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今朝、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」を見た。この秋は三連休が多いので、月曜日の朝にドラマを見る機会ができた。先週新しくスタートして、すごく笑えるけど悲しい話だと母がコメントしてからテレビのスイッチを入れた。初めて見て、あらすじでこれまでの経緯をざっと知った程度なので背景はよく把握していない。福井の若狭が舞台で「女子高生・和田キヨミ?」がヒロイン。小学生のときに父親の意志で?父親の故郷の若狭に引っ越してきたようで、そこで同姓同名の女の子に出会ったところ、その子は学校で皆の「憧れの的」で、いつも注目されている子だった。学校では同姓同名で光と影、表と裏のイメージをもたれ、A子、ヒロイン自身はB子とあだ名で呼ばれるようになった。ヒロインの「和田キヨミ」は亡くなった祖父の遺言「いつも笑っていられるように」をB子でいることと決めつけて小学3年から9年間目立たない生き方を選んでいた。小3のときの野外見学のときにB子は不思議な石を発見する。地味な石。ちょうどそのとき、A子も石を発見していて、みると水晶のようなきれいに透き通った石をみんなに見せてていた。B子はその時、この変わった石はB子でい続けるお守りと考えて持ち帰る。高3のある日、高校生活最後の学園祭の出し物を決めるミーティングで、A子に何かをして欲しいとクラスの皆が言う中、家まで来てA子はB子に一緒にやろうと持ちかけるがその申し出を断ってしまう。その時、A子はB子の持っていた石に興味をもってA子も小3のときに拾った石をお守りにしていると打ち明け、石の交換をする。ところが、A子が持っている石(元々B子が発見してお守りにしていた石)が科学教師の目に止まり調べたところ、1億4千万年前の化石ということが判明し、A子が新聞に報道され、ショックを受ける。とても比喩的なストーリーだったが、私が一番面白いと思ったのはB子の親友「ジュンコ?」のB子に対してかけることばの数々。B子が教師から「おまえ進路まだ決めてないだろ。推薦入学の資料があるから取りに来い。」と言われ、B子が安直に決めようとしているところで「一度ぐらい、外の世界を見ておいた方がいいとちゃう?」という。学園祭の出し物決めのときも、B子に「B子、おばあちゃんに三味線習ってたんだから、やってみなよ」と勧める。そして、交換した石でA子が脚光を浴びるのを「何でA子が!」と愚痴を言っていると、「B子が持ってたら、その石も永遠にただの石で日の目を見ることはなかったんとちゃう。」と捨て台詞を言う。ジュンコは魚屋の一人娘として生まれ、自分は後を継ぐと決めているようだが、B子にはもっと自由に輝いて欲しいとB子に願いを託してB子に殻を破って変わって欲しいという必死な思いが伝わってくる。こんな親友がいるなんてすばらしいことだと思うけど、B子はどこまで気づいているのか。。。ふと自分の高校時代の友達からのことばを思い出した。「絶対なんかやってくれるって信じてるから、応援するよ!」「大きいものを動かすエネルギー感じるよ!熱くなれたよ!」「平凡には納まらないから、どうなるか期待してるよ!」私はどれだけ思いを汲めていたかと思うと定かではない。ただ最近の自分にはがっかりしてしまうことがある。いつのまにか縮小して、裏に回って甘んじている自分に今年になってようやく気づいた。
2007年10月08日
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6月からクラス・コーチ・トレーニングに参加している。これはコーチングを学ぶクラスをリーディングするコーチになるためのトレーニングで、今日、3回目のリーディングを終えた。後は来月のテストクラスを受けてトレーニングが終了する。今日はオーソドックスで確実な構成でほぼ予定通りやったので、高揚する興奮や感動はなかった。以下フィードバックの紹介。。。「落ち着いていて非常に安定していて、学びやすかった。」「コーチの視点から質問で、気づきがあり、学びが深くなった。」「コーチとしての意図や軸が明確に伝わってきた。」「質問者の視点に目をむけることで、コントラストがついてコーチのする効果的な質問の意図が明確になり学びのポイントが上がった。」「間と声の使い方、語尾までしっかりと伝わってくる話し方なので、しっかりしていて安心感があった。」「よく聞いて、引き出してくれたので、気づきや学びがあった。」「話しやすくて、参加しやすいクラスだった。」「コーチとしての学びのポイントが明確だった。」「クラスコーチの体験談がコーチのする効果的な質問の視点への気づきとなり、深い学びになった。」「モジュール」× ⇒「マニュアル」○「質問者と発言者の関係性を聞いているところは意図が見えなかった。」「発言を言い換えて確認することばで長いところがあった。」「時間の関係かシェアがしたかったのに、聞いてもらえなかった。」フィード・バックは予想以上のものが返ってきたのに、感激はなく、妙に冷静な自分がいる。緊張もそれほどなかった。今までで一番準備に時間と期間をかけたスクリプトで展開した。準備をこのくらいしておくと緊張せず、聞く余裕ができたところが実感。普段コーチング・セッションをしているときは舞い上がるような悪い緊張はない。その状態が70%位保てたと思う。コーチとして学びへの意図のある質問を準備しておいた。意図のある効果的な質問は今まで直感的に作るものと勘違いしていたかもしれない。コーチングの学びの視点から意図のある質問を用意しておくことで、発言者の話を聞く目的が明確になってよく聞こえてきた。なにか一つ越えた感覚なんだけど、今までにない体験。
2007年10月06日
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土曜日のリーディングに向けて、質問を考えている。「効果的な質問をつくる」ための学びを促す効果的な構成と質問!!! コーチングでいう「効果的な質問」とは?「質問の力」「質問の条件」をコンテクスト(状況)、会話のフロー、質問者の意図の有無、効果の現われ方を洗い出してきた。これを参加者との学びの場として共有していくためにクラスの軸として使う質問がなかなかしっくりできなかった。Q-a「効果的な質問とはどんなものでしょうか?」 ↑このQは教師が予習してきたかとかどこまで理解しているかを確認する質問。教師側は予め答えをもっていて確認のために質問することになるので、質問に答える意味を感じられない。わざわざ発言するのは「いい子」「テキストを読んできた」ことをアピールしたい人。質問する側もそもそも知っていることを訊くわけだからイヤラシイし、誘導的。Q-b「今までに受けた質問で印象に残っているものはどんな質問ですか?」 ↑印象に残っている質問と言われると、面接で緊張していて咄嗟に回答して失敗した質問とか!?次からはちゃんと用意しておこうという教訓があればこれも効果的!?範囲が広くてピントがずれる。それでいて、一番印象に残っている、忘れられない質問を探そうとする思考が働く。結局、今のところ次の質問で落ち着いている。Q-c 「皆さんが今までに経験した効果的な質問ってどんなものがありますか?」 ↑経験を訊くなら参加者それぞれの持っている情報のシェアになるし、知らないことを訊くという質問の意味がヤラセではなくリアルになり、興味を持って聞ける。また経験をきくということはその人となりもシェアでき、質問のコンテクストや背景を訊いていくことで、その質問の世界がシェアできる。ここまでたどり着くのに四ヶ月。ふぅ~
2007年10月03日
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私は話している相手や周りの人から「コワイ」と言われることがある。「コワイ」というのは表情や語気がきついとか、威圧的であるとかではなく、楽しく会話をしているときでもコワさを感じると言われる。先日、実はあるクライアントさんから「コワイ」「自分のことを見通されている気がして今、寒気がした」とフィードバックをいただいた。「ウソついてもばれる」「この人には本当のことしか言えない」って感じとのことだった。このフィードバックからずっと考えている。もちろんこのクライアントさんにも何がそう感じさせるのか、苦しい感じなのか、不快なのか訊ねた。とてもフランクでオープンな方なので、教えてくれた。「自分に向き合いたくないと、思っているときでも、自分自身以上に自分に向き合ってくれていて、自分のことをよくわかられている。遊べないし、逃げられないって感じです。自分を見せられて、寒気がするんです。不快ってことじゃないんですが、適当にできないから、よく考えて本当のところを話す。24時間だったら辛いかなぁと思えるけど、慣れると快感になるこわさですよ。」私はこういう感覚になってほしいという意図で、人の話を訊いたりしているわけではない。私の「プレゼンス(在り方)」がそうしているのか?私の完全的なコミュニケーションのとり方のせいか?ずっと考えている。
2007年10月02日
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頭の中、心の中で私たちは絶えず自問自答している。一日に4万個の質問をしていると以前読んだコーチングの本に書いてあった。しっかりとことばのかたちをしているものから、頭と体との情報のやりとりまで含めてのことだと思う。大半の質問は気にも留まらず、流れていく。(これが正常)コーチングを始めたばかりの頃、一度、一週間だけ毎日「記憶に残った質問」をメモしてみたことがある。そのときの状態がノートを見ると、見えてくる。「なんであの人はこんな頼み方をするんだろう」「ばかにしているのか」「なめられてる?」「余裕がないのかなぁ」「私が見えてないんだろう」「どうしたらよくなるんだろう」ずっとこんな質問ばかりをしていた日があった。自分から見たある特定の人への「疑問」、気がかりにして引きずっている。「どうしたらよくなるんだろう」という質問は一見改善策を探しているようだが、実は見つからない質問。こういう質問が記憶に残った日は自分への質問も「私はどうすればいいんだろう」って悩みの典型のような質問が続いている。答えが出ない、本当に出そうとしていない、悩んでいたい、エネルギー低モードの質問。悩むのを喜んで?いた、悩んでいる方が落ち着く(現状維持)のかもしれない。とっても疲れる一日だったと思う。 最近はこの手の質問は自分の中で聞こえてこない、聞こえたとしても形を変えるシフトチェンジの構造が習慣として自分の中にあるのがわかる。悩むとしても15分~半日で疲れてしまう。まず、この手の質問、たとえば「あの人はどうしてこうなんだろう・・・」こんな質問が聞こえたら、自分に悩みたいのかどうか訊く。どのくらい悩みたいのか?どんな理由で悩みたいのか? 悩むことで得たいものは何?たいていはエネルギー低状態のときなので、だらだらしたいから、動きたくないから、愚痴を言いたいから、抑えているマイナス感情を味わいたい?こんな答えが出てくる。どうしても悩みたいときは時間を決めて徹底的に向き合って悩む。15分「悩む」ということに向き合っているだけで、疲れてくる。もちろん悩みたくないときは「あの人は自分にとってどのくらい重要な存在なのか」「あの人に何だったら伝えられるか」「私にできることは何か」「何があったら、よくなるか」と具体的な答えが出しやすい「何」を使った質問をする。答えも具体的なので、そのまま行動に移せる。「何」を使った質問は「悩む」を「考える」ことにシフトチェンジしてくれる効果的な質問。「悩む」ことは悪いことではない。感情やエネルギー管理上、悩みたくて悩んでいるときもある。それと自体と向き合ってみるのは大事。生産性が上がらないとイライラする前に「悩み」「悩むこと」自体と向き合うと、また一つ自分を客観的に見ることができる。
