる仕事をしつつ、政府からの命令で授業を受けにきているのが現状だったりする。または、子供が小さいので国からの生活保護を受けつつクラスに通っているお母さんも数名いる。通常の語学学校の授業料は、ピンキリだろうが、 (1ユーロ=150円)午前中フル授業 : 約26ユーロ/時(400ユーロ/週) 位インテグレーションコース(政府からの強制ドイツ語クラス)午前中フル/夕方コース : 1~2ユーロ/時 現在の私のクラスは、8名。12/8 と 12/18 にドイツ語テスト(B1)がある。テスト料金は、通常50ユーロらしいが、インテグレーションコース受講者は、無料。授業内容もテスト対策になってきている。この通常のテストの他に、ドイツに関する100の質問についてもレクチャーが15時間程必要になってくる。出題されるのは、その内の30問。 B1テストは、既に前回受けている私は、1月からのC1対策コースを受講する事にしたので軽い気分で残りの数週間を受けるつもりだけど。クラスの雰囲気は、多少殺気だってきている。。。このクラスは、ドイツ滞在歴が2年~14年のある程度話せる人達なので問題ないように思うけど。。。問題は、細かい文法や作文だろうなぁ。。。 汗作文って点数つけるの難かしいよね。。。内容がどうっていうよりも、いかに基本に正しく書けているかだからね。。。この日から、通常の授業後に模擬試験が始まったので、私だけ先に帰る事になった。既に、8:30で外は真っ暗。 雪がまだ降っていないのが、せめてもの救いだ。。。帰り道に、数カ月前にボスニア人のボーボーと折り合いが合わなくて?クラス変えたルーマニア人のタチアナに出会った。久しぶりだったので声をかけてテストを受けに来たのか聞いたら。。。やぶ蛇って言うか。。。仕事後で、ストレス一杯だったらしいタチアナのトバッチリを受けてしまった。。。軽いハローの後の言葉が こうである。タチアナ : わかるアナタ? 私に取ってはテストなんでどうでもいいの。ドイツ語が出来ようがなんだろうが関係ないの。わたし : 。。。。汗 あっ でも労働ビザの為に受けないといけないんじゃないの?(タチアナの旦那さんは、ルーマニア人なので)タチアナ : 関係ないわよ、テスト受けなくても既に働いているんだから まったくいまいましい。。。「壁」を感じずにはいられない居たたまれない気持ちになった。挨拶して、いきなり喧嘩うられた気分になったよ。。。じゃ~どうして、テストも授業も受けないってはっきり言って国に帰らないわけ? って喧嘩を買ってもしょうがないので、そのまま苦笑しつつバイバイしたけど。。。アメリカンドリームならぬ、ドイチェトラウム?を夢見てドイツに移民しようとしてぶち当たる「言葉」「文化」「夢と現実」の「壁」は、本来 明るくて気さくだったかもしれないタチアナを違う人間に歪めて行っている様に感じた。何不自由なく(←うそ?苦笑)平和ボケした日本で育った中流意識の私は、このドイツの片田舎での生活を不便に感じているけど、内戦や貧困から逃れてドイツへ渡って来ている他の外国人から見たら、「なまっちょろい人間」(←こんな日本語あったか?)に見えるんだろうなぁ。。。 上を見上げても、下を見下ろしても きりがないけど。。。多少の不便には、目をつぶらないとバチ当たりだわね。。。Bis bald!
2006.11.28
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南東ドイツより日曜日だったこの日。すっかり去年だったら小雪が降り出していた時期。今年は、異常に暖かだった。 ウィンドブレーカーで大丈夫な位。16度。豪雪地帯に住んで2回目の冬。去年の今頃は、まだ我が家にインターネットは開通していなくて隣町のネットカフェまでワープロと化したパソコンで打った日本語のブログ内容をフロッピーに入れてネットカフェから更新していたっけなぁ~ ピタ夫が、Ebayでアナログカメラ購入にハマっています。。。汗で、そんなアンティークカメラのレンズと作動テストしたいと言う理由で?近所のKoenigsee(コーニィッグゼー)までハイキング行ってきました。湖の近くに車を止めて、周りを写真撮るのかと思っていたら。。。近くの小山に登って、そこから湖を見下ろす構図で撮影したいとの事。。。結局、1時間半のワンダルンとなりました。。。標高の高い場所は、既に雪振っています。。。次回は、このスキー場に来てみようとかって。。。ちなみに、歩き始めたのは13時半頃だった。既に、下山のハイカーと挨拶を交わすしつつ登る。。。山のわき水が飲めるポイント。近所の他の村には、飲料水の工場がある程の水質 ↑ピタ夫のカメラバック(山登りに持参するタイプじゃないだろうにぃ。。。)ベンチの後ろにあるのは、ワンダルンスティック。スキーのストックのワンダルンバージョンで、何下に凄いお役立ちアイテム。前回の4時間ワンダルンで体験した嫌ぁ~なGを軽減してくれるのでお気に入り。↑辛過ぎたらしくて日記も書いていなかったよ。結局、山登って写真を撮影出来たのか。答え : タイムリミットでした。。。冬のワンダルンは、午前中にはじめないと太陽が16時には陰ってしまうのでした。。。おまけに、私達が目指した片道1時間半のヒュッテからは、湖が見えない事も判明。次のコースは、片道3時間半。 どちらにせよ、外灯何てない山道、太陽が曇ったら終わりです。コースの途中の景色が良い場所で撮影して我慢してもらう事になりました。標高 : 1280m 見晴しの良い場所は、あと600メートル登らないとだめだったらしい。。。汗今回のワンダルンが今年最後になるように、もう雪降って良いよぉ~~~!Bis spaeter!
