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アイルランドに住んでいる弟が遊びに来ています。息子はどういう訳か、弟のことを「Wubaブッバ」と呼んでいます。多分WujekPiotrek(ピョートレックおじさん)が言えなくて短縮・略式化されたと思われます(笑)でも呼ばれる弟もそれで満足?しているようなので、Wubaで通っています。アイルランドからのお土産に、アイリッシュクリームというお酒をもらいました!これをコーヒーに入れて飲むと美味しいというので早速作ってもらいました。結構甘くていけるかも?でも飲んだ後、逆に眠くなって仕方がなかったので、これは夜飲むものだろうか?ちなみにアルコール度は35%でした・・・↑アイリッシュコーヒーを頂いてみる。コップは前回のお土産。早速街へお散歩に出かけました。アイルランドは一年を通して気温差が殆どないらしく、天気が変わりやすく、一日に雨・曇り・晴れの全てが交互に見られるそう。天気のいい、秋のドイツを暑い!!(気温ちなみに22度くらい?)としきりにWubaは言っております。↑休憩に立ち寄った居酒屋で、大人はビール!子供はりんごジュース。いつもギネスばかり飲んでいるそうで、普通のピルスを美味しそうにWubaは飲んでいました。夜はこれまた定番の巻き寿司。巻き寿司は見栄えもするし、こちらの人は普段家庭では食べれないので作ると受けがいいです。↑お箸初体験の友達・ヤシュ。でも頑張って食べてくれました。ヤシュは昨日、一足先に帰っていき、これからはWubaとのんびり過ごせそうです。息子もWubaが大好きで、夜も一緒に寝ています。私はしばらくぶりにベットで思い切り寝返りを打って大の字になって寝れるので、幸せ♪
2006.09.30
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天気もよく、朝早くに目が覚めたので買い物途中に鉄道の中央駅へ立ち寄りました。鉄道ファンの息子は、嬉しさのあまりバギーから身を乗り出し、「ICE(ドイツ版新幹線)!!!」「Sバーン(中距離電車)!!!」と大声で指をさしながら説明してくれました。まだ朝の9時半。通勤ラッシュが一段落して、割と静かな駅のホームで、朝ごはんに焼いたホットケーキを、ICEを眺めながら食べました。↑記念に?大好きなICEと一緒に、ホットケーキを頬張りながら。日本と違い、こちらは「♪まもなく電車が入ります。危ないですから黄色い線の内側までお下がりください」あるいは「♪1番線から電車が発車します」などの放送がないので、時間がくると車掌さんが合図のカードを出して、ドアが閉まり、静かにすーっと電車が動き出します。ドイツに始めてきた頃などは、あまりのあっけなさにえっ?!何?もう出発?とびっくりしたものです。なので日本に比べ駅は雑踏以外の物音がなく、意外と静か、旅の情緒が感じられます。私も学生の頃のように、リュック一つでどこか遠くへ旅に出てみたいわ・・・↑中央駅は行き止まり式。電車が入ってきて、また出て行きます。20番線以上ホームがあり、屋根はアーチ形、ガラスから太陽の光が差し込みます。
2006.09.21
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街のメインストリートでは、今秋の収穫祭が行われています。早速、天気もいいのでラングさんと一緒に出かけてきました。やはり収穫祭、主に農家主体の露店が多く、チーズや野菜・果物、ソーセージやサラミ類、ワインやはちみつ、籠など手作りのものが所狭しと並べられていました。いつもと違うのは、生きた動物達が露店の隣に連れてこられていることでしょうか?息子も普段動物園以外ではお目にかかれない、牛、ロバ、豚、羊、ヤギなどの動物達を恐る恐る眺めていました。(特に巨大だった牛の前では「ママ、終わり!」と顔をこわばらせていました)↑かぼちゃピラミッドの前で。迫力満点。↑ラベンダーはいい匂い?↑ドイツ料理、豚のすね肉アイスバインやソーセージがお鍋でグツグツ煮えています。↑豚さんがバギーのタイヤに興味を示して、鼻で攻撃?してきました。↑お昼にはじゃがいもの摩り下ろしを油で揚げた、カルトッフェルプッファーを食べました。ドイツ人はこれに甘いりんごソースをつけて食べます。私も今日初めて試しましたが(いつもはにんにくヨーグルトソース)甘みと塩味が微妙に合う!!↑乾燥したとうもろこし。食べられないよ!