2007年10月01日
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頭の中、心の中で私たちは絶えず自問自答している。一日に4万個の質問をしていると以前読んだコーチングの本に書いてあった。しっかりとことばのかたちをしているものから、頭と体との情報のやりとりまで含めてのことだと思う。大半の質問は気にも留まらず、流れていく。(これが正常)コーチングを始めたばかりの頃、一度、一週間だけ毎日「記憶に残った質問」をメモしてみたことがある。そのときの状態がノートを見ると、見えてくる。「なんであの人はこんな頼み方をするんだろう」「ばかにしているのか」「なめられてる?」「余裕がないのかなぁ」「私が見えてないんだろう」「どうしたらよくなるんだろう」ずっとこんな質問ばかりをしていた日があった。自分から見たある特定の人への「疑問」、気がかりにして引きずっている。「どうしたらよくなるんだろう」という質問は一見改善策を探しているようだが、実は見つからない質問。こういう質問が記憶に残った日は自分への質問も「私はどうすればいいんだろう」って悩みの典型のような質問が続いている。答えが出ない、本当に出そうとしていない、悩んでいたい、エネルギー低モードの質問。悩むのを喜んで?いた、悩んでいる方が落ち着く(現状維持)のかもしれない。とっても疲れる一日だったと思う。 最近はこの手の質問は自分の中で聞こえてこない、聞こえたとしても形を変えるシフトチェンジの構造が習慣として自分の中にあるのがわかる。悩むとしても15分~半日で疲れてしまう。まず、この手の質問、たとえば「あの人はどうしてこうなんだろう・・・」こんな質問が聞こえたら、自分に悩みたいのかどうか訊く。どのくらい悩みたいのか?どんな理由で悩みたいのか? 悩むことで得たいものは何?たいていはエネルギー低状態のときなので、だらだらしたいから、動きたくないから、愚痴を言いたいから、抑えているマイナス感情を味わいたい?こんな答えが出てくる。どうしても悩みたいときは時間を決めて徹底的に向き合って悩む。15分「悩む」ということに向き合っているだけで、疲れてくる。もちろん悩みたくないときは「あの人は自分にとってどのくらい重要な存在なのか」「あの人に何だったら伝えられるか」「私にできることは何か」「何があったら、よくなるか」と具体的な答えが出しやすい「何」を使った質問をする。答えも具体的なので、そのまま行動に移せる。「何」を使った質問は「悩む」を「考える」ことにシフトチェンジしてくれる効果的な質問。「悩む」ことは悪いことではない。感情やエネルギー管理上、悩みたくて悩んでいるときもある。それと自体と向き合ってみるのは大事。生産性が上がらないとイライラする前に「悩み」「悩むこと」自体と向き合うと、また一つ自分を客観的に見ることができる。
2007年10月01日
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雨の日曜日の永田町、寒いし靴はビチョビチョになるし、テンション下がりぎみの中、基調講演やワークショップを通して新たな視点を得たり、コーチ仲間に会って、エネルギーチャージとヴァージョン・アップできることに期待して参加してきた。キーワードのシェアとしては「コーチング・イン・コンテクスト(Coaching in Context)」、「オントロジカル・コーチング」が私に残っている。「コーチング・イン・コンテクスト」は「今、その場の状況・環境でそれに合わせ、活かしたコーチング」と解釈した。言語教育で直接法、ナチュナル・アプローチ、第二言語習得理論に通じていて現場経験があれば「ふ~ん、もちろん、そうでしょう」ってところだが、基調講演の後、数人の仲間とシェアしたが、それは伝わってこなかったとのこと。学者の名前と理論名がたくさん並んでいて、しかもその内容についてのシェアがなかった(その場にいた皆が知っているものとして)ため、誰に向けて?少なくとも自分に向けて話されているとは私の仲間は受け取れなかったとのこと。私もビジネスや経営学についての知識はそれほどないので、教育・発達・成長・学習のアプローチとリンクさせて聞いていた程度で、学者の名前や理論については初耳のものがほとんどだった。ただし、学者の講演の場合、レジュメや参考資料で補足されているので、後で興味があれば自分の知的好奇心を働かせて、たどり着けるようになっている。アナライザーにはうれしい!形式が取られている。一番伝えたいこと、その場にいる人間と何をシェアしたかったのかが弱かった講演だった。「オントロジカル・コーチング」はコーチングで「Emotion とMood(言語学用語)」、「Body」と「言語」にアプローチしていくかという、私にとってはとても興味深いアプローチだった。「オントロジカル・コーチング」は昔からある「哲学(実存主義)」「言語学」「武道」などいろいろな学問のアプローチを取り入れて「人間の存在・本質にフォーカス」して学習変化を自然に促すアプローチ法で、自分で自身中で起こる変化、とりわけ「感情やムード(ここでいうムードは「場やその人の気持ちにあった言い回し」)」、「身体」について客観的に捉えることを扱うコーチング。感情・心理を扱うのは「カウンセリング」「セラピー」など治療行為としてのアプローチ、マイナスの状態からゼロリセットするものしかないのかと思っていたところで、このアプローチの視点が得られたことは非常にうれしかった。ワークショップの分科会が1時間程度しかなく、来年の活動にご期待くださいで終わったのが残念だった。「オントロジカル・コーチング」についてもう少し調べてみようと思うので、またシェアできたらと思います☆
2007年09月30日
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明日9月30日(日)は年に一度の日本コーチ大会です!http://coach.or.jp/coaching2007/index.html今日は明日のために早寝します!パワー切れしたくないので・・・。コーチングについて興味、関心のある方は以下↓のサイトをご参照ください!http://coach.or.jp/index.html
2007年09月29日
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落ち込んでしまったとき、やると効果がある視点を変えるセルフエクササイズ♪---「他責」と「自責」---あれから、もう6年も経つんだ・・・。 6年前の初夏、引ったくりに遭った。現金18万円、7年間少しずつ集めていた研究データ前日から徹夜で作成した翌日実施予定の試験問題をカバンに入れていた。家まであと200mのところで二人乗りのバイクにいとも簡単にカバンを盗られた。カバンを盗られた瞬間、本当に疲れていたのか腕が軽くなってほっとしたほどで、引ったくりに遭った状況を理解するのに数秒かかった。80m先を男性が歩いていたので「ドロボー!」と叫んだけど、振り向いただけで、そのまま去っていった。このとき、私は人生を全て奪われたと思った。ショック状態で、自分をずっと責め続けていた。「なんでデータのバックアップを作っておかなかったんだろう。なんで、あの道を通って帰ったんだろう。試験問題を学校においておけばよかったのに。もう少し早く学校を出て定期券を買っていれば、定期はポケットに入れるから18万円は無事だったのに。判断がつかなくなるほど疲れていたのに気づかないで仕事をするなんて馬鹿もいいところだ。女らしくてきれいだったら、前を歩いていた男は助けてくれたかもしれないのに、あまりにかまわなすぎ!…」本当に責めまくって、息ができなくなっていた。3年前、この事故を「他責」の視点から、話してみたらどうなるかとコーチに聞かれた。コーチは沈黙して、私が話始めるのを待っていた。ビルのせい、学校のせい、世の中のせい、男に見る目がないせい、定期券うりばが8時に閉まったせい・・・。コーチはただずっと相槌だけを打って、聞いてくれていた。話終わると、心と肩から力がすっと抜けて解放感を得て、元気になれた。いつのまにか、背負い込んじゃうもんですね。。。これは誰かに向かって、声を出して話して、黙って聞いてもらうとより効果的です♪人は話している間、自分の声が聞こえているんで、それを聞くことで気づきや変化が起きます☆
2007年09月28日
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効果的な質問ができることはコーチにとってもっとも重要なスキルの一つとはいえ、毎日、毎日「効果的な質問」のことだけ考えているのはかなり辛い。今朝は頭痛との戦いだった。考えすぎると、なかなか出てこない。一人ブレイン・ストーミングも限界!こんなときは一段、頭を離して別のことを考えるのも効果的♪身の回り、部屋の中、一日を見直してみた。昨日も今日も人に声をかけられることが久しぶりに増えている。駅前で道を訊かれたり、今まで話をしたことがなかったほかの部署の人と世間話、取引先担当者との会話が今まで以上に打ち解けたものになったり・・・。私は初めて行った土地でも道を訊かれたり、ことばの違う国でも気さくに話しかけられる、知らない国で困ったときもよく助けてもらったりする得なタイプだ。相手に警戒心を持たせない、急いで歩かない(急ぐときは走る♪)、毎日通っている道でもキョロキョロしてたり、遠くのビルや空を眺めながら歩いている。そういえば、最近、道を訊かれることがあまりなくなっていたことに気づいた。なんでここ数日は声をかけられることが元に戻っているのかというとどうもニコニコして顔が上がっているから人と目が合うかららしい。私の職場は普段、険しい表情の人が多い。それに引きずられず昔はニコニコだったのに、いつのまにか険しい顔で下を向いていることがいつのまにか増えていた。気づかないうちに、染まっていた。なんで、ここ数日ニコニコでPCに向かっているときまで笑っていると言われる。仕掛けは、ジェイク・シマブクロとの2ショット画像をPCのデスクトップテーマにし、携帯の待受け、写真をプリントアウトして机に飾る♪どこを見てもJakeの笑顔でいっぱいにしてあるから、笑顔でいるしかない状態☆v(^o^)vv笑顔でいられる構造をいつのまにか作っていた♪私が笑っているから、人が自然に話しかけてくる♪話すことが多いから、話すペースがすぐにでも取れて、商談にもリズムができて楽しい会話になる。Jakeの相乗効果、当分ありそうだねと職場で言われているが、一生ものにしたい!天然と言われても笑っていたい、ご機嫌でいようって決めた♪だって楽しいから♪