2006.11.26
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南東ドイツよりこの日の天気は、曇り。 でも、外は暖かめの気温。土曜日は、日曜日お店がほとんど閉まっているので買い出しの日。クリスマスまで一か月を切ったこの日、どこの街角にもスーパーにも堂々とクリスマスマーケットが出没。宗教関係なくしても観ていて楽しい時期である。この時期のドイツ/オーストリアには、「クリスマスストレス」なるものが流行るらしい。日本で言う所の「お歳暮」「お中元」選びみたいなものらしい。 苦笑 ま~ 親族がメインなんだから何でも良いじゃない気がしないでもないけど。。。我が家から470キロ離れたピタ夫の実家で開かれるクリスマスに参加するのも今年で3回目になる予定。今年も胃薬持参での参加になりそうだ。お母さんの「食べて~」攻撃は、万国共通らしい事も解ったし。 しかし、先月義理のお母さんが検査入院した途端、緊急手術になってびっくりする事件があったばかりだった。のに、この週中に、今度は義理のお父さんが体調不良で検査入院したらしい。お酒もたばこも随分前にドクターストップで辞めたらしいが、年齢のせいか、遂に片方の肝臓が機能停止したらしい。。。もともとクリスマスは、家族単位。プレゼントよりも何よりも、健康で家族が揃って食事しながらお喋り出来る事が一番だと確認する日になりそうだ。去年のクリスマスも色々あったからね。。。 詳細は、こちらまだ二人きりの我が家にも、クリスマスツリー2号がやってきた。去年庭に植たクリスマスツリー1号は、残念ながら根付きが悪くて枯れてしまったので。。。涙ちなみに近所のBaumarkで今年も根付きを買った際、店員さん : 郵便番号をお願いします。わたし : はっ????ピタ夫 : 834○○クリスマスツリーも植えられる地域の登録が必要なそうです。へぇ~ 規律正しいのねやっぱりドイツって。。。みなさんのクリスマスのご予定は?bis bald! ==== ((( おまけ ))) ====ちなみに、ドイツ/オーストリアには、クリスマスが2回あります。英語では、クリスマスドイツ語では、ワイナハァトゥ しかし、もう一個 12月6日に ニコラウス なるものがあり実はこちらが本当のクリスマス。12月24日のクリスマスのお祝いは、アメリカから来たものなんだって。(オルガ談)でもサンタさんって確かヨーロッパのどこかからトナカイのソリで。。。。と思いながらググってみたら面白い記事発見。 サンタクロース(参照:Wikipidia)ちなみに、この聖ニコラウス お供にカムフェン?なる「鬼?」を連れて歩きます。各家を訪れて子供達にプレゼントを配る時に、この鬼(仮面を被って、棒で悪い事をした人を叩いて浄める役目)が、今年一年いい子だったか尋ねるそうです。この突然、人を叩く鬼祭り?もご近所さん1号久美子さんの住んでいる場所では有名なそうです。この鬼役は、勿論行政からちゃんと免許が発行されてのお役目との事。ほとんど秋田の「なまはげ」を思い出させることのお祭り。叩かれると来年は、幸せになれるそうですが。。。。叩かれたいか??? ちょっと迷い中の私。それこそ叩かれたりしたらストレスだよ。。。苦笑
2006.11.25
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南東ドイツよりこの日は、いくら雨女でもお天気になって欲しいと願った日でした。結果、晴天。 コート要らない位暖かい日でした。ドイツ側の家に引っ越して来てから既に1年5か月目に入ろうとしているこの日。(日本から引っ越して来て、1年7か月目)本当インターネットさまさまだなぁ~っと思いつつ、ご近所さん3号とオフ会してきました。ご近所さんとは、私の狂いかけた距離感の問題なので、実際には隣の県のちょっと外れ位にお住まいですが。。。でも、お互い車での移動が可能という事で、中間地点で駐車場問題のない、Europark(ショッピングセンター)で合流。オーストリアに来てから5か月目なのに、既に運転出来るってのが凄い!それも、マニュアル車! おぉぉぉ~~~ 私は、無理そうだ。。。苦笑詳細は、残念ながら秘密にしておきますが。色んな場所をバックパッカーしてきた彼女の話は、面白かったです♪旅のタイプがちょっと似ていたりして、共感~♪あっという間の5時間でした。で、やっぱり声枯れちゃった私。。。 話過ぎもあるけど、日本に居た頃だったら平気だった長時間のお喋りがだめになりつつあるらしい。。。普段、語彙があまり無い中、静かにドイツ語生活だからなんだろうと思います。。。 涙次回は、ザルツブルグの旧市街クリスマスマーケットデート予定。ご近所さん 1号 2号 ご一緒にどうですか? > 久美子さん Callaさん ドイツまで来てわざわざ日本語や日本人にこだわらなくてもって思う方もいるかもしれませんが。ま~ 色んな捉え方があって当然だと思いますが。ドイツ語オンリーの生活1年間後、やっと出来て来た日本人ご近所さんネットワークです。お互い、英語以外の外国語で生活を強いられるストレスは、体験した者じゃないと語り合えない事なんだろうと思います。自分で選んだ道だろう。と言われればその通り。だから尚更、立ち場の違う友人には洩らせない愚痴ってあったりするんですよ。 苦笑学校の勉強で、無理矢理やった英語6年間で英語話せるようになった人が何人いるでしょうか?ドイツに住んでいればドイツ語覚えるだろうって思っている貴方。 ドイツ語文法の本、めくってみてください。 目眩がするはず。。。 苦笑単語帳もちらっと眺めてみて下さい。 なげぇ~~~~~~って単語がたんまり。←息継どこって?そんなクラクラする半分開き直ったドイツ語の世界が毎日 目の前に。。。あ~ ドイツの中の「日本」 Duesseldolf 一度は行ってみたいものです。←来年チャンス有り!「前進あるのみ」で、歩伏前進状態ですが一応戦っていますんで、これからも暖かく見守ってください。そんな世界がどんなもんか観てやろうって勇気のある方は、来年是非お越し下さい。ゲストルーム完備ですので、お待ちしております♪Bis bald! ======= ((( おまけ ))) ========金曜日にオイロパークデートした ご近所さん3号と土曜日の週末買い物でまたオイロパークでご対面~♪ダイビング好きで冬が苦手な旦那さんとも初ご対面。我が家のでっかい生ピタ夫を見上げて話していたお二人。でっかくて堅物そうですが、慣れると面白い人なので脅えず?よろしく♪おおおお~~~~ 何か、行く場所が限られているとは言え、ちょっとご近所さん付き合いしているって感じで、感動しちゃった。金曜日にお会いしていなかったら、「あれっ あの人日本人かなぁ~」って思いながら眺めているだけの間柄だったかもしれないじゃない?知っている人が増えていくと自分の住んでいる街って感覚に少しずつなって来ています。まだ借りて来た猫状態ですから。。。苦笑
2006.11.24
