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山形行きの第一の目的は「蕎麦」そぅこれを食べないことには話しになりませんっ
発端は常連のお客様。
「どっか美味しいお店ないですかぁ」
「山形の蕎麦いいですよっ」
「ほぅ蕎麦ですかぁ そばねぇ」(いまひとつ乗り気ではない・・・)
「今度、蕎麦の本を書いているひとつれてくるから・・・・」
んでっ労作「 そば処 ・ 山形 うまい店295選」 を書かれた相澤嘉久治さんがうちのお店にこられたり・・・・・
「いいから 竹ふく に行ってなんでも食べなさい、すべておいしいから」
そぅ四の五の言わずに食べて来いっと・・・・ということで山形へっ
いざ 「
竹ふく
」

「何食べてもおいしいから・・・・」そうこれが「竹ふく」さんです。もぅ皆さんはご存知かと・・・・でも東京ではまったく蕎麦のはなしなんてしなかったので山形で蕎麦なんて結びつきません・・・・・

お昼時なのでご迷惑にならないように手短にご挨拶。とりあえずお酒・・・・蕎麦味噌つき。おっこりゃいい食感です、関東で言えばピーナッツ味噌かっ。なんかちょっと蕎麦の扉を開けたみたいでちょっとうれしい。
おっお昼時なのでご迷惑になってもいけないのでチャッチャッといきましょう。


「すいませぇーん 何食べればいいんですか??」
女将さんも驚くでしょうっ 蕎麦屋に来て「何を」ってんですから
張り紙がしてあったので、とりあえず「2色盛」「鴨板そば」をっ


こんな感じ・・・・
シュッと・・・・おっいけますですなぁ、シュッと。なんてんでしょう、あくがない・・・・綺麗な味です。蕎麦ってのはこうシュッとしているものなんですねぇ。シュルシュルいけます。
もともと蕎麦は嫌いでした、なんか一杯食べると気持ち悪くなる・・・・でもきっとそれは蕎麦ではなかったんでしょうねぇ。
いやぁ美味しい、本当にこうなんか嫌な感じがしないでサクサクといけます。
そうかぁ 蕎麦はおいしいんだぁ、今回は偵察・・・・次回は本腰です。
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