2006.09.20
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会社の同僚がロマンチック街道のかわいらしい町、ローテンブルグで結婚式を挙げました。彼女(同僚)とは、知り合った時期は違うといえ、パパと私の共通の昔からの友達。残念ながら、パパは出張で出席できなかったのですが、息子を連れて2人で出かけてきました。結婚式は、市役所で書類にサインをし、指輪の交換を行うという形で行われました。今までで一番幸せそうな友達を見れて、胸がジーンとしました。この場に立ち会えて良かった~↑結婚の意志確認の文章が読み上げられている場面。↑市庁舎の前で。飼い犬の「マーレン」もお揃いの花輪を首に下げて嬉しそう。中世の面影が残る、木組みの家とレンガ色の屋根がかわいらしい町、ローテンブルグでロマンチックな結婚式が終わったあと、その日は自由時間で、各自街中を散策しました。そして夜は、パーティーがホテルで行われました。↑市庁舎広場の様子。↑私達が泊まったホテルの前で。落ち着いたドイツらしいホテルでした。↑石畳の町はバギーを押すのも一苦労。息子には降りて歩いてもらいました。違った町の様子に興味津々の息子。馬車にも初めて乗り、大喜びでした。夜のパーティーでは、ドイツ料理のフルコースを頂き、プレゼントを渡し、最後に花嫁がブーケを投げて、一次会はお開きになりました。私と息子はここでホテルへ帰ることにしました。さすがに朝早くの出発と慣れない場所で、疲れたのかぐっすり息子も寝付いてくれました。次の日は、自由で朝ごはんをホテルで食べてからのんびり町を散歩しました。午後の電車の中で、息子はお昼ね。折角、一番楽しみにしていたIC(特急)の中でも熟睡。目が覚めたら、家の駅についていたのでした。↑公園から町を眺める。木の緑と屋根のオレンジが対照的。↑日曜でもお店はオープン。朝9時にホテル近くにあったお土産やさんの前にて。巨大くまさんは極上の肌触り。
2006.09.16
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引き続き天気がよく、暑い一日でした。1歳年下のお友達、Takuちゃんと一緒に今日は植物園へでかけました。約一ヶ月ぶりの植物園。まだお花が沢山咲いて綺麗でしたが、赤とんぼが飛んでいたり、季節の展覧会が「秋祭り」と題した収穫された野菜や果物のデコレーションだったり、季節の移り変わりを感じました。↑面白がってトンボをつついて飛び立たせて、長いこと遊んでいました。↑Takuちゃん。収穫祭の展示会場で。↑色々な果物や野菜が綺麗に並べられて、嬉しそうな息子。大好きなりんごやぶどうが山のように積んでありました。↑整然と並べらた野菜たち。本当に色々な野菜があるんだなー↑巨大かぼちゃと一緒に。↑息子のお気に入りの噴水。バラがまだ鮮やかに咲いていました。↑活発なTakuちゃん。今日は一緒に遊べて楽しかったね♪
2006.09.14
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今日はラングさんが遊びに来る日です。先週は、80歳にして初めてプルーンケーキを焼いてもって来てくれたラングさん。今日は、私が焼く番です。市場でプルーンを1kg買って、生地はパン焼き機の生地コースで作ってもらって、あっという間に出来上がりました。雲ひとつない晴天だったので、お茶の後一緒に川沿いへ散歩。日中の最高気温は28度以上あったようです。急にまた夏が戻ってきたようです。↑川沿いは芝生の上で最後の夏を楽しむ人々で一杯。
2006.09.13