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南東ドイツよりこの日の天気は、小雨&霧。。。 さむいですぅ。。。涙今日から金曜日までピタ夫が出張なので、また「Girls Night」でハンボーかアナでも呼ぼうかと思ったが、今回は一人の時間で出来る事をしようと思い写真の整理等をしていた。先日から細々と書き始めている私のアメリカハネムーンの記事だが。。。ここに来て、またしても気付いてしまった「失敗」がある。。。これで私の?デッカイ失敗は、3つになってしまった。。。1 22Street と Avenue 間違いによる迷子2 GIG 違いのイタリアンレストラン訪問 3 ハネムーンなのに、二人での記念写真が1枚もない!!!!!!!!!あり得ない私。。。 つぅ~っか 私達夫婦。。。。 カメラ合計 5個持参したんですよ!バッテリーだって、メディアだって前回のイタリア旅行での教訓をいかしてばっちりだったのに。。。撮影した300枚近い写真は、、、、 景色だらけっ。。。。ピタ夫も私も写真を撮るのが好きなのが共通点の一つですが。。。ピタ夫は、私と一緒になって太ってから増々写真を撮られるのが嫌いになったようです。。。私はというと、写真は撮るのも撮られるのも嫌いじゃありません。あくまでも、なんちゃってカメラ小僧レベルで。。。 が 、 ピタ夫の写真に対するコンセプトが気に入らないんです。 ←あっ 問題発言!「白い歯を見せてのスマイル 強要!」撮影 写真って、自分の好きなポーズしたり、自然な表情を撮ってもらったりするものじゃない?ピタ夫は、そんな自由?許しません。。。 苦笑白い歯を出して、自然に微笑むポーズをするまで撮影してくれません。。。イコール最近、私の写真離れが進んでいます。。。 たまに、あまりにも「笑顔」強要が激しいので直前にぶっすり顔をして反撃してきます。で、写真は日の目を見る事なく、パソコンのゴミ箱へ。。。 涙カメラマンだったら被写体の良い顔を引き出すのでしょうが。ピタ夫は、せっかくの旅行でのいい気分に水を差す撮影者です。。。お互いがカメラ持ちながら 二人での写真がないって。。。 次回は、三脚持参で旅行かしら。。。 苦笑 ピタ夫の名誉?の為に言っておきますと。彼、景色撮るのは上手いですよ。 景色、文句いいませんから。。。汗我が家の地下室には、その昔、彼が現像の段階から自分でやっていた時代の道具がゴロゴロしています。今では、薬品を手に入れるのも大変だって事で、外注していますがね。最近の彼のEbayでの買い物は、アンティークカメラ達。このお話は、また後日。Bis bald! ===========((( おまけ )))==================今回、アメリカ旅行に持参した5個のカメラ。「液体」「ペースト」「カメラ」手荷物持ち込み 厳重の中での持参。。。しっかり、どこの空港でも検査されまくりました。。。今回、最大の検査は、 「塵分析検査」 までされた事。みなさんこの検査 ご存じ? 手荷物のありとあらゆるポケットから内部を「特殊な紙」で拭き取られて、それを成分分析機にかけられました。怪しい「塵」の成分レベルでのチェックをされたわけでした。それも 3回も!!!! 疑惑をかけられているとしか思えない程、厳重でした。みなさんも海外へ出かける時の手荷物は、簡単にする事をオススメします。。。
2006.11.22
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南東ドイツより毎週火曜日と木曜日のドイツ語インテグレーションクラスでの出来事。今日は、年末のテストに関する項目だった。結果、私は今回はテストを受けない事にします。肩の荷が、どっさり降りました。 苦笑なぜなら、B2用だと思っていたこのコース。 B1用でした。みんなある程度のレベルだから、最初から短期コースでB2用だと勝手に信じていたら。レベルは、上でも結局は、ドイツ政府からの補助金が出て試験を受けるのは、B1レベルまでの人と言う事が判明。 どうしても受けたい場合は、やはりミュンヘンまで行かないといけないらしい。。。交通費とテスト代 うぅ~ん おまけに、試験対策もこれから一人で。。。 無理っす。切り替えは、早い方が良いです。 うだうだしていられません。って事で、今回の授業は、テスト対策になった段階で別メニューを貰って勉強予定。テストの他にも、インテグレーションコースには、最終的にドイツ100の常識?から30問出題されるので、それようのレクチャーも15時間程受講しないといけません。これも今回は、私は免除。って事で、来年1月からのテスト対策コースは、いきなり C1だって。。。 汗受かる気は、まったくしないけど 勉強して損はないと思うし、就職や万が一の進学の時に使える資格になるだろうから受けてみようかと思う。と、現段階では思っていますが。。。半端なドイツ語でも雇ってくれる所があるなら、現場で叩きあげられるドイツ語でもいいかなぁ~。なぁ~んて、ドイツ語ちゃんと話すドイツ人でさえ、11%の失業率を誇っている?この国で私は何が出来るんだろう。。。今の私には、ドイツ語の勉強が仕事なんだろうなぁ~。他にやる事ないし。 苦笑 引き蘢りよりは、私には良いのかも。授業中のボーボーの妨害も減って来たし、テストだってことでやっと授業らしくなってきたみたい。後残りの1か月!!!テストがないだけで、ちょっと気が楽になったわぁ~ 早めのクリスマスプレゼントだったわ。 おほほBis bald!
2006.11.21
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今年は、旅行が多い年になった。こんな贅沢な年になる予定ではなかったが、結果的にそうなったので、残念ながら、来年は、ドイツ/オーストリア近場での滞在になりそうです。ということで、日本の友人のみなさん 長期休みが取れるなら来年がチャンスです♪最近連絡が無かった、私の日本の胃袋の母 ま○ちゃんと電話で話してうっかり1時間半。激安ネット電話で良かった。。。 でもまぁ~ 友人への国際電話なんてめったにしないしね。 彼女への前回の電話は、5か月前だったし。←言い訳もうすぐ5歳になる彼女のちびっこと旦那さんと遊びにおいで!と言いつつ、直行便で13時間の道乗りを考えると。。。 言うのは簡単。。。でもねぇ~って思っている自分がいた。 遠い場所にきちゃったのね~私。。。 さて、今回のメインの話は、「ハプニングと巡り会い」の関係。回想編ピタ夫と先月行ったアメリカ旅行での話本当に今回の旅行は、ハプニング続きだった。。。本来なら、かなぁ~っり 旅行中にイライラしそうな現状だったけど、今回はなぜかウキウキした。しっかり見えて怪しいピタ夫の前向きマジックにかかってきたのだろうか。。。無茶と言う名のポジティブとも言えるかもしれないが。。。1年ちょっと前のイタリア 野宿経験 で、人生の経験値が上がって多少の事では驚かなくなってきているのかもしれない。決して、マゾッ子になったとは思いたくない!今回のハプニング ざっとあげるとこんだけある。1 行きの飛行機で席が別々 ←旅行会社のミス2 レンタカーでのマイアミ迷ドライブ 22番地違い3 無料モノレールと空腹 4 パンサーが出没する道路とワニ見学5 Eチケットプリントアウトが無い?6 NYラガウディア空港からニュージャージーの友人宅迄7 ニューヨーク初ひとりぼっちコミュニケーション相手8 5個のカメラとバッテリー9 ホリデー中なのにアポイントメント詰め10 "GIG"違いのレストラン 11 JFK空港での手違い ←訓練生のミスとまぁ~ こんだけあってねぇ。楽しかったけど、変なアドレナリン出まくった旅行でした。 ハプニングは、なるべく無い方が心臓に良いと思う私。ハプニングは、地元の人達と仲匹?覆譴襯船礇鵐垢隼廚Ε團辛廖初めての場所って、要領解らないし、ドキドキするし、なるべくならリサーチしてしっかり見るものは観たい。時間もなるべくなら余裕を持って、余った時間でうろうろするのも悪くないだろう。ピタ夫は、仕事が忙しいと言って旅行ぎりぎり迄何もリサーチしない派。ハプニングも旅行の楽しいスパイスだと思っている。あまりハプニング続きは、困ります。しりぬぐいは、私の役だったりしますから。。。それでも、今回のアメリカ旅行は楽しかった。それは、地元の人達のホスピタリティーに凄く助けられての事だったと思う。心細くてドキドキしながらも、助けてくれようとしている周りの人達の優しさに感動する事が多かった。きっと、リサーチ万全で旅行したら味わえなかった暖かみだったような気もしないでもない。そんな事も含みながら左のフリーページコーナーにも随時アップしていく予定です。のんびり お楽しみに♪あっ 宿題しないと。。。苦笑BIS BALD!