2007年09月27日
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保育園のときも、小学校のときも、「自由課題」というのが得意だった。「課題図書」と「自由に好きな本」を一冊ずつ読む宿題が出たら、好きな本がすぐ選べる、決められて、買ってもらった日に読み終わってしまう。「自由研究」というときも、好きなものがすぐに見つかるというか既にいつもあって、思う存分やっていいんだ!って感じた途端、わくわくして夜も眠れずにいた。 でも、この課題、「自由」ってことばは使われているけど、しっかりと制限があることに気づく。好きな本といえば「本」に限定されているし、「自由研究」は「研究する」ことが前提で制限がある。何を対象にしても、どう研究を進め、展開するかは自由だけど、探求し考察し、理解や見解を得なければならない。また、前置きが長くてすみません。 私たちは大きさや形はいろいろでも、誰でも、ある範囲・枠の中で考えたり、想像をしたりしている。枠を外すにしても作るにしてもどこに枠があるのかないのかを知ることが前段階として必要だ。 まず、テーマや目標について自由に話してもらう。その人が価値をおいているところ、強み、どんな想像をしていて、どう思考する人かが十分にシェアできるよう、話してもらう。2人で一つのキャンバスに向かっていて、そこに絵を描いていってもらうような状態だ。そうやって、絵を描いてもらっていると、ある部分にだけ集中していたり、大きいキャンバスを小さく区切ってその中に入る絵を描こうとしていたり、鉛筆でだけ描いていたり、キャンバスの外に絵を描こうとしていたり、たくさんのことが聞こえてくる。大きいキャンバスを区切ってその中に絵を描いているように聞こえる感じが思考の枠だと言える。「この目標のために時間を好きなだけ使っていいとしたら、何をしたいですか。」「この目標のためにお金をいくらでも使えるとしたら、どんなことをしたいですか。」「ことばの壁がないとしたら、どんな旅行をしてみたいですか。」「今、20代の体力があるとしたら、何にチャレンジしたいですか。」「全ての人から協力が得られるとしたら、どういう構造にしたいですか。」 etc.試してみてください♪
2007年09月26日
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今日も効果的な質問は休み♪最近、苛立つことが多い。セッションの前に十分に自分と向き合う時間を作らないと、クライアントとだけに集中するプレゼンスが保てなくなる。先週、近場で偶然に「禅道場」を見つけた。偶然というよりイライラしている私のレセプターが自分と向き合う場や時間、構造を求めていたから、目に留まったに違いない。目に留まった瞬間、これだ!と直感した。自分のプレゼンスを整える方法は他にもあるのに、「禅」。門を入って玄関まで行ったところで、「自分は正座ができない」ことに気づいた。それで、引き返し、家に戻ってネットで禅道場を検索。戻る途すがら、だいぶ涼しくなったし、座禅とか心を静かにする構造がどうしても欲しいと思った。そして、「禅道場」に行って「禅の心」に浸りたいと思っていたのだが、気づくとAmazonで「ベラボーな生活-禅道場の「非常識」な日々-」という本を購入していた。その本が今日届いた。セッションを終えて、今ページをパラパラして1.2話だけ読んだけどスゴイ!この本は禅道場の日々を通してのエピソードが不思議なタイトルをつけて収めてある。今、私がななめ(机に向かって読むタイプの本じゃないです)に読んだのは「トイレが舐められるか?」と「挨拶の力」。「挨拶の力」は相手を3年間無視し続けることこそ本当の挨拶!?という帯に惹かれて読んだ。読んだ途端、一昨昨日の日記に書いた「アクノレッジメント」についての解釈に自分の小ささを感じた。3年間、無視し続ける相手に変わらず「おはようございます」といい続けたという話。3年目にして相手が泣きながら、「おはようございます」と言ってきて、その人が劇的に変化したということ。三年も無視し続けたから、それだけ深い感化となるのだから、簡単に相手を変えようとして説教などしないほうがいいということだ。相手に気づきが起きるまで、こちらは同じプレゼンスを保つ!無視する相手に三年間、「おはようございます」と挨拶し続けられるファンデーション。私もそうで在りたいと思いながら、5年でも続けたのか、3年の間にお休みした日はなかったのか、もしお休みした日があったら、相手はどんなことを感じたり、考えたのかなどと余計な憶測をしてしまう。プレゼンスは相手とか環境とかに関係なく、そうあること。俄かや瞬間ではなく永遠なんだ。それを知るにつれ、自分がイライラするのはフラフラしてる弱さだと実感した。でも、よく考えたら、花には毎日話しかけている。当然、答えは返ってこない。でも、そこに花が咲いているだけで、十分私は幸せだと思える。そこに相手がいるということへのアクノレッジメントなんだ☆合掌
2007年09月25日
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今日も効果的な質問はお休みm( _ )m代わりに、夢のような素敵なシェアをしたいと思う♪今日もJake ShimabukuroのLIVEに行った!今日はしかも招待客、強運な私v(^O^)vはLIVEの後、Back Stage Tourとして、Jakeと話す機会があったので、その内容のシェア☆今日は先々週の「一期一会」ではなく、「My Life Japan Tour」で、彼のBest Albumの曲が中心のLIVE。最近、昨年から彼のウクレレはますます激しくなっていて早や弾きは本当に力強くて情熱的で圧倒された! 私は宣言することもないが、はっきり言って、大ファンだ!はじめて彼のウクレレを聴いたとき、鳥肌が立った。ギターの速弾き?でも音が高い、デキシーランドギター?? えっウクレレまさか!って感じで驚いてしまった。でも、なんでこんなに心に深く入ってくるんだろうとすごく惹かれた。彼のLIVEをはじめて観たのは二年前、その時知ったのは彼のPresenseの素晴らしさだった。顔や姿は日系人なので、その辺のどこにでもいそうな風貌なんだけど、とにかくEmotionalなもの、彼のFeelingを謙虚なほど懸命にAudianceとShareしようとする姿勢、あり方。独りよがりではなく、LIVEを聴衆と一緒に作っていこうとする姿勢。「オレのウクレレどうだ!スゴいだろう!」的なところは全くなく、「どう?いい感じ?楽しんでくれてる? 楽しんでくれたらすごくうれしいよ!じゃもうちょっといっちゃおうか」的で、置いてけぼりはない!更に、去年から日本語を勉強しているとのことで、今日も曲目紹介は6~7割は覚えた日本語を並べて楽しくやっていた。今、流行らせようとしているのが「どうぞよろしくおねがいシマブクロ!」(ちょっと余談)本当に思いをシェアしたいというのが伝わってくる。そこで!元日本語教員でコーチである私、ひらめいた☆Jakeに本をプレゼントしよう!こんなにコミュニケーションを大事にしている人なら、きっと喜んでくれるはずということで伊藤守著「この気持ち伝えたい」と「I want to tell you about my feeling (英語訳Leslie.Neelsen)」を二冊セットにしてプレゼントした!Leslie、ご免なさい!絶版になってるのをUSのMarket Placeでやっと探して買ってもらったのに、Jakeにあげてしまいました。でも、大切な本だったから、Jakeにあげたかった☆ちゃんとコメントも伝えた!以下を英語で!私はあなたの大ファンで、日本語の勉強してるのを知ってるから、元日本語の教師だったし、何か勉強に役立つものを探した。今、私はコーチとしてコミュニケーションを通して人の夢や目標のサポートをしてる。あなたはコミュニケーションをとても大切にしていて、いつもあなたの思いを私たちとシェアしようと一番に考えているのがとても伝わってくる。だから、この本はきっと気に入ってもらえると思う。これはコミュニケーションについての本で、こっちが英語に私の知人が訳した本。Jakeは私のアクノレッジメントに共感して、感動してた! 先生、絶対に読む、勉強します!って♪(カワイイ、Cute & Sweet)「コーチングの普及」活動、ついでに名刺も渡した♪JakeからCoachingの依頼、日本語Lessonの依頼は???ないと思うけど、この思い伝えられた!コーチングがもっと広がっていって、文化として伝わっていきますように☆
2007年09月24日
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物事を捉えるときの切り口の大きさを私たちは「チャンク=かたまり」と呼んでいる。「チャンク」が大きい方が全体的なイメージ・概念的なものをつかみやすく、小さいほどより具体的になる。この「チャンク」を小さいものにすることを「チャンク・ダウン」という。コーチングは目標達成への「行動促進」を目的としたサポートなので、「チャンク・ダウン」をする質問をする。捉え方を小さくすることで、より具体的になり「行動」に結び付けやすくなる。≪参考事例≫売り上げを伸ばすため、お店を改善したいというテーマで、スタッフマニュアルを作るのが目的のコーチングで・・・。(前略)A:まずは活気のある店に変えたいんですよ。B:なるほど、活気のある店!いいですね。それで、活気のある店って、たとえばスタッフはどんな様子で働いているんですか。A:まず元気!元気な声で接客。B:いいですね。それから?A:それから、テキパキ動いてる。B:うん、それから、どんどん行きましょう。
2007年09月23日
