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横浜へ健康相談に行って、30年ぶりに看護学校の時の同級生にあった!!!!すごく素敵な大人の女性になっていたけど、しゃべり方やしぐさは全然変わらない。子育てをしながら、沢山の趣味をこなし、今はダンスを趣味にエステの資格も取ってお仕事している。看護の道は離れているけど、キラキラしていて、素敵でした。流石って感じで、なんだかすごーく嬉しかったお互い、よい年を重ねたよね
Feb 25, 2016
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仙石原で雪が降る中、小田原ではスミレが咲いていました。春が来ています。看護小規模多機能は必ず、結果出る。でもその分関わるスタッフは大変!箱根という地域がら高齢化率35% サービスの数も限られる中最低限利用者負担で最大限のサービス提供が求められる。結果を出すためには、手厚いケアが必要だけど、その担い手がいない。60段の階段をクリアしなければ家から出られない方。15段くらいの階段は当たり前。例え、私が大丈夫と思っても年を重ねるスタッフにはなかなか大変です。大変じゃない仕事なんてない。大変だからこそ、結果が出せた時の喜びがひとしおだし、現状維持が精一杯なんて当たり前。右目眼底出血、1か月経過してさらに出血している状態。眼底に直接注射を数回して治まっても再発のリスク大。もういい加減いいんじゃないかと思う気持ちと、スタッフに支えてもらいながらも、自分でなければできないことを手探りしてきたい気持ちが増さって、片目失ってもこの仕事続けていこうと思う。幸い、後進が育ちつつあります。確かな手ごたえをようやく感じられるようになってきました。こうしている合間に、スタッフのところに新しい生命の誕生の知らせ。元気に育て!このややこしい世の中をすくすくと逞しく育て!そんな気持ちでいっぱいです。私の簡単はみんなの簡単ではない。この苦境を乗り越えてこそのスペシャリストだと理解しています。箱根を元気に!!若い人どんどん箱根に来てください。ここは案外良いところです。
Feb 17, 2016
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昨日の春の嵐の後の温かさが嘘のように、今日は夕方から箱根には雪が降っています。この業界はどこも一緒なのでしょうが、この自然の厳しさに負けてしまうスタッフもいるようで、一人入職しては、一人去っていくという状態です。世の中にはもっともっと雪深く、高い山もあるでしょう。そういうところにこそ、医療過疎で医師や看護を必要としている人がいるのではないでしょうか?階段があるために外に出られなくなってしまい、寝たきりになっている人。買い物にも出られなければ、病院にも行けない。夜は6時過ぎればスーパーもなければ、公道を1本はいれば真っ暗闇。痴漢よりイノシシや突然の鹿との遭遇の方が怖い!!毎日が予定通りに行かず、これまでの人生で見たことないような状態で放置されていたかと思えば、訪看を呼んでおきながら全くこちらの意見は聞かない人たち。小田原に来て7年、仙石に来て2年驚かされることばかり、スタッフからのブーイングに怒ったり、なだめたり、私たちの大変さは必ず実を結び、確実に利用者さんの状態は改善している。あの笑顔は当たり前ではなくご本人も含め、関わる人たちみんなの努力の賜物なのです。そのことを実感できたら、もっともっとこの仕事に対して誇りと責任を持ってくれるのかなと思っています。本気で関わらなければ、本気の答えは返ってこない。与えられた時間の中で全力を尽くし、結果を出していくのが専門職の仕事だと思う。結果も出せないうちから、自分の待遇ばかり気にするのではなく、自分磨きに専念してほしい。無駄な時間は少しもないのだから・・・そんなに、熱く仕事に思いを寄せる人などもういないのでしょうか?
Feb 15, 2016
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