2006.11.20
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南東ドイツより本日のお天気は、晴れのち曇り。 流石に先週の17度は、狂っていたらしく、10度を切る気温に戻りました。先週末に届いた、家庭用除雪機。 活躍する機会がありそうです。しかし、ピタ夫 Ebayで購入したこの機械、電気式です。おまけに、5センチ以下の積雪にしか使えないとの事。。。 汗あのぉ~ 去年の黙っていると一晩で30センチの積雪対策で購入したはずだったんですけどぉ~ピタ夫 : 雪が降ったら、この機械を使ってみよう。 大雪降ったら二人で雪かきしよう!わたし : 何の為の機械なの。。。 苦笑まぁ~ 1万円以下の機械なんてそんなもんですよね。。。ちなみに、エンジン付きの本格的なのは、500ユーロ(7万5千円以上)らしい。。。ダイエット雪かき運動は、今年もありそうです。。。汗さて、今日のメインは、「後味」の話。回想編書こうと思っていたアメリカでの旅行話。味付けに迷っているうちに、現在に至ってしまったネタ達ですが。。。もうすぐ 1か月が経とうとしているのに驚きつつ、時効だろうって事で。。。旅行と言えば、たいがいピタ夫のドジ話がメインだったのですが。。。本来ドジな私が、ドジな夫の横で見えずらくなっていただけの話で。。。そんな私が、今回は、表舞台に立ってしまったわけでありました。。。苦笑それも、本人的にはかなぁ~~~~~リ 痛い ドジをやらかしました。。。あんなにぃ あんなに あんなに 楽しみにしていたのにぃ。。。涙ピタ夫が勝手に決めた? ハネムーンという名の友人表敬訪問?旅行のニューヨーク私にも楽しみがありました。 アメリカ映画好きな私は、映画の舞台になった場所を回るのが楽しみでした。特に、映画を観た時から いつか行ってみたいと思っていたイタリアンレストランがありました。映画の名前は、 「ディナーラッシュ」レストランの名前は、「 GIGINO 」 テットリ早く説明すると、行けませんでした。行けなかった と いうか。。。 ニューヨーク3日目で、地図も持たずに、mixiのNY在住の方に説明もらっていたプリントもプリントアウトせずに、何とか行ける気になっていた 私のおごりが原因でした。。。 そして、勝手に ここだぁ!!!ってドアを開けたのがいけなかった。。。はい、自分では見つけたと思ったんです。ドアが多少違って、お店の中が見えないタイプのイタリアンレストランでした。連日、歩き回ってインターネットも覗く暇がないほど、歩き回った私とピタ夫。何も事情を知らないピタ夫は、私がどうも イタリアンレストランに行きたいらしい位にしか思っていなかったようです。イタリアの直ぐ隣のドイツから来ていて、アメリカンステーキじゃなくてイタリアンをニューヨークで食べようとしている変にミーハーな妻を持ったピタ夫。 苦笑その御店の名前は、 「 GIGLIO 」 あぁ~~~~~~ ニアピン ← はっきり間違いだと認めるのが辛い私すりガラスのドアを開けた途端に流石に、違うって思ったのですが。。。このレストラン、後に発見したガイドブックで$マーク3つの高めの御店だったらしいです。それも納得、ドア開けた途端に、正装のボーイさんがコートは、こちらにってポーズでしたから。で、小心者?の私は、「間違いました ごめんなさい。」が言えなくなりました。。。その後の居心地の悪いのなんのって。。。お店の雰囲気も良いのですが、勝手に出て来るオードブルも高級そうで恐くて食べるのが恐る恐る。。。それよりも何よりも、私とピタ夫は、中華街で購入した怪しげなお土産をビニール袋に持ってのジーンズ姿。ヨーロッパだったら、絶対 ドレスコードがあって入れない姿だったでしょう。そして、周りのお客さん達は、どうみてもウォール街のビジネスパワーランチ中って雰囲気の人ばかり。。。私達夫婦は、完全に浮いていました。おどおどしている私に、何も知らないピタ夫は、ピタ夫 : ここに来たかったの? どんな映画だったの?わたし : 。。。。 間違った。ピタ夫 : 。。。 えっ? わたし : 違うレストランみたい。。。 ゴメンナサイ。。。 涙ピタ夫 : あぁ~ どうみてもジーンズで来るランチの場所じゃないと思ったけど。しょうがないね楽しもう。びびりまくって、ランチビールもワインも飲む雰囲気じゃなかった私、ランチもオススメの2種のパスタを訳がわからないまま注文。ピタ夫 : このクリームパスタ 食べてた事あった?わたし : 解らない、初めて食べたけど、くるみの味がする不思議なパスタだね。ピタ夫 : さっきのボーイさんの説明聞いていなかったの? 「黒トリュフのパスタ」だよ。わたし : へぇ~ これが トリュフなんだぁ~ 初めて食べたよ。 高いよね。。。汗ピタ夫 : 高いね。 まぁ~ これも勉強でしょう。こうして、間違いで入ったレストランで、初トリュフを食べた私でした。が、お値段もさることながら、御店を間違ったショックから立ち直るのに本当に時間がかかりました。。。そして、今迄で自腹で払ったランチで一番高かったと言いつつ、私の間違いを許してくれたピタ夫に感謝の日でした。美味しい物食べたのに、あんなにブルーになった日は、初めてだったかもぉ。。。良い勉強になった日でした。。。 高い授業料を払わせたねピタ夫。 ありがとう&ごめんなさい次回は、絶対 GIGINOに行ってやる~~~~~! ←懲りていない? 何年後だよ。。。苦笑Bis bald!ーーーーーーーーー ( おまけ ) ーーーーーーーーーーーーーーこのレストラン、後日ガイドブックを観たら、簡単な説明でこうでした。IL GIGLIO Fine Northern Italian cusine, Great homemade desserts. $$$ http://www.ilgigliorestaurant.com/index2.htm (注意:音楽付き )北イタリア。。。 もろ うちの近所じゃん。。。デザートが良い? ビビってデザートまで食べなかったし。。。$マーク 3つ の割には、凄く説明が簡単すぎないかい? 服装に注意とか、そういうのは注意項目はないの? ってHP見たら、ニューヨークの5つ星イタリアンだって。。。汗あぁ~ この段階で、洋服は言わなくても解るだろうって事だったのね。納得。。。挿入歌聞きながら一人部屋で苦笑してしまったよ。唯一、メインでついてくれたボーイさんがドイツに滞在経験のあった人で、ピタ夫を観てすぐドイツ人だと解ったらしくて、『ドイツからわざわざニューヨークのイタリアン食べにきてくださったんですか?』って話かけてくれて、ちょっと和んだ一瞬だった。ピタ夫曰く、ジーンズ姿の怪しい私達が本当に料金払えるのか心配でリサーチしたんじゃないの?って。。。苦笑この日から、数日 私は、ピタ夫に頭があがりませんでした。。。 イタタ
2006.11.20