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効果的な質問についての事例出しはお休み♪今日は私が大切にしているコーチング・スキル「アクノレッジメント」について書くことにする。正直にいって「アクノレッジメント」をたくさん受け取っていながら、自分から表現するのが下手だったり、課題にしている。自分勝手だから、自分が理解したところで満足して伝えていないのかもしれない。「アクノレッジメント」を辞書で引くと、「承認、認めること」「受領言明」「(親切に対する)感謝」「挨拶」と書いてあるが、ピンとこないので、ことばの意味というより理解するには概念のシェアが必要だ。何を承認したり、認めたりするのか???相手がそこにいること、存在、していること、行動について認識しているということをことばや表情に表して伝えること。朝、会社に出勤して顔を合わせたら、「おはようございます」「おはようございます」と挨拶をする。もし、「おはようございます」と言っても返ってこなかったら、どんな気がするだろう。その時だけなら、何かに気をとられていて気づかなかったのかと思う程度。毎回、その人だけが返さないのなら、社会性のない人、余裕がない人と相手の問題と考える。自分はこの人に嫌われている?取るに足りないと思われていると思うかもしれない。それなら、こちらも無視をしようと思うか、「おはよう」と言ってほしいと伝える。大切だと思う人に対してはアクノレッジメントの要求は強くなる。「アクノレッジメント」を受け取ることで、自分がここにいること、何をしているのかを知り、安心・自信を得る。私たちは社会と、人とのつながり・結びつきを実感して安心する。このブログを再開したのは頭の中が思いやことばでいっぱいになったのを整理するのが目的だけど、ノートではなくブログにしたのはアクノレッジメントやフィード・バックが欲しいからにほかならない。だけど、再開当初は誰か、あわよくばコーチ仲間の誰かが気づいてくれたら、そんな甘えで書いていた。再開して感激したのは15年来の知人、かつての同僚がメールをくれたこと♪---どうしてるかなぁ元気かなぁと思って、ブログ覗きました。 何が書いてあるのかさっぱりわからなかったけど、バリバリ元気にしていることは 伝わってきました。---二年近く更新してなかったのに、まだ覚えていてくれていた。気にしてくれているって知って熱くなれた。本当にありがとう(涙)それから、「何が書いてあるのかさっぱりわからなかった」このフィード・バック、気づきになった。ブログは読んでくれる人がいること、まして自分がシェアしたいと思っている特定の人に向けて書いているのに、頭の中身をただ書き並べてた。シェアしたいなら、シェアしやすく、シェアできるように、一緒に学べるように伝えなきゃ、ダメじゃん♪これでも、私はコーチなのかなぁ・・・。気づけるし、修正できるし、成長してるんだからOK♪ All the Best,Your Coaching Buddy
2007年09月22日
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今日はうれしいことがあったから、本当はそのことについて書いておきたいのに、今、何をすべきかを優先して「効果的な質問の事例」を洗い出している。舞い上がったような状態になると、エモーショナルなエネルギーが高い方が優先されて、今本当にすること・すべきことから脱線しやすい。。。プロモーターのサガだから、やっぱり先に書いて落ち着いてからにしよう♪ということで、秘密日記に思いのたけを書いてから書こう!!・・・・・・・・・・・・・すっきりしたところで、効果的な質問/考えさせる質問 私の頭の中でいつもいろんなアイデアを考えたり、想像してエネルギーを上げている。空想癖ということじゃなく、シュミレーションしたり、マインド・トリップをするのを本当に楽しんでいる♪こういう私なので、私のコーチは勝手に思いのまま話させてくれる。私のようなプロモータータイプは好きなように話しているうちにアイデアが出てきて、答えを見つける。たいていはエネルギーが上がって、声のトーンも大きさも上がる♪したいことを見つける、やってみることに苦労しない。成功するかどうか、結果は別! やってみることで満足! だってやってみないとわからない!わからないからワクワクする! やってみることで始めて知れる! やるだけで楽しい♪「結果を気にしなさすぎ」のところがある。かなり以前、行動計画を立てるためのセッションで、コーチにこんな質問をされた。「イメージが膨らんで、したいことはよくわかりました。それで、それを成功させるために今できることは何ですか?」私「成功させるため・・・、今できること・・・。」夢に足がはえて、目標に変わった瞬間!輪郭をもって、現実的な行動を考え始めるスイッチが入った。プロモーター傾向が強いと、アイデアが不発に終わりがちだ。この質問で目標に向かう軸が通り、エネルギーの分散が止まった。ゴールに向かって集中させる質問☆
2007年09月21日
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☆効果的な質問の事例1.テーマ:転職コーチング コーチ:それで、Bさんはどんな仕事をしたいって考えてますか。 B:どんなって、自分を高められて経験になる仕事なら、特にこだわりはないです。 コーチ:そうですか。何でもしますか。 B:ええ、何でもやってみたいと思います。 コーチ:職場でそのことを上司に話したことはありますか。 B:いいえ。転職の相談なんてできないですよ。 コーチ:そうじゃなくて、Bさんが思うような自分を高められる経験ができる仕事がしたい って。。。 B:そんな無理ですよ!ただのOLが何を考えてるって思われます。 コーチ:「無理」とか「ただのOL」って誰が決めたんですか? B:!!!はっ、私が決めてました! コーチ:そうですよね。じゃただのOLから一歩進化してどんなOLって自分のことを呼び ましょうか? ※ 私たちは無意識のうちに自分に枠をはめていることがある。 枠はことばになって顕在している。枠に気づかせる質問。 自ら枠を作っていたことに気づき外すことで、視界が広がりエネルギーが上がる。 そして、行動を起こしやすくなる。 ex.AかBか二者択一しかないと悩んで固まっている人に・・・。 ↑ Q1:Cという選択肢はないの? Q2:AとB両立する方法は何かない? ex.自分で抱え込んでいる人に・・・。 ↑ Q3:誰か少しでも手伝ってくれるよう頼める人はいませんか。 Q4:やらなかったら、何が変わるんですか。 う…ん、あと10例は最低欲しい。明日また頑張ろう♪
2007年09月20日
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私たちコーチは自分にもコーチをつけている。コーチの必要性・有効性を知るからこそつけている。私はコーチングを始めてから4ヶ月後に初めてコーチをつけ、それから、テーマがたくさんあるときは2人、3人コーチを同時につけている。今から三年前、私はコーチを2人つけていた。2人には次のテーマでコーチング・サポートを受けていた。Kコーチとのテーマ:学校の改革のためのコーチングをベースにしたメンターシステムの確立、日本語教育へのコーチング普及活動Mコーチとのテーマ:コーチとしてのパーソナル・ファンデーション(人間基盤)の強化、コーチング・スキルアップその頃、以前に勤めていた学校から改革の依頼を受け、改造を進めていた。8ヶ月経ったある日、改善したかたちでようやく学校全体が動き始めた矢先、私は解雇を告げられた。景気が低迷の中、増え続ける不法滞在外国人労働者やその犯罪の増加を抑えるため、その窓口と見なされる就学ビザが大幅な数で不許可となり、向こう1年の新入学者が見込めず、学校の大幅な定員割れが見えたためだった。そして、私は2人のコーチにこの状況を同じように話し、それぞれから質問をもらった。私「今日は鼻から牛乳を噴いちゃうような報告があるんです。学校から辞めてほしいって言われました。もう少し面倒みたかったんですけど、10月までってことになりました。」Kコーチ「えっ?辞めること承知したの?ショックだなぁ~。まあ、落石事故と思うか小石に 躓いたって思うかだけど、どっちで行きますか?」⇒私は小石で行くと答えたと同時に顔を上げて、見返す気持ちが出たのか新しいエネルギーが自分の中に沸くのを感じた。そして、拍車がかかったようにコーチング普及のため、コーチング・デモンストレーション、ワークショップ、セミナーの機会を依頼をしてどんどん展開していった。Mコーチ「えっ?どういうこと?笑い話じゃないじゃない。自分をもっと大事にして! 自分を大切にしようよ!何かできることはない?」⇒私は張り詰めていたのかこのことばを聞いてから、じんわりとそして、セッションの後、号泣してしまった。よく泣けたからか翌日はすっきりしていた。気分を一新して、自分を大切にするってどういうことか考えるようになった。どちらもベテランの素晴らしいコーチで、それぞれの視点から私が前に進むために必要なことばと質問をくれた。この質問は人として、コーチとして大切な宝物だ!これがあるから、私はコーチをしているんだと思う☆
2007年09月19日
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今、10数年振りにクラス・スクリプトを書いている。新米教員時代に使用言語コントロールの目的で、書いていたベタ教案のようなもの。一字一句クラスで話すことばをスクリプトにしている。これが辛い♪何が辛いかって、スクリプトに振り回されること、ことばが自分の中に落ちてこないこと、結果、伝わらないことばの応酬、伝えたいことも伝わらない。。。ところが、今日改めて気づきを得た♪ものすごいメタファーとフィード・バックをもって気づかされた♪「お願いだから、青年の主張!のスクリプトを読むのは伝わってこないから、やめて!」自分のことばで話してくれとのこと。とりあえず、5回、6回、7回・・・言い方を書き換えては伝えてみる。「だめだめ!じゃ、質問するからそれに答えて!」Q:どうして「効果的な質問をつくる」のクラスは二つあるんですか?A:私たちコーチにとって「効果的な質問をする」ことはとても重要なスキルなんです。 だから、二つのモジュールにわたってじっくりと学んで行くんですね。「今のが一番、伝わった!」自分で話せるだから、スクリプトを読んでるんじゃもったいない♪教員のときも教案には「学習目的/ボディーとキーになる質問と全体の流れ/エクササイズの方法/時間配分」しか書いていなかった。後は自分のことばで繋ぐ。言語コントロールは体に染み付いてしまっていたから、心配もなく話していた。自分のコーチにも自分のことばでスクリプトを作るように言われていて頭ではわかっていたものの対処が見つけられずにいた。今日のセッションも録音していた!⇒生シャベリからスクリプトに落とす!スクリプトを作ってから話すから、おかしなことになっていたことに改めて気づいた。口をついて出たことばをスクリプトに起こす♪スゴい気づき!自分のことばを持っている人はこの方がずっと伝わります!Aコーチ、またまた感謝です♪
2007年09月18日
