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定価16,800円、販売価格6,980円オベーションタイプギター→売り切れました。安いものは定価9,800円が、3,980円とこれも売り切れが続出している。激安ギターは昔から少年マガジン誌の裏表紙を賑わしているが、品質はあきらかに良くなっているようだ。ここ昨今エレキにしても、アコギにしても音の悪くないギターの話題を耳にする。5,980円のエレキギターのサウンドがYoutubeで流れていて、これを聴くと本当にこれが5,980円かっ!?と驚かざるを得ない。一定数の入門用ギターは当然ながらギターセットとして初心者が購入するためにピック、ストラップ、チューナー、アンプ、コードというように必要最低限のものを揃えて1万円代後半から2万円代くらいの価格で揃えられている。しかし、それでも高いというユーザー層はかなり多くいるようだ。また、1万円以下の価格帯のギター購入層は初心者とは限らないかもしれない。ライブ用にガンガン鳴らして、壊してもよいような使い方や、安いのに驚いて、一発どの程度のものか試してやろうという経験者ショップの飾りつけに使ったりというような用途もあるかもしれない。高いギターだと壊された時のショックが大きいし、そう考えるとかなり需要はありそうだ。さてさてこのオベーションギター、素材はオール木材でボディの反響板は樹脂製と書かれている。すくなくとも表板は見た目にも楓(メイプル)やハラカンダではない。それに似たような木で、そこそこ楽器に向いているのかな・・弾かれた方は是非コメントをください。出来れば音源をYoutubeにアップしてくれるとありがたいです。ちなみに私の所有しているオベーションは↓で、普及版のセレブリティCP257です。激安品と違うのは素材、ネックエンドの仕上げですかね。葉っぱデザインの組み木も激安品は単色ですね。エレアコである電気系統の装備はオベーションにももちろんエレアコでないものがあるのでこれは番外です。それにしても激安ギター、生産は中国かインドネシアか、あるいは韓国かバイオリンでもギターでも製作の技術は半端ではなく工場で技術と経験を積んだ労働者が、工房を起こして大量生産をすることも少なくない。それにしても激安の波がここまでくると脅威と言わざるを得ない。
Sep 19, 2010
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おととい、僕のリサイクルショップにギブソン社のロボットギターなるものの買取依頼が入った。最初見た時になんだこの変な色、安物か?と思ったのが第一印象。でも実際のそいつは違っていた。個性がいままでのものとは違うのだ。買取依頼が入ったのは、左から2番目のLP(レスポール)のシルバーブルーサンバーストです。こいつのすごいところはオートチューニングにあります。そしてそれが普通のチューニングつまり6弦からE/A/D/G/B/Eという配列はもちろん他のオープンチューニングがセレクトボタン一発で出来るという代物なのである。このロボットギターのデモ映像がYouTubeにあるのでクリックして見て欲しい。オープンチューニングは最近では、といってももう3年以上前に押尾コータロー氏の楽曲で話題となったあのチューニングである。あの自分世界に簡単に入れる奏法は、一躍ブレイクしてこぞって真似をしているギタープレイヤーは数多くいるだろう。当然僕もマスターしたいがいまはその時期ではないのです・・でも必ずや、挑戦したいと思ってます。練習本もありますしね。でもそれにはやっぱり6本の弦をいちいち合わせるという煩わしさが、解消されるこのオートチューニング搭載のロボットギターは、やっぱり欲しい~となるのです。しかし、このロボットギターアウトレットとはいえ、10万円以内で入手出来るのならやはり売り切れとなるのも仕方がない。一番の人気タイプはレスポール(LP)次いでSG、フライングV(マイケルシェンカーが有名)かな・・このロボットギター確かセミアコタイプ(ES335が有名)もあったような・・いま残っているのはエクスプローラーヘビメタファンが愛してやまないギターである。これも時間の問題かな・・【エレキギター】