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南東ドイツより 回想編この日は、この時期のドイツでは異常な17度。半そでで歩いている人がいました。 それは。。。 やり過ぎ。さて、この日は、ピタ夫が金曜日までドイツ国内研修でいないので 恒例の「Girls Night」って事で、我が家から30キロ程離れた、ご近所さん?で元クラスメートのハンボーが泊まりに来た。彼女は、上海近くのリンボーという街出身の中国人。←上海話題で盛り上がれるのがうれしい。旦那さんは、ドイツ人。 この日から3か月間、ロシア(シベリア)に出向中。ちびっこのハンボーは、身長145センチ 体重なんて(←ばらし過ぎ私?)36キロ。。。ドイツに来てから太ったと言いながら、彼女のドイツでの洋服購入可能場所は、「Lサイズショップ」ならぬ、「子供服売り場」である。。。ドイツ子供サイズの 154サイズすっかりお母さん状態で、彼女と子供服売り場をうろつく様になった。苦笑赤ちゃんの服の小ささと繊細さに感動しつつ、もうすぐ産まれる/産まれた友人達の子供用に物色してみたりして。。。にしても、こっちの子供服。 やっぱり、足が長いよ。。。 汗さて、ハンボーとの近所の街ショッピングを終えて、二人の行きつけになりつつあるレストランへディナーに。このお店、経営者は、ベトナム人。1年程前に、この町に引っ越して来た日に偶然見かけている私。ちょっとでもアジア人を見るとひょっとして日本人ご近所さん?と期待していた私。←甘かったお店の名前は、 ASIAN WOK & SUSHI BAR おいおい。。。 全然ベトナムじゃないし。。。苦笑でもね、以前 ピタ夫ともここのお寿司試したけど、悪くなかったよ。←この近辺では一番ましかも?さて、表題の件 やせの大食い 昔は、そう呼ばれたいた事もあったなぁ~な どんぶり飯3杯と焼き肉の私。ま~中学生だったし、部活動で陸上部と剣道部掛け持ちだったからね。その頃の食べっぷりは、流石に今は影を潜めて?いますが、現在もしっかり食べる私。そんな私の食べっぷりとほぼ一緒のハンボー。中華レストランへ行くと、大鍋に大盛りのご飯が出されますが、二人ともしっかり食べきります。おぉ~~~っと感心している私に、ハンボーがこう説明?してくれました。ハンボー : 昔は、もっと食べれたんだけどなぁ~ わたし : !!!! ハンボー : 中国は、大皿料理がほとんどだけど同僚と食べに行くと色んな種類を頼んでも私が入れば大丈夫だと言われたものだったよ。わたし : 。。。 まさに私もその役目だったなぁ~ ハンボー : で、ある時同僚に お腹に虫でもいるんじゃないって言われて 薬飲んだけど出なかったよ。わたし : 薬飲んだ? 虫下しの? ぎゃはははははは まじで?ハンボー : まじで! 出なかったよ。 日本でも、やせの大食いには、「お腹に虫」疑惑はよく言われるけど実際薬飲まないだろう。。。中国では、冗談にならない所が ワンダーランド中国食事情なのかもしれないが。。。汗こちらのレストランでは、ビールが一番安い飲み物。カクテルは、3倍以上の値段がする。メイン2種とスープとソフトドリンク+チップ : 22ユーロ 飲み直しは、我が家で。アルコールをあまり飲まないハンボーに、カクテル作って二人で「ドイツ生活」について大いに語ったGIRLS NIGHTとなりました。色々大変なハンボーの立ち場を聞いていると、私のドイツでの苦労なんて ぷぅぇ~っ(←ドイツ表現でくだらない時に使う音)朝迄お喋りも久々。。。 翌日、朝ご飯が15時だったけどね。。。 苦笑海老大好き 野菜嫌いなハンボーに、八宝菜を作ったら好評でした。野菜嫌いと言っても中国野菜は好きだったらしい。(白菜/しいたけ/ねぎ/たけのこ...etc)12時間寝て、朝ご飯しっかり食べられるのも凄い。辛口で正直なハンボーは、誤解される事も多いんだけど貴重なドイツでの友人1号と言えるかもしれない。ちなみに、オーストリア時代の友人1号は、アンティークショップオーナーのショベルさん。2号は、語学学校で知り合ったスペイン人のルーシオだった。最近出来た知り合いは、靴修理屋さんのおやっさん ソロボカイさん おしゃべり大好きで、店先でお茶迄出してくれるの。 苦笑でもね、おしゃべり好きなのは解るけど私が頼んだアンティークカメラの皮バック 早く修理してね。。。日本から引っ越してもうすぐ1年半になるけど。 もう1年半? まだ 1年半? 友達少ないんで募集中。。。。 苦笑Bis bald!
2006.11.15
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南東ドイツより今日のドイツは、小雨。しかし、無気味に暖かめの11度だった。明日は、この時期なのに17度になるとの事。暖冬になるのか?明日、ピタ夫がEbayで購入した、家庭用除雪機が我が家に納品だってのに。。。苦笑(去年から今年の始めの冬は、半端じゃなかったんです大雪で。。。 詳しくはこちら)さて、毎週火曜日と木曜日のドイツ語インテグレーションコース。それぞれの生活苦を持ったバラエティーに富んだメンバーですが。授業は、まだテスト対策コースにはなっていないのですが、本日は、多少テストの話が出ました。今回のこの夕方コースは、12月18日のテストで終了の様です。私は、既に午前中の600時間を履修して、B1テストもパスしているので今回のテストは受けれないらしい事が判明。えぇ~~~~っ 確かに今回のテストは、B2で私のレベルにはまだ早いかもしれませんが。。。政府からの補助金付き用のテストなので、私の様に基本履修を終えた人の扱いはまた別になるそうです。例の○○○インスティテュートまで行かないといけないってやつ? オイオイ ミュンヘンまで行くの?ところで、今回のテストでコースが終了の話に変に食らい付いたのが、ボスニア人のボーボーとルージャだった。彼等は、この新しく2005年に登録した移民のインテグレーションコースとは、別口扱いだと思っていたら一緒だったらしい。ボーボーは、4年。 (非ドイツ人伴侶)ルージャは、14年もドイツ在住なのに。(ドイツ人伴侶 別居中)二人とも政府からもらった用紙には、600時間と書いてるのでテストで今回の格安授業が終わるのを解っていなかったらしい。だ~かぁ~らぁ~ 二人とも宿題しないで、気楽に授業受けていたんだぁ~ 納得。。。テストに対して、焦りないのかな? それでいいの? せっかくのチャンスもらってドイツ語勉強しているのにって思っていた。600時間受講者は、仕事を持てない程のドイツ語力の無い人がほとんどなので午前中からみっちり4時間授業。オルガ曰く、それを二人に説明したけど、子供が居て時間が合わないからという合意の元で元々レベルが多少高い夕方コースを受講したはずだったと言っていた。が、二人は、自分達が満足するレベルになるまで受講出来ると思っていたらしい。ボーボー : 「どうして、ドイツ語勉強するのに自分でお金出さないといけないの。おかしいよ!」一同 : 「 。。。 」じゃ~ どうして、ドイツに来ようと思ったの?ドイツ語話さないで暮らそうと思ったの? 仕事それで取れると思ったの?ドイツの高い生活保護費で生きて行こうと画策して来たの?旦那さんがドイツ人じゃないボーボーは、ドイツで仕事もした事がなくて子育てしながら、元先生のプライドだけでドイツの高い生活保護を利用してこの地に留まっている。で、政府からある程度のレベルまでの補助金付きで授業しているのに、まだ政府に文句言うの?2005年前は、無かった制度だよ? ラッキーだと思わないといけないんじゃないの?あんまり欲張りは、良くないんじゃないの?そんなにドイツ語勉強する意欲があるなら、宿題してこないと。 出来る事をせずに、貰うものの話だけ権利を主張するのはどうかなぁ。。。ちなみに、彼女はどうも私が話をしている時に横やりを入れるタイプだと言う事も判明。。。えぇ~っと、私の発言権も無視ですか? 舐めとるな君。 私、切れない様に黙ってるけど。 かなぁ~っり君の事、むかついていますよ。 同じレベルで低い言い争いしたくないから黙っていますがね。。。来週からは、旅行中のルーマニア人の仲良しクラスメートダニエラが帰って来る。ダニエラー 早く帰って来てぇ~ の気分のクラスでした。。。 涙Bis bald!