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6月の初めから改めて、コーチング・スキルの見直しを始めた。何をしているかというと、今まで学んできたノート、モジュールの読み返し、そして、一番なるほどと思えるのがコーチング・ログの見直し。セッション毎にログを付けている。このブログを始めた頃は毎回のセッションのログをまとめて、クライアントにメール送信していた。今はクライアントのセルフ・コーチング力サポートの視点からログ送付はあえてせず、行動を起こす大事なときにエールを送ったり、行動報告への承認に留めている。クライアントには送らないが、手元にはセッションのログがだいぶ溜まっている。最近は録音(もちろん了承済み)をして、それを再生しながらもう一度セッション中に気づかなかったことをログとしてマップ化して記録している。クライアントのマインド・マップ、クライアントが考えや思い、行動そして学びをどうマッピングしているかの思考特性を紙に図に落としてみる。1.質問がどう捉えられたか⇒2.その質問によって得られたもの、3.何に関連付けて答えを引き出しているか、4.語られる中で繰り返し使われていることば、5.ことば一つ一つの言語観・使われたことばの個人の概念 6.ノンバーバルで伝わってきたものsurfacing というapprochについて少し聞いたことがあるけど、表出されているものにその人の枠を含めた特性があることから、その並べ替え、書き換え、書き加えを行うことでstageを広げ、より大きい目標に向かって行動できるようにするとのことだったように思う。sufacingについて知ってたら、F.B.お願いします。で、前置きが相変わらず長い!(こういうところ、私の中では低いはずのアナライザーの部分が出るなぁ)「効果的な質問とは?」ということでずっと考えているけど、≪質問の効果≫・視点を変える・モチベーションを上げる・アイデアを出す・気づきを得る・思考を止めない・行動を起こす/止めさせる e.t.c.ことができる質問として、その質問を機能させるための状況作り、セット・アップ、ペーシング、相手のことばの世界をシェアすることがもっと重要に思える。「効果的な質問」をどんなに用意したところで、機能しなければ効果はない。質問を用意することより、セット・アップ、ペーシング、言語シェアをしっかりしていると、質問が機能する状況≪効果する条件下≫に出会う。効果的な質問をしようとするより、大事なのは相手のマインドや言語をシェアして聞いていくことだと思う。
2007年09月17日
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楽しみにしてくれていた声をよそにほぼ2年更新せずにこのページを放置していた。2年前、目の前の仕事で手一杯で睡眠時間を削ってシェアしたいほどのことも枯れていた。そもそも、コーチとしての視点からのログとして始めたのに、漠然としたまま、テーマも決まらず、自分なりに気づいたことをただ書いていただけ、本当にシェアしたいことだとは思えないことも書いていた。コーチングを始めてから今年で早4年、私なりの学びも成長もあった☆今、区切りでも何でもないけど、書きたいこと、シェアしてFeed Backをもらいたいことが溢れてきたので、本日より☆復活☆ミ致します♪まずは自分のことばで、ことばとスキルの整理をしようと思う。エクササイズとしてログ付けしていくので、Feed Backと質問がとても学びになります。ご協力のほど、願います♪1.頭と心と体の中で起きていることをシェアしたり意図的に再現するには?昨日、一昨日から気になっているのは、普段私の頭の中を音楽と質問とその答えが目まぐるしいほど回っている。音楽にしても質問にしてもiPod以上のData収容量だろうに、再生についてはいつも規則性がある。パターン・くせでランダムなように思えて全く繰り返しのようだ。体調や感情に合わせて再生されるものが一定の気がする。たくさん出てくるわりに、思考がこの状態のときはこれって決まってしまっている。音楽の記憶が体の反応を伴って記録されているのか!?例を上げると次のような感じになる。・その思考から離れて晴々としたいと思った瞬間⇒The Stone Rosesの「Waterfall」・理解されないような疎外感が沸くと⇒Madnessの「Emberrasment」・ちょっと希望が膨らむと⇒The Style Councilの「Shout to the Top」・Time Scheduleがカツカツで集中してChallengeするときは直前までは⇒The Stone Rosesの「Begging You」・自分を喚起して頑張らせようとするときは⇒Asian Dub Foundationの「Fortress Europe」など(どんな曲がシェアできない人すみません。経験や嗜好がspecificな人間なので、shareしにくいです。しばしば、コーチとしての事例もshareしにくいという指摘をうけていますが、ここは私の頭の中のことなので勘弁してください。)実は昨日一日に頭の中で聴いた曲をLog付けしてみた。どんな気分だったから聴こえたのか、何を考えてそうなったか曲が聞こえる度に書いておいた。書いてみて気づいたのはその曲を聞いていた頃(全てナツメロ?)の一番強かった思いや感情が呼ばれてきている。13日にジェイク・シマブクロの「一期一会」のLiveで、彼が言っていた。音楽は映画以上にその曲を聴いていた頃の思いを呼び起こす。よりemotionalだと。「一期一会」Liveは全て日本の70.80.90年代のHit Songのcoverで構成されていて、30.40代の心の曲オンパレードで、☆彼のウクレレが心にTouchしてくるので感動ものです♪それで、昨日は聴くのではなく、聞こえてくる曲があるので、Logを付けてみた。音楽を再生することで、過去の体験に合わせて処理しようとしているのか?だとしたら、このプログラムの書き換えが音楽でできたら、スゴイな♪同じような状況下でうまくいったときの成功体験、これから成功したときの記憶を記録するために音楽を聴いて体感を記憶するとか!?成功体験をより鮮明にして、整理しておくには私にとっていい方法になりそうだ。iPod shuffleはランダムで脳刺激が高いけど、意図にスイッチ入れてくれたらスゴイ革命だよね!?明日は「効果的な質問とは?」、また、それがより高い確率でできるようになるための日々のプラクティスは?で書こう!
2007年09月16日
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天気:くもり時々晴れてた気がする。すっかり寒くなった。気分:先週、黄葉がきれいだった銀杏の木が寒々しく裸に近くなっているのに気づく余裕があった。 すっかり気まぐれブログになっているが、気にするのはやめた。今日はランチの時間に景色を眺めたり、一人で考える時間が持てた。最近、ハードワークで寝ることと着替えるためだけに家に帰ってきているような生活が続いているから、そんなランチの時間がとても貴重だった。ここ三ヶ月の目標?口癖?呪文?はバンカーを脱出してグリーンで活躍するぞー!だった。正面切っての行動を取っても改善なし!プロジェクトが佳境に入りハードワークの状況は緩和策を取っても悪化・・・。バンカーに嵌って出られないという気分で毎日仕事をしている。視点を変えようとして仕事のことは考えず、自分の力でできること、「キレイになろう計画」に集中してみた。それにしても仕事に一番の価値を置いているんだなぁ~と気づく。久しぶりに仕事をどうしたいのか考えてみた。しばらくして、バンカーから抜け出すのは簡単という考えに変わる!会社を辞めるのは簡単!でも、その決断がやはり腑に落ちない。グリーンってどんなところ?どこにグリーンがあるのか?・・・。どこかにあるグリーンは誰かが丹精して快適にしたところ、人のフィールド・・・。探して見つかるもの?今いるところがバンカーなら、バンカーを埋めて種を蒔いてグリーンにすればグリーンに出られる♪スゴイ!私はフロンティアな発想がいつも気持ちにフィットする!ランチのときにここ考えられた途端、また久々にパワーが沸いてきた!さてと、バンカー埋め計画、どうやってやろうかなぁ・・・。楽しみーっ♪
2005年12月02日
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天気:くもり昨日とは打って変わって秋!気分:もやもやすっきりしない原因を探すというよりどうもやもやしているかじっと感じて分析してみる。 昨日の続き、禁煙12日目!ここ二三日、若干よくない兆候が出てきた。タバコが吸いたい衝動に駆られるときが発作的に訪れる。それまでは全く?ほどんどそんな気にすらならなかったのに、考えられるのは唯一つの原因、過食気味になっていること!二人暮らしだと食事の支度をすると必ず多めであまってしまう。年寄りの家庭だから、食べ物を捨てるということは許されず、苦しくても胃に入れる習慣が染み付いている。お腹がいっぱいになりすぎると、その状態から逃げようと思うのか無性にタバコが吸いたくなる。そんなとき、タバコはとても魅惑的で甘いお菓子のように頭の中では認識されている。とても甘美なもの♪明日から晩御飯は特に腹5分目にしよう!そのほうが朝ごはんが確実に美味しい!それでは、また!
2005年10月03日
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天気:10月の真夏日♪アイスラテのLargeの一気飲みが爽やかなほどまだ暑かった…気分:上々だねっ♪体が軽いと気分も軽い!ルンルン、ワクワク♪ 禁煙日誌をここに記録していくつもりだったけど、採用した脱煙の方法がDETOX理論に則った禁煙法で断食に近い体の解毒・浄化のための食事プログラムで、三日目あたりは「ジュワーッと出てくるステーキの肉汁」の夢を見たり、口癖が「お腹空いた」「プログラムが終わったら××と、○○をどこで食べる」など、食べ物のことしか頭にないほど飢餓状態になり、ブログどころではなかった。紙のメモはベッドに横になって書いていたけど・・・。全部食べ物のお品書き・・・。 この禁煙法、「きれいになるための禁煙」ということで先月の中旬に出版されたもので、とにかく体を中と外から徹底的にキレイにして一石十鳥くらいの効果?がある(理屈で考えれば当たり前で当然なんだけど)。そして、効果が如実に現れてくると、面白さ倍増!体重が2kg、体脂肪3%ダウンして、ファンデーションがよく伸びる肌になって、肩こりと偏頭痛がなくなって、更に生理痛も鎮痛剤が要らない程度しか起きない!10日でこんな夢のような状態になれるとは想像だにしていなかった。寝なきゃ!また明日!
2005年10月02日
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天気:晴れ!最後の夏日かなぁ...。気分:笑えるほど、引き締まってる! 当面、三ヶ月後までの目標!「テーマ 何が何でも今の生活をちゃんとする!」1. 毎日11時半までに寝て、睡眠は7時間摂る。2. 毎日、部屋を片付けてから出かける。3. どんなことにも返事は迅速にする。4. 月末の収支がマイナスにならないようにする。5. 朝ごはんは必ず食べる。様子みて、項目増やして、きちんとしていると自分で思える生活ができるようにします!マジで、根本から立て直しに入りました!
