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ぼくら日本人にとってインドカレーってなんなんでしょうねぇ
きっと規定もないし、実態がなにもない、僕らの記憶の中でだけ規定されているカテゴリー。
でもたまぁーーに、こんな記憶の深い谷に切り込んでいく「猛者」がいる。
湯島のデリーやら新宿の中村屋。
今、猛者は長い年月とともに「巨人」となってカレーの具のように日本の食の下支えとして君臨している。もはやスタンダードである。
でも宮城だって負けてはいません。
インドカレーという深い谷に切り込んでいった方がいらっしゃった。なんか新発見みたいな感じですがそのお店はずっとずっとそこに君臨していたんです。
ずっとずっとインドカレーを作り続けていた。
冷凍マンモス発見!ではなくてずっと居たんです。
「なんすかぁっ ずっとやってますけどぉインドカレー」って。
マンモスは生きていた!
お客様のブログです、見てみてください。
つづく
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