2006.11.14
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南東ドイツより今日のドイツは、寒い! そして、雨&強風。ピタ夫は、火曜日締め切りの仕事の為、休日出勤中。。。来週から2泊3日でドイツ国内で出張だって~。中国人の友人ハンボーとスウェーデン人のアナを呼んで今度こそ「Girls Night計画」さて、昨晩ピタ夫の○○年来の友人家族がミュンヘンより先の170キロ離れた村から遊びに来てくれました。運動大好きで毎週ジム通いしていた過去?のピタ夫を知る貴重な存在? 苦笑お昼過ぎから遊びに来て、夜の11:30迄。。。旦那さんはドイツ北部のBlemen(ブレーメンの音楽隊のメルヘンで有名な場所)の出身、魚は好きだけどお寿司は初挑戦。奥さんはバイエルン北部出身、「魚料理」全般が苦手で生魚のお寿司なんて考えられないってタイプだったようです。14歳の娘さんは、ドイツのバンド Tokio Hotelが好きで日本に興味があるそうで。。。えぇ~っと、久々に偏った日本しか知らないドイツ人に日本大使のプレッシャー。。。苦笑逆にね、何も日本を知らないと「へぇ~ そういう物なのね?」で終わる話。偏って誤解した理解を本当はね。。。って説明するのって難かしいのよね。。。奥さんと娘さんは、以前テレビで日本の「生け作り」の刺身盛りの映像を見て、口をパクパクさせて身をそがれた姿で横たわっている魚を見て、だめになったそうです。。。うん。。。 解らないでも無いです。。。私も大昔、仕事の接待で神田のある「生け作り刺身盛り」屋さんでお客さんのために注文して自分は、見ない振りしていましたから。。。お客さんは、新鮮さに喜んで私にも勧めてくれたのですが、箸進まず。。。最終的に、魚の顔に布巾乗せたらお客さんに、「まだまだだな。。。」との苦言を。。。 ←若かった私。海の近く出身の旦那さんは、そんな奥さんと娘さんとは違ってお魚大好きで興味深々でお手伝いをしてくれました。午前中に近所のオーストリア側のMetoroで残り少ない寿司ネタを購入。今回のネタは、まぐろ / いか / シャケ / エビ / いくら / 野菜ホタテが無かったのが残念。。。 涙結局、魚が全然だめだと思っていた奥さんも作るのを手伝いながら味見していたら思ったよりも食べれる事に感動していました。逆にだめだったのが、挑戦する気満々だった娘さんの方。海老の殻付きを見た段階で、「 う゛ぇぇぇ~~~~ 」 の声。。。 苦笑結局、カリフォルニアロールに多少手をつけたのみで、後はほとんど食べず。。。デザートに出した、「柿」(こちらでも「カキ」の名前で売られています。)も初挑戦だったみたいだけど、これは気に入って食べていた。奥さんは、ここ半年で10キロ減量したとの事。確かに、ドイツ料理だけ食べているわりには、ベジタリアンでもないのにとってもスリムです。身長も155センチくらいしかない小柄だけど、多分50キロないかも位。彼女 :「○○○ティーを知ってる? 私は、日本のお茶のお陰で痩せる事が出来たの♪」わたし :「○○○ティー? 聞いた事ないなぁ~ ウーロンティーじゃなくて?」彼女 :「違うよ、日本のお茶だってインターネットに。。。」わたし :「。。。。 」 大丈夫な情報なんだろうかぁ。。。汗何を飲んで痩せたか安全だったら興味深々なお茶の存在です。 もしちがったら、肝臓検査をちゃんとすることをオススメします。。。汗娘さんは、英語を習って4年目、私と英語で話すのをご両親に強制されていた模様。。。質問を英語で言い出せない彼女に、私が簡単な質問を英語ですると、彼女から帰って来る答えは、ドイツ語。うんっ その気持ちも解る。こんがらがるんだよね頭の中で。。。理解出来ているから正しい答を言っているんだけど、残念。 英語じゃないなぁ~その発音は。。。苦笑結局、文章を即座に頭で組み立てて考えられない段階にいるようでした。日本人を見たのも私が初めてだったらしく、横で色々お手伝いしてくれながら「じぃーーーっ」と見ている視線を感じつつ14歳と日本についてお喋りしてみました。。。日本を外国人の視点でちょっと見る事が出来る映画 「Lost In Translation」のDVDがあったのでそれを英語で一緒に見た。全部は、解らなかったみたいだけど「外国」と「言葉」について興味を持ってもらったみたいで、最後に「面白かったありがとう。」と言われのでちょっとうれしかったです。初生魚の体験は、あまりいいものじゃなかったかもしれないけど、「初挑戦」する/したモノと良い思い出の繋がりは大切なはず。感想が楽しかった。 なら良かったのかも?bis bald! ーーーーーーーーーーー おまけ ーーーーーーーーーーーーーーーー今回のピタ夫と友人とのジムでの思い出話。スポーツの話よりも、スポーツ後の食堂での話に久々に大笑い。食堂には、小さい皿と大きい皿で自分で取るサラダがあったそうです。スポーツ後だし、体格も良いピタ夫の事を友人は、大きい皿を取るだろうと思いつつ観察していたそうです。が、意外にもピタ夫が手に取ったのは、「小さい皿」。小さい皿の縁全てに、トマトを乗せます。そのトマトの上に、チコリを放射線状に乗せます。その更に上に、レタスを広げ、面積の広くなった中央に他のサラダを盛り盛りに盛ったそうです。。。お会計のおばちゃんは、下の皿が見えない不思議なサイズのサラダを下から覗いて小さい皿を確認したそうです。。。友人一同 : 「そんなにお腹が空いていたら大きい皿で取ったら良かったのに」ピタ夫 : 「こっちの方が、安いから。」 ←人としてどうなのよアナタ。。。涙盛り切り式でのピタ夫の「技」をみた瞬間だったと友人が語ってくれました。今さらながら、我が主人ピタ夫の「食いしん坊」と「ケチ感覚」の歴史をしりつつ、涙流して笑っちゃった。こちらのディスカウントストアの宣伝文句に、「 GEIZ IST GEIL 」 Geiz(ガイツ)は、「ケチ」の意。Geil(ガイル)は、通常 好色な/みだらな/脂ぎった と言う意味なそうですが。現代ドイツ語だと、変化して 「かっこいい/いい」となるらしい。「ケチは、かっこいい」本当かドイツ? そうやって成長してきたのか? まぁ~ 気前の良いお金持ちはあまりいなそうだけどね。。。削れる所をシビアに削ってお金を貯めるって事なのね。。。でも、どうだろう。。。 微妙。。。 あっ ちなみにこの話題は、本人にはオフレコでよろしく。 ←しっかり書いてる癖に 苦笑