2005年09月19日
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天気:くもりのち雨。気分:落ち着いているが、頭痛・手足の痺れが気になって↓向き。 昨日は渋谷にある歯科と内科が一緒になったとあるクリニックに根本治療の説明会を受けに行った。 そもそもは15年前に顕在した顎関節症が病院に通院しても不治のままで、今までに偏頭痛、腰椎ヘルニア、筋緊張性神経症、アトピーなどの症状が出てきたこと、今年に入って最近は坐骨神経痛、四十肩に悩まされ整形、整体に通っているがどれも痛みが緩和されるだけで、完治には至らず、したいことに集中したくても、できない身体コンディションを変えたいということから行き当たった治療法を知るためにだ。 これ全部、他にも症状はあるけど、更年期障害も含めてあらゆる生活習慣や体のゆがみから来る症状が「顎関節」一箇所の根本治療で改善され、完治するならと、希望を胸に出向いた。治療費を安いと感じるか高いと思うか、信じるか信じないか選択権はもちろんこちらにあるが、最近の自分の不健康状態、足を引きずって歩く、腕が上がらないため頭の上にセットしてある目覚ましを後ろ手で取って止めることができない。PCに向かったり、本を読み出しても5分で吐き気や頭痛に見舞われ鎮痛剤を月に一箱飲んで常用しているから心の底から解放され、真に自分を開放したいと思い、信じて飛び込むことにした。 私の再生・蘇生に期待大☆ミ♪
2005年09月11日
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天気:晴れ←残暑厳しい 気分:昼過ぎまでは上々♪夕方から吐き気と頭痛に見舞われダウン。今も左半分に痺れと痛みアリ。 今朝はおとといBody Shopで買った「イランイランのバスエッセンス」を入れた朝風呂から優雅にスタートした♪「ハッピーな気分になれる♪」「期間限定プライスダウン」に魅了され、店頭で香りを嗅ぐなり、週末の想像がどんどん膨らんでいった…。朝起きて、バスタブにお湯をためる。お湯が溜まるまでの間に、テラスの花に水をやり、その後、メールチェックをする。 先々週からe-coachingシリーズの今回は「コミュニケーションコーチング」を始めている。平日は仕事に向かう通勤電車の中で、毎朝そのテーマでブレインストーミングをして考えをまとめたり整理したりしている。今日は「コミュニケーションの間を効果的に使う」だったので、間について考えていた。「間」といえば「タイミング」「呼吸」「ペーシング」と関連することばが頭に浮かぶ…。どんなとき、どんなタイミングで、どのシグナルで私は間を使っているか! イランイランのアロマバスで考えよう♪ ということで、ウキウキ、ワクワクでバスエッセンスをお湯に注いで、お湯の手触り、感触を確かめた!う~ん♪ミルキーなそのお湯はとても滑らかで気持ちよく、浴室はイランイランの香りでいっぱい!Wonderful☆さっさと服を脱いで、まず足でお湯をかき混ぜる。サイコーじゃん♪お湯が肌に張り付くようにゆっくり滑って流れる…。至福の時間に包まれた。ホントにハッピーな状態で本日のテーマを考えてみた。 会話の時は相手が視線を外したとき、間を入れる。視線を合わせてこない相手の場合は、体が動いたとき。これは相手が動く瞬間は意識が離れ、当人のインナーとアクセスをしていると感じるからかだろうか?理屈的にはそうなると思う。でも、それ以前にその状態の人に話続けたり、ことばを浴びせるのは実際に話す側にとっても、しっくりこないし違和感があるから話せない。ところが、対面やライブにコミュニケーションを取っているときは自然に当たり前に思っていた「間」が、手紙やメールとなるとおかしな程、不自然な取り方になっていることに気がついた。「間」の取りすぎ?私は筆不精で、メールマメではない。忘れたころに返信したり、そのままにしてしまうことがよくある。反対に自分のメールに返信が来ないと、催促をして追い討ちをかけたりすることがある。スゴイ自己チュウ!かなりヤバイ!ここは一つ、まずは周りの人に宣言をした方がいい!それから、メールの返事はできるだけ早く出そう!(仕事ではそうしているんだから、プライベートもそうしよう!友達は大事。仕事最優先がこんなところにも出ていた。) ところで、日記のタイトル「恋愛コーチング」について!職場の同僚の1人が週末に考え込んでしまうらしく、週明けの度に、「どうして彼氏ができないのか」「いい男が私の周りにはどうしていないのか」「早く結婚したいのに、私には一生できないのかも…」と悩みをぶつけてくる。コーチングは万能じゃないし、恋愛は感情を扱うからカウンセリングの領域にあるから、どの視点から、どの時点までどの程度なら、役に立つことができるか考えていたところ、この平本相武が書いた『恋愛コーチング』を先週アマゾンで見つけて面白半分に読んでみた。大まかには「その人自身のあり方の見直し」、「目標、理想の相手をより明確に描く」、「マインドの変化」、「目標達成のための行動計画と促進」にまとめてあった。 彼女に機能するかどうか本人次第だし未知だけど、コーチングさせてもらおう!と決めた☆月曜日にOfferしてみよう!
2005年09月03日
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天気:晴れ 気分:弾むようではなかったけど…。 書きたいことがいっぱいあるけど、今悶々としているし、明日のためにしっかり眠りたい私。ということで、ここに先日7月30日に開催したコーチング・イベントが"Coaching Insider"というUSのコーチング雑誌に掲載された記事の紹介をしときます。今日は日記じゃなくなってる!以下↓ご興味ある方、ご覧ください!Coaching Insider Aug-16/2005
2005年08月18日
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天気:晴れ!青空がきれいだった♪ 気分:昼を境に人の狡さに愕然として午後から脱力感に襲われつつも、次の行動を考える余裕あり。 話が噛み合わない。上司の話と人事相談役との話と方向が違っていた。三者会談のはずがそれぞれと対面で話したものの、すり合わせが違っていた。話が複雑になって拗れる方向に動いていた。私は退職した方がいいかもしれない。まずは半年の猶予をもって、就職活動を今日からスタートしよう!
2005年08月17日
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天気:晴れのちくもり、雷雨 気分:すっかり疲れて、うんざりしている。 今朝の通勤はスイスイ快適だった♪気分よく出社して、メールチェックをするや否や、上司との会話は事故対応の処理確認から始まった。正直、処理方法は心得ていたので、驚かず冷静に対策を告げて処理作業にかかった。もちろん、事故といっても私の仕事では人の生き死にがかかっているようなものではない。システムエラーや不備の修正だ。しかしながら、事故処理が日常なので入って1年足らずで既に慣れっこになっているというか事故処理がメイン業務といった認識になっている。人の慣れとは恐ろしいものである。大半の連絡内容が緊急対応・対処になっている。管理・運営とは滞りなくそれが回るように見張ることだが、私の職場の実際は滞りが常について回るから事故処理マニュアル外対応能力=管理能力になっている気がする。 前職で培った管理=マニュアル外対応力がここでも発揮はれている。とはいえ、緊張は避けられないから、やっぱり疲れる。挙げ句に、帰り際に作業平均所要時間を上司に問われ、すっかり疲れ切った。事故が起きないシステム・構造根本の見直しを早くしようよ!って報告書にもどうしたらいいかしっかり明記したと思うんだけど…。
2005年08月15日
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天気:晴れ♪ 気分:ピップエレキバン内服液のおかげで目の疲れと肩こりが緩和されて悪くはない。。。 話し足りない欲求不満から、2年前にやっていた占いのサイトでメル友探しをしてみた。コーチングスキルのエクササイズのため、質問をしてみたりしては相手が疲れるらしくよく返事がこなくなった。今日は普通に話しをすることに徹したが、どうも話がクローズしてしまう。接点がなかったり、目的が違うとやはり会話も続かないし、話を聞いていても話をしても少しも楽しくない。。。話が合う人を探すのは難しいと今更ながら感じた。私はときどきこんな暇つぶしをしてしまう。明日もまた仕事だ!気を取り直してさわやかに行こう!!!
2005年08月14日
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天気:晴れ。夏らしい日差しだった。気分:今、話したいことを聞いてくれる相手がいなくて、欲求不満。 昨日はついに話し合いの時間が取れた。1時間も取ってくれるとは思ってもいなかった。仕事の詳細、どこがどうだったらもっとよくなるか、どんなチームとしてプロジェクトを展開していきたいのか、その中で私の役割、どんなことを担ってほしいのか、率直に話を聞いた。その上で、私が不満に感じ、公平ではない、ストレスに思うところを具体的に棚卸をして、後半は解決策を取る確認の話し合いになった。上司も既に動いていたことが聞けたのはうれしいことだった。ポジション確立のため、満足してもらえる結果になるよう動いているが、時間はもう少しかかるとのことだった。 昨日は話し合いでやはり神経をそれなりに使ったせいか疲れていた。私はこの話し合いで何を得ようとしていたのか、話した後、終えたということですっきりしたものの手応えのようなものはなかった。私と話し合う前に既に策が決められていたからなのか、ポジションと役割がはっきりすることで、当然賃金ベース、RANGEが変わることはわかっているがどう変わるのかがはっきりしないせいかすっきりしない。私は欲張り過ぎていたのか、どの程度のUPを期待しているのか自分でもはっきりしていなかったことに気がついたというより、私はそんなに大きなUPを期待していなかったのに、大きく変えるための動きを知り、そのために不安が起きた。重要なポジションとして確立されたら、今後コーチ業と両立していくことが難しくなること、将来的にはコーチを生業にすることが遠くなるのを感じたからだ。私はプロコーチとしてやっていきたい。でも、今、現実問題として、生活する糧が必要で、コーチを生業できる見通しもない。どっち着かずな自分がここにいる。蓄えもなく余裕のない状態でコーチをすると、卑しくなる。まずは蓄えよう!と割り切って、今回のことを決断して動いた。今までの私とは違う決断!プロコーチへの道が遠ざかるような感覚に襲われる。私の今までのスタイルはまずどっぷりと浸かる、コミットが否が応でも強くなる構造の中で行動するだったのが、離れるような行動と決断をした。コーチを受けることもしばらく休むことにした。話を聞いてくれる人がいないとはなんて苦しいんだろう。友達でも家族でも、先生でも同僚でもない、私の生き方を聞いてくれる人の存在は私にとって本当に大切なものだ。ブログを書くことがせめてもの救いになった。1人で考えていると、悶々としてしまうことが多い。書き出すことで、重さを減らす。でも、コーチがいたら、もっとたくさんのことが自分の中で起きるし、起こせる。私にはコーチが必要だ・・・。
2005年08月13日