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午前中は、ようやくお風呂場の壁の修理屋さんがきて、無事元通りに直してくれました。やれやれ。なので午前中は家にいなければならず、最近近所の韓国食材店で買ったさつまいもを使って、さつまいもパンを焼きました。↑初めて焼いてみました。思ったよりさつまいもが甘くなかったのが残念だー!午後は久しぶりに仲良しのお友達、Kaitoくんのおうちへ遊びに行きました。行ってみると、Minakoちゃんというお友達も来ていました。2人ともハーフで、同じ2歳です。↑3人で最初はなんとなーく喧嘩もせずに遊んでいました。Kaitoくんのおうちはおもちゃと絵本の宝庫!↑早速大好きなトーマスの線路で遊びます。↑Kaitoくんと。2人とも電車好き。一緒に音の出る絵本に夢中。今日は天気もよく、沢山遊べて楽しかったね。
2006.09.12
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この週末は、パパが出張でいなかったので息子と2人でお留守番でした。最近のドイツは急に暑くなって、夏が戻ってきたよう。午前中は買い物も兼ねて、街中へ散歩に出かけました。↑デパートの靴売り場。お気に入りの電車で少し遊んで・・・↑街中の公園を、バギーを自分で押しながら散歩。夕方、パパが帰ってきました。数日振りにご対面で息子は大喜び!!チェコ・プラハへの出張のお土産は、息子へは国民的キャラクターのもぐらくん「KRTEK」の絵本、私へはお願いしていた絵葉書の他に、名物の巨大なゴーフレット。↑早速食べてみる。どこか懐かしい味。↑それほど甘くないから、「ぼくもー!!」とせがむので一枚あげると大喜び。食べるというより、割って遊んでいたけれど・・・
2006.09.10
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お茶飲み友達のおじいさん、ラングさんがなんと80歳にして初めて自分でケーキを焼いて持ってきてくれました!改めてラングさんの好奇心旺盛な一面に感心させられました。何かを始めるのに、本人のやる気さえあれば年齢など全く関係ないんだなぁ。(つい最近はトヨタのRAV4を買ったばかり。失礼ながらこの年齢で車を買い換えるとはさすが!)今が旬のプルーンを、イーストの生地にのせたプルーンケーキ。生地は冷凍のものが売っていたらしく、それを使ったということでしたがやはり人生の経験がものを言うのでしょうか?初めて焼いたとは思えない美味しさ!思わず2切れも食べてしまいました。来週は私がケーキを焼くことに・・・なんだかお茶飲み友達が、段々お菓子作り友達になってしまったりして?↑プルーンも知り合いの家の木から自分で採ったそう。シンプルで美味しかったです。
2006.09.08
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ドイツの教会付属の幼稚園を借りて行われている工作教室が今日からスタートしました。先生はドイツ人、日本人向けのコースに空きができたのでお友達に誘われて参加してみることにしました。10組くらいの親子が集って、子供は1歳後半から3歳前後と息子と同年代。午前中、2時間のクラスで、ドイツの歌を歌ったり、踊ったり、お絵かきやはさみを使った簡単な工作を教えてくれます。途中、休憩があって、お母さんは先生が用意してくれるコーヒー・お茶を飲み、子供たちはお母さんが用意した軽いお弁当を食べます。先生も子持ちで、4ヶ月の息子・トムくんを連れて来ていました。ほとんどほったらかし?時には抱き上げて、休憩タイムは授乳と改めてドイツ人女性の逞しさを感心しました。自分が4ヶ月のときなんて仕事をする気力も体力もなかったなと思うからです。今日の工作は、厚紙に、丸・三角など同じ形を1組にして切った紙やすりを糊で貼ったゲームカードを作りました。遊び方は、紙やすりが付いた面を裏返して置き、カードを持ち上げて、手で形を触って同じ形同志を探し出す、というもの。はさみに興味津々の息子。そろそろ安全な子供用はさみを買ってあげようと思いました。↑ほぼお母さん作のカード。まだゲーム遊びは難しいよう。
2006.09.06
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