2006.11.12
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南東ドイツより今日のドイツは、寒い中、小雨がずっと続いています。買い物も学校行くのもブルー。昨晩、夢で学校さぼった夢までみてしまった私。 ←脅迫観念ドイツ語以前に、クラスの私情で滅入っている場合じゃなんだけどね。。。その逆に、最近私の周りでは、3人ほど妊婦さんから「もうすぐママになります」報告を受けた。めでたいやら、大変やら、自分は何やってるんだよっと思ったり、雨の日は色々余計な事まで考えてよくありませんね。そんな今日、荷物が届いた。ピタ夫のEbayの戦利品?らしい。 でかっ !!! 枯れ葉掃除機 !!! 買ったのね? 除雪機の事だけだと思っていたら。。。枯れ葉、確かに我が家の庭、思いっきり 秋 しているけどね。。。焼き芋出来そうじゃんっ とか思うのは、日本人だけ?すっかり お庭の管理は、私になりはじめている今日このごろ。。。 ←遠い目ちなみに、ドイツでもアメリカでも良くこの枯れ葉掃除機活躍しています。吹き飛ばしてまとめて、吸い込んで袋に梱包する。 → 一般ゴミ?去年は、ここまで手が回らなくて、そのままにしていたら大家さんが多少やってくれていたらしい。ご近所さんの「隣の庭」に対する目は、厳しいよ~。「庭の手入れ」を見れば その家が解るみたいな事を以前、誰かの話で聞いた。。。ま~ 日本は、お庭ある家なだけで凄いって思うけどね。 庭掃除は、お天気次第で週末だわね。。。 ふぅ~土曜日は、ピタ夫さんの友人夫婦が遊びにくるので久々の家庭お寿司パーティーでございます。が、このご夫婦、初お寿司&奥様魚苦手。。。 って おいっ!!! あのぉ~ 好き嫌いのある方は、苦手なんですけど。。。 他の店で食ってくれ! ←頑固おやじ風 って言えない状況がまた 痛いなぁ~ あ~ カルフォルニアロール を寿司って言って出すの気が引けるな。。。 以前、ドイツ語学校のクリスマスに持参した時、ロシア人青年に「初めて SUSHI 食べたけど、美味しいね!」と感激された時に、ちょっと後ろめたかった思い出があるしなぁ。。。苦笑さて、学校の準備します。。。平和ぁ。。。 な悩みでした。。。 涙 ←「平和」のレベル混乱中BIS MORGEN ...
2006.11.09
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南東ドイツより今日のドイツは、いいお天気で肌寒いけど気持ちのいい日だった。朝からカイロプラクティックへ行き、マッサージのお姉さんに臀部痛完治の報告をする。お姉さん : 「良かったわね、そういってもらわないと困るし。」なので、今回から残りの後2回は、左右の筋肉の付き方の違いによる偏りを多少の運動で微調整していく体操を教わりながらお喋りしてきました。「拷問部屋」みたいな雰囲気は、やっぱり変だと思うけど、ここのお姉さん達は感じが良い。医院長のハンスは、相変わらず運動中の私のカーテンを開けて、マッサージのお姉さんに「おはよう」と行って消えて行く。ねぇ~ 本当に今わざわざいわないと行けない事なの?覗いているでしょハンス!!! ←被害妄想 苦笑 さて、午前中買い物を済ませて家に戻って来ると電話が。久々のハンボーからの連絡だった。で、3か月のロシア出張から1週間前に戻って来た旦那さんが、また1週間後に3か月ロシアに追加出張との事。。。おぉ~ のぉ~ かわいそうにぃ。。。 はっ 本当に出張なのかなぁ。。。。 汗昨日のクラスのルージャの事もあったので、寒いのが嫌いなハンボーだけどロシアに付いて行ったら?と提案してみた。そんな私のアドバイス聞かなくても勿論考えて調べてみたらしい彼女の答えは、こうだった。ハンボー : 「中国人はね、ロシアへの観光ビザは、1か月しか降りないの。」わたし : 「現地延長したらいいじゃない?」ハンボー : 「そんなに簡単には行かないし、旦那が働いていて自分だけでは出来ないよ。」わたし : 「じゃ~ 1か月だけロシア行ってその後中国にちょっと里帰りするのは?」ハンボー : 「 私もそれ考えた、でもね 旦那の働いている場所 シベリアなの。 飛行機高いでしょ、電車だとシベリア鉄道で7日間で北京らしいって旦那に言ったら、汚いし危ないから辞めろって。 私飛行機の乗り換え一人じゃ解らないし。どっち向かったら良いのかも解らない。」わたし : 「。。。。 (そうだここにも天然の方向オンチが。。。)」ハンボー : 「○い、貴方の旦那が出張の時は、また泊まりに行くからよろしくね。そうそう、来週辺りでもザルツブルグに一緒に遊びにいかない?」わたし : 「いいよ。 遊ぼう遊ぼう。」仲の良い夫婦でも、別れ別れ。。。 かわいそうぉ~ ビザめぇ~~~~~!!!!っていうか、旦那と少しでも居たかったら、飛行機の乗り換え位克服して同行した方がいいんじゃないのかなぁ。。。ぼそっちなみに、彼女の旦那さんは、それで言い訳??? うぅ~ん ま~ ハンボーに3か月も居なくなられると 私のここでの生活に「張り」がなくなるのは確かだけどね。。。ハンボーも色々家庭の事情とかあるけど、彼女の良い所は、常に前向きな所。小さい体にでっかい態度と声。 一緒にいると前向きエネルギーを分けてもらった気分になる彼女の存在は、大切。注目されるアジア人な私達の存在は、だんだん町でも認識され初めて居るらしい。前回、ベンチで一緒になったおじいさんに、ハンボーを私の娘呼ばわりされたのには、むかってきたけどね。 ←根に持ってる。 苦笑近所の町も観光のご老人団体は、めっきり見なくなって多少の紅葉観に来ている人達のみでひっそりしはじめました。これから、長くて雪の深い冬がやってこようとしています。ピタ夫と真剣にEbayで、家庭用除雪機を買うべきか検討中のこのごろです。。。 苦笑そんな事で悩んでいる我が家は、平和なんだわねきっと。 友人一同、ご心配なく。 えっ ノロケ? 変化球だけど気付いた? えへへっ ←解りづらいBis morgen!