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天気:くもり。過ごしやすいよう気だった。気分:月曜から比べ、日を追うごとに落ち着いてきている実感。心の中のざわつきが静まってきている。 今、CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)の「プロフェッショナル・コーチ・ファンデーション」クラスを終えて、書き込みを始めた。昨日のEQといい、どちらのクラスも去年の今頃、取っていて途中で止めたので再履修になっている。 1年前のノートやモジュールへの書き込みを読んで、現在の自分のあり方に驚いた。当時なりの解釈でレセプトしたものを見ると、漠然としていて明確になっていなかったところがわかる。それが今、明確にわかる!私はこうであると答えられる自分に驚いた。なぜか迷いや疑いもなく、軸が太くなって自分の中にあると感じることができる。大きくなったとか、開き直ったとかでもなく、等身大の自分、ありのままの自分を受け入れられるから、相手のあり方も受け入れられる私がいる。 昨日、今日こそは決戦だと思っていたが、明日に日延べとなった。今日じゃなくてよかった!今の心持で話せたほうがずっといい。 上司の話を聞こう!どんなチームにしたいのか?どんなふうに展開していきたいのか?そして、私に何を期待しているのか?私が現状のままでは契約できないと言ったことで起きた、上司にとっては突然の問題を一緒に解決しよう!突然でもないし、周りやその上からも言われていたけど、忙しいせいにして棚上げにしていた解決事項。 Double Win Winとなるよう話を聞こう!どんなときも建設的に!実践エクササイズの機会!楽しもう♪
2005年08月11日
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天気:くもり系だったような…。気分:職場でなんとなく居心地の悪さあり。 交渉ごとがPendされるのは、イライラの元だ。But,戦略を練る猶予をもらえたと思うと、ラッキーかもしれない。 Anyway,明日の決戦のため、眠ろう☆Zzz.....。
2005年08月10日
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天気:雲が多かったような… 気分:昨日より更に脱力感のため、足を上げて歩く気になれないほど、ふさいでいる。 明日から久々に早朝クラスを取ることにした。6:30~のEQ、寝ないといいけど、取り合えず、早くよく眠って明日に備えよう。明日は世の中がうまくとは言わなくとも、私の周りだけでもうまく回りますように・・・。Good Night ☆ ジェイク・シマブクロの『DRAGON』を聴きながら、オヤスミなさい♪
2005年08月09日
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天気:今日も熱かった!気分:やるせない。 賃上げ交渉、難航の見通し!朝一でメールチェックをしてモチベーションがホァンホァンホァンファン…と下がるのを感じた。それでも、仕事が山ほどある。黙々と片付けるしかない。疲れたから、今日はさっさと寝よう!寝れば気分も晴れるでしょうし、したいことやれてないから、益々こんな状態になってるんだよなぁ~。波のCDかけて、海の夢でも見ようっと♪
2005年08月08日
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天気:晴れ!空を見上げなかったから、快晴だったかどうか分からない。 今日も暑いし、熱かったー!気分:快調♪ 今日、ACT(アドバンスド・コーチ・トレーニング)の最終研修を終えた。1回目は肩に力が入ってたのと、自分の身の置き方に気を取られ、らしくないスタートを切った。2回目は踏ん切って、弾みをつけるように意識的に1番発言、前に出てのコーチ役でのデモンストレーションをやってみた。期待されたのと別の目的でコーチングをする。本日、3回目、本来の私が出てきた。意識もせず、発言、前に出て発表!楽に楽しんでいる自分を感じた。イベントで何か越えたのか、余裕があった。最近、人前で発表するとき、緊張するようになっていたのも消えていた。去年、「フィードバック」のインテンシィブ・トレーニングに参加したとき、私にとっての究極のフィードバックを全体シェアで発言したことを思い出した。日本語教師になって半年を過ぎたころ、中級のクラスで、新出語彙の導入で「立派」という言葉を説明していたとき、バングラデシュのアンサリーさんという学生が「わからないことばを、わからないことばで説明してどうする!」と、言われたことだ。このことばはその後の日本語教員としての私のあり方、仕事への取り組みを変えた「まさに開眼させた」座右の銘だ。このシェアは反響を呼び、しばらくはフィードバックといえば、藤生とコーチ仲間に言われていた。また、フィードバックのクラスでも、録音クラスとも知らず、全員からの承認とフィードバックで感動して泣いてしまったため、録音を聞いた人からライブトレーニングのたびに声をかけられていた。そして、今年!ACTの仲間たちにとって一番使っていない、使いにくいスキルとして「メタ・コミュニケーション」があがっていた。私にとってはよく使うスキルだったので、メタファーと、例を出したところ、皆に嵌ってしまった。「コミュニケーションそのものをまな板にのせて見る」のまな板にのせて眺める感じが掴みやすかったとのこと。例としては美容院でのシャンプーのとき、よく聞かれる質問「洗い足りないところはないですか?流し足りないところはありますか?」から、クライアントに「話したりないことはありますか?聞かれていないことはありますか」と聞くことを出した。ファシリテーターの小川コーチまでその後、繰り返すように使われ、「メタ・フジウさん」と呼ばれ、私の顔を見たら、メタ・コミュニケーションを使ってみよう。メタといったら、藤生を思い出せと頻繁に使われ、最後はメタさん!と呼ばれ、最終回のトレーニングが終わった。どうやら、今年はメタの年になる兆し・・・。そう考えながら、美容院での会話を帰りの電車の中で、振り返えると、メタ・コミュニケーションのヒントが盛りだくさん、宝庫だと気づかされた。先週行ったばかりなのに今からヘアカットに行くのが楽しみになった。藤沼さん!あなたはスゴイです。ありがとう!
2005年08月07日
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天気:晴れ 猛暑!体調:体のどこにも痛みはなかった。家へ帰ってきてから、疲れが出たのか頭に箍を嵌められたような頭痛がしている。 ここに書くのは半年以上振り。ホッタラカシとはまさにこのこと。こうやって、PCに向かって、自分のことや考えたことをまとめるのも久しぶりだ。最近は手帳に書くことの方を選択してたし、ブログに書く必要を感じなくなっていた。 先週の土曜日、1年かけて取り組んできたプロジェクト「トーマス・レナードのサマークリスマスパーティ」を実現した。1年前の7月31日に代表発起人であるk氏の話を聞き、興味を持ったメンツが集まった。7月31日はコーチングの今ある形の原型を作った故トーマス・レナードの誕生日、来年の今日は生きていれば50回目の誕生日になる。彼の生誕を祝って、彼の著書"THE PORTABLE COACH"で彼が人々とシェアしようとしたコーチングマインドを伝え、体験できるコーチングのイベントをしよう!ということでやってきた。そして、先週の土曜、みんなの思いが現実のものとしてかたちになった!パーティは最高に楽しかった!皆、輝いてて最高の笑顔がたくさんあった!想像以上の大成功だった! 今日は振り返りの集いということで、メンバー6人で集まって、参加者からもらったフィードバックを改めてシェアした。参加してくれた人がどう受け止めたか、どういう視点から捉えているか、どんな人が来ていたのか手に取るようにわかるほどとても丁寧にフィードバックを書いてくれていた。皆にとってとっても貴重な宝物をもらった。 久しぶりにとても感動した瞬間!パーティでは100%楽しんでいた!私の1年を通しての感想は「ポータブルコーチを読むこと、プロジェクトの遂行とイベントの実現まで、私たちはトーマス・レナードという途轍もないコーチを自分たちで選んで、つけていたんだと思わずにはいられない。トーマス・レナードという人は人間の普遍的な特性、強みである創造力、イメージをかたちにする力を知っていて、その強みを最大限に引き出す人だと実感した」ことだ。 明日はアドバンス・コーチ・トレーニングの最終日だ!そろそろ寝よう☆
2005年08月06日
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天気:はれ!(暖かく感じた)気分:久しぶりに行動できる気力と体力があって、軽かった! 今日は今年に入って初めて週末に体の軽さを感じた♪自己管理の悪さ(睡眠と運動の確保ができていなかった)から、風邪を引いて、気力も体力も萎えて、行動力も鈍っている。長い人生、いい時もあれば悪い時もある。聞く力、特に勘が鈍って質問もヒットしない。邪念が多くてそれを退かすことで自分に意識がある状態だ。とにかく基本の見直し!フローを忠実に作る。先日のコーチングライブでもエゴとの戦いだった。質問の意図が伝わらないと、自分の質問力を責める自分が登場する!感じたことをF.B.するより「どうしたらいい?」「何を聞く?」といった自問自答がセッション中に起こる。相手の話より自分に向かってしまう。ただ素直に聞く姿勢が取れない。「自分の戦略が出てきてしまう」とてもイヤらしい状態。トンネルを抜けるために行動を起こす・立ち止まる・振り返る・リソースを得る・修正する・行動する。できることを続ける!そんな甲斐があってか、先週明るくなった!職場でコーチであることをカミングアウトしてから、パフォーマンスがスムーズになって、自分らしく振舞えるようになった!行動や言動を抑えていて苦しかった自分を知った。 さあ、何から始めようかなあ・・・♪
2005年02月27日
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天気:くもり 気分:頭は冴えたものの、鼻が相変わらず詰まったままなので、すっきりしない。回復の兆し☆ 一ヶ月、風邪を引いている。先月の誕生日あたりから風邪をこじらせて、気管支喘息になってしまった。喘息の発作を起こすのは7年振りだ。健康管理にはかなり気を遣っているつもりだったから、ショックだった。そして、未だに風邪が抜けていない。日記の記入も早寝のためにやめていた。 今日は頭の整理をするために少しだけ、書くことにした。目下の目標は2年後にコーチ専業になる、プロコーチとしてのアクションの確立だ! 今日は体の調子がよかったので、書類の整理をした。86年からずっと日本語教師をしてきた20年前からのメモや書類も残っていた。懐かしくてつい整理というよりその頃の思い出に浸っていた。学生からもらった授業のFBシート、書き溜めた例文ノート、教案、日本語教育、日本語の世界にどっぷり浸かっていた。教師になってから、友達に会うと、なんか言葉がヘンだよとか、はっきり話すねとかよく言われた。電車の中でも周りの会話に耳をそばだてて、語彙や表現の使い方、場面状況のストックをするため、メモを取っていた。人と会話をしていても、助詞の使い方や言葉の使われ方について関心がいくと、つい話のコシを折って、今はどんな意図でその言葉を使ったのかと言及していた。24時間365日日本語のことを考え、学生と食事をしているときも、プラクティスの機会に結びつけて、当たり前のようにエクササイズを提示していた。 今、私はコーチになった。でも、職場でも電車に乗っているときもコーチではいない。いつコーチになるのかといったら、クライアントとのセッションや勉強のときだけだ。そんなに私は器用だったのか?まだ、コミットしてなかった自分に気が付いた!全てのコミュニケーション・行動をコーチとして取る!コーチの視点で声を聞く。ことばを返す。コーチという人になることを忘れていた。コーチであることが私の自然になるように体を変えよう!