2006.11.08
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南東ドイツより今日のドイツは、数日残っていた雪も解け晴れ。でも6度前後。北海道の網走と同じ位の天候かも。 極寒! さて、今日は、2週間ぶりのドイツ語コースでした。三面記事な授業内容は、健在!しかも、今日から2週間 ピースメーカーのダニエラがルーマニアに帰郷中。くすんっ2週間前に新しく入学したロシア人の元英語教師のロクサーナが変わりにピースメーカーだった今日。奇跡が起った。今迄 一度も宿題をしてきた事が無かった ボーボーが宿題を全てしてきた!私の居ない2週間に何があったんだぁ!!!さて、本日のディスカッションのお題 : 学校の制服の有無ドイツでは、学生の制服制度はない。(らしい。私立は違うだろうけど)しかも、私服がかなぁ~り へそだし ミニティーでも先生は文句を言わないらしい。否、言えないらしい。 服装に関して、先生は生徒に意見する立ち場にないとの事。 えっ? 先生立ち場 弱いの? ドイツで? あり得ない。。。 本当なの? オルガ? ロシアルールじゃないよね? 苦笑今回も、賛成派VS反対派 グループを作ってのディスカッション。本日は、ほぼこれで授業が終わった。今日のメインは、アニータVSロクサーナだった。アニータは、ボスニア出身で3人の子供持ち ドイツ歴 14年ドイツ語もぺらぺらで、文法の問題だけ。ロクサーナのドイツ歴は、不明だけど 彼女も普通に話せている様。賛成を示す用語と反対意見を話題を荒げないで進める為のドイツ語彙の勉強が主旨。まぁ~ 色んなお国柄の意見が出て楽しく授業が終わった。先週、誕生日だったボスニア人のルージャがセルフメイドの誕生会ディナーを用意してくれた。メニューは、ボスニア名物 : チュワチィチ なんじゃ~そりゃ~ 聞いた事もないよ。 サザエさんの餅ひっかけ音かいそりゃ~ってな音。 ふんがふぅふ ←全然違うか?結果、ケバブ、または、長細いハンバークのようなものだった。サラダとパンと飲み物を持参して、同じく持参したフライパンでチュワチィチの元を焼き始めた。夕方8:30クラス後の調理教室である。 私達の語学学校は、フォルクスホフシューレ(市民大学)の調理場を借りているのでキッチンセットが揃っているのです♪クラスメート6人とオルガでの誕生会ディナー。午前中のクラスの時は、良くみんなで(27名)で軽食会を開催していたので久々の談笑タイムだった。が オルガがうっかり? NGワードを発してしまったらしい。オルガ : 家での誕生会はどうだったの? 楽しかった? ←全然普通の質問のはずだった。。。 苦笑ルージャ: 主人からは、花束が来たけど これが最後だと思う。一同 : ????ルージャ: 彼、一か月前から 家を出て別の女性と暮しているんです。。。 半べそ一同 : !!!!!!!!!!!!!!!確か、私が入学した3か月前、ルージャは、二人目の子供を産んで直ぐであんなに幸せそうだったのにぃ。。。三面記事っていうか、厳しい現実だわね。。。奥さんがせっかく子供の世話で大変な中ドイツ語の勉強がんばりだした矢先に、時間が出来た夫が不倫。。。これからの将来を誕生会しながら悲観するルージャに、一同どうリアクションしていいやら。。。そんな中肝っ玉母さんのアニータだけは、不倫した夫を許すのか許さないのかどうしたいのか?と冷静な今後の話を彼女に促していた。ロクサーナとサムラは、この話題が始る前にリミットで帰宅していたので、残されたボーボーと私とオルガはただただ聞いてあげるしか無かった。子供の養育費用や今後の住宅の話。同居している旦那のお父さんの面倒の話。車も仕事もない彼女の今後の生活の話。 気付いたら9:30を過ぎていた。。。 ピタ夫ごめんよ。。。涙解決するわけもなく、食事の片づけを終えてルージャは痛い状況の自宅へ帰って行った。残されたメンバーも口数少なく後片付けをした後、それぞれの帰路についた。旦那さんがドイツ人だから、ドイツに来て新しい自分の居場所作って、ドイツ語習ってがんばっているのに。そのがんばりの見返りが旦那の裏切りとはね。。。まぁ~ そうなる迄のお互いの歴史もあったのかもしれないけど。。。夫婦ってと考えさせられたドイツ語コースでした。家に戻ったら、残業して戻ったばかりのピタ夫がお腹をすかして待っていた。携帯にメッセージ入れたのに、忙しくて聞いていなかったとの事。信用されているから心配しないのか?自分の事だけで一杯で、鈍いだけなのだろうか?前者だと言う事で納得しておこう。 苦笑今迄のルージャの問題発言は、不安定な家庭事情だったのね。。。涙Bis morgen...
2006.11.07
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南東ドイツより本日の南ドイツは、雨のち曇り。 5度って車のメーターにはあったけど雪解けないって事は、0度以下だと思われる。。。本日は、オーストリア/ドイツへ引っ越して来てから初のコンサートに行ってきました。この時期のザルツブルグは、ジャズ一色。10月26日 ~ 11月5日 11. Salzburger Jazz-HerbstesBuena Vista Social Club メインシンガー : Omara Portuondo チケットの出所は、2か月前のピタ夫の誕生会で同僚からプレゼントされたものだった。実際、このチケットの存在のせいで? アメリカハネムーンを短縮しなければいけなくなったのは誤算だったが。。。涙誕生日プレゼントリサーチの電話を同僚代表から貰った時に、提案されて私もピタ夫もブエナビスタのCDを持っていたので速決定した誕生日プレゼントだった。 感想 : 泣いたね。 私だけ。 スペイン語なんて解らないのに、Omaraの歌声は、訴えかけたね。オペラもまだ観た事ないけど、観た人は、「言葉が解らなくても感動するよ。」と言っていたけど、こういうことなんだなって今晩思った。アンコールも3度あって、最後には、Omaraが両手でもう帰るように諭していたのが笑えた。 写真で見るよりもかなり高齢に見えた彼女だったけど、その歌声はどこからそんな声量が出て来るんだろうって位迫力に満ち溢れていた。 オーケストラも加えて、迫力のあるキューバジャズだった。小さい歌手を見るくらいなら、家でCD聴いている方が無難な人生感の私の人生二度目のコンサート。一度目は、六本木のBlue Noteで聴いた Sergio Mendez これも直ぐそこで演奏しているセルジオに感動しながら聴いた。今回の席も、前から10列目。凄く良い席だった。けどプレゼントされた本人のピタ夫は、途中眠りそうになったとのコメント。。。おいっ!!! CD持ってる癖になぜ!!!と聞いたら、何とCDは、数年前の誕生日にプレゼントされたものだったとの事。。。苦笑あぁ~そぉ~だったのね。。。 周りのみんなからの好きな曲のイメージがジャズなピタ夫。しかし、実際は、私の趣味だったりして。。。 ピタ夫の好きな曲はね。。。。Hip Hop , R&B だったりするわけですよ。。。エミネムとか、車の中でMP3で大音量で聞かされて切れそうになっているのは私。。。人は、見かけによらないものです。。。bis bald!
2006.11.04
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