2005年02月20日
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天気:冬晴れで空気が澄み切っていた♪気分:ウジウジしていた? 今日は誕生日だった。4ヶ月越しでやっとゲットした幻のチーズケーキを食べるため、残業もパスして帰ってきた。駅を出て家に向かうところで、今日まだ誰にも「おめでとう!」って言ってもらってないことに気がついた。 今朝は母親に玄関で「全く踏んだり蹴ったりで嫌になっちゃう!」という言葉をいってらっしゃいの代わりに言ってもらった…。何でそんなことを言ったのか覚えていない。頭がまだ寝ていたのかもしれない。 DMのメールが8つ、お誕生日おめでとうございます☆というタイトルで届いていた。 何歳になっても誕生日のお祝いがしたいものの、いい歳になると、言いそびれる! 家に帰る前に寄り道をした!マルイは誕生月が5%OFFになるし、買い物をすると、お誕生日おめでとうございます!って言ってくれることに気がついたからだ。一週間前から買うかどうか考えていたデザートブーツを買うことにした! 期待通り、誕生日だというと、「わっ、誕生日おめでとうございます♪」と言ってくれた。家に着いて、母親にも「おめでとう!」って言ってくれるよう頼んだ。「おめでたくもないのに…」「はい、おめでとう!」ととりあえず言ってもらった。 スリランカからバースデーメールが届いていた♪やっぱり、うれしい!素直にうれしかった♪
2005年01月18日
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天気:冬晴れ・風が冷たい 気分:高揚して久々にルンルン♪ 今日は年明け初のコーチングセッションだった。自分の中に新年の区切りがないので、改めて今年の目標やヴィジョンを聞いた。クライアントの話を聞いているうちに気がついたら私は乗せられてしまった!マーケティングの話になって、それを質問しているうちにいつのまにか立場が逆転して、私のコーチ業のマーケティングや戦略の話になってしまった。私をコーチとして成功させることがクライアントの成功だと言われてしまった。どんな仕事もやり方次第で大きなビジネスになるというところから、こんな展開になった。今日はクライアントにコーチされすっかり高揚してしまった。私は今俄然やる気が出て元気になっている。これでもコーチなのか?クライアントが応援・支援したくなるコーチってことで好しとしよう!私の強み発見!
2005年01月09日
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天気:雪のち雨 気分:無我 日曜日、インド洋の大津波の大災害からジレンマに陥っていた。実は私のクライアント(新年から)が11日にスリランカに仕事で赴任して昨日まで連絡が取れない日々が続いていたからだ。スリランカでの任務を応援するべく私はコーチを引き受けた。 赴任地はコロンボで西海岸だから無事だと確信し、彼女のこれまでの強運を信じてていたものの、連絡が取れないのはやはり不安だった。赴任してから連絡先を知らせてもらうことになっていたので日本での連絡先をもらっていなかった。落ち着くために、連絡を自分から取りたくても手段がなかった。応援することはもちろん、連絡も取れない間抜けさは正直、情けなかった。 昨日、やっと無事とのメールが届いた。コロンボは避難してきた人で若干の水不足や食料不足はあるものの街は落ち着いているとのことだった。 来年のテーマをこの一週間ずっと考えていたが、やはり「備える」「万全を期す」「蓄える」という言葉が私にはテーマになりそうだ!
2004年12月31日
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天気:寒かったけど、昼ごろは空気が澄んでいた♪気分:今、気づきを得て開眼してすがすがしい☆ 久しぶりに日記を書く気になった!実は忙しいすぎたこともあったけど、自身の行動を停滞させる、引っかかりがあってすっきりしていない状態で、書くことも浮かばない感じだった。 「ライフプラン」を考える、楽しくワクワクする生活、そのために何をするか?何をどうしたいのか?コーチに質問され、少し楽しみを感じられそうな気になっていたが、頭の中には行動プランや環境プランが出てこないでいた。 どうしてなんだろう?自分がどうしたいかコーチとして人としてどんな生活を営むことを望んでいるのか?アイデアは出てきてもどれもすっきりしないで浮かんでは消えていった。 今、NHKの報道特集の再放送、「都市の再生化」に関する番組を見ていた。イギリスのバーミンガムが取り上げられていた。20年近く前に私も訪れたことがある街だったし、イギリスの英語が聞こえたので、懐かしさもあっていつのまにか見入っていた。バーミンガムは私の記憶の中では工業都市のイメージだったと思う。まあ、都市の復興の成功に関することは今度改めて整理することにして、その中で二つのキーワードが紹介されたが、その言葉が「私にオートクラインを与えてくれた!」一つは「Quality of Life(生活の質)」の追求!貧しくても、どんな境遇にあろうとも、それぞれの人々にとっての生活の向上は図れるということだ。 実は、二週間前に友人に「お金儲けをしよう!」と言われ、私は「私にはお金を儲ける才能がないから無理!」ととっさに答えた。でも、それからずっと何かが引っかかっている感じだった。私は「教師」であったこと、今「コーチ」であることから、反射的に「儲ける」ということばを拒絶したのか?確かに「儲ける」という言葉に抵抗がないわけでもないが、何に引っかかったのか… その儲け話は私の好きなこと・やりたいことをするわけじゃなかったから!「コーチ」として豊かになることはやぶさかではない。また、いつのまにか「コーチングをビジネスにして確固たる収入を得る、起業する!」ことを棚上げにしていた!しかも「自分は財形の才能がない」という理由で!経営者だったらこんな「コーチ」雇いたいと思わない!何でこんなところに嵌っていたのか?疲れてた?ダラダラした私が表面に出ていたことは間違いない! 「 好きなことをして豊かになる!」これで私の核にフィットした♪私は逆境や難しいと言われることほどパワーや才能を発揮できるタイプだ!これが強みで、今までもその中で成功をしてきた。仕事が決まって、ちょっとぬるま湯に浸かって感覚がマヒしてた!「コーチを本業にして食べられるようにする!」目標決定!いつまでに?コーチを本業にして得られるものは?どんな人をコーチするか?何人クライアントを持つか?どんなコーチになるのか?目標を100%として、今は何%位だと思う?じゃ、ギャップを埋めるためにしたいこと、できることは?アイデアを最低30個、リストにして?その後、更に+5つ、考えて!コーチを本業にしている人はどんなことをしているか?自分のコーチとしての強みは?何からやるか?いつ始める?etc.…
2004年12月22日
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天気:良かった♪ 気分:軽い♪ 始めて大技を使う仕事が終わったせいか、軽くなった。新しい仕事に就いてもう二週間経った。先週よりもまた仕事が見えるようになったので、かなり落ち着いてこなせるようになったかなぁ・・・。 今日も17階のカフェ(社食)で展望よろしく新宿の副都心のビルを眺めて昼ごはんを食べているとき、ふっと閃いた☆昨日から引き続きタイムマネージメントをいかに…と考えていて、やりたいことがたくさんあるのに時間が足りない一石二鳥三鳥になる方法を考えていたのだが、「英語でコーチを受ける!」というアイデアが頭を過ぎった! そっか~!そうすれば英語も使うし、コーチも受けられて、コーチングの勉強にもなる!全部一緒にやればいいんだ♪ スゴイ!素晴らしい☆なんで今までこれに気づかなかったんだろう! あっ!12時過ぎた・・・。寝ます!おやすみなさい☆
2004年12月14日
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天気:良い!職場の17階カフェから今日も東京タワーがしっか り見えていた!見晴らし良好♪気分:月曜から既に疲れて左肩がひどく痛い… 四日ぶりになってしまった。今日もあまり書く時間がない。このログを書くようになって早三週間だが、いつのまにか寝る時間を削っているということに週末気がついた。 疲れが取れないまま、睡眠不足で仕事にいく悪循環になっていた。 面白くて始めたはずのこの日記を書くことが負担になった。無理して書くと楽しくない…。 とにかく、タイムマネージメントができていない!病気にはめったにならないものの、仕事でミスもしかねない。 まずは寝る時間の確保!ということで、お休みなさい☆
2004年12月13日
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天気:久しぶりに曇り フィーリング:物足りない 新しい仕事に就いて8日が経った。今週あたりから、周りの話が耳に入るというか聞こえるようになった。慣れてきた兆候!運営の構造の大枠が少し見えてきたかなあ…。でも、まだ段取りが悪い。コミュニケーションを取っていく必要がある。 認定試験も終わって、仕事にも就け、次の目標に向かう行動として2月からアドバンスド・コーチ・トレーニングを受ける予定☆行動計画は立てているものの、正直なところ、ちょっと緩んでいるというか今の私はぼんやりとしてしまっている。 今のままではなんとなく動けなくなっていくんじゃないかと思っていた矢先、「どんなコーチになりたいか?」とコーチが訊いてきた。お~っと!なんてグッド・タイミング♪ 見えているのか?聞こえているんだ!シンプルかつ素晴らしい質問☆う~ん…。(読んでくれているだろうから書いているわけではありません!正直に書いてます。) 私のコーチの問いかけは一週間いえ、それ以上、あるいはずっと課題として持続性のある質問がいつもある。一人になったとき、ふっとしたとき、気がつくと答えを探している。私のコーチのすごいところの一つだ! シンプルな質問ほど深い! 「私はどんなコーチになりたいのか!」1.すごいコーチになりたい!2.半年前までは「スターウォーズ」のジェダイマスター!ヨーダのようなコーチになりたかったけど…。ヨーダは「メンタ」の要素が強い。3.エンパワーメントが強いコーチ! (スキルを並べだすと限りなく続きそう) 自分の「強み」「無意識的にできること」をまずリストしよう! それから、私の尊敬するコーチたちをじっくり考えてみよう! ☆ クライアントにFBをもらおう!
2004年12月09日
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天気:晴れ Feeling : Good☆ 昨日、今日と連チャンで忘年会に出た。昨日のメンツと今日のメンツ、類は友を呼ぶのか価値観が似ていると個々の基準を表す言葉や方向に傾向が表れる。 おもしろいという言葉一つとっても、その領域・イメージ・象徴されるものが全く違うことを改めて実感した。(続きは明日…)
2004年12月08日
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天気:晴れ 気分:疲れの引きずりあり。でも、すっきりしている♪ 今日は日本語教育関係の集いの忘年会に顔を出した。実は疲れていて、いくまでの足取りはかなり重かった。でも、会合でもすれ違いで、一年半越しでお礼を言いそびれている人が来年早々活動拠点を九州にするとのことだったので、頑張って会いに行った。 私の中ではずっと気がかりになっていたことだったので、到着早々、その話題を出したが、当のご本人は気にも留めていなかったようで、最初は思い出してもらえなかったほどだった。 気がかりってけっこうそんなことやものが多いかもしれない。でも、私はまた一つ心が軽くなった。 おやすみなさい☆
2004年12月07日
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天気:晴れ 気分:まあまあ 時間が足りない!月曜日は仕事三昧♪週始めが一番、忙しいスケジュールを立てている感じだ。息切れしないように管理する必要がある。う~ん…。とりあえず、風呂に入って寝よう! 朝、早起きして名刺の増刷しよう!
2004年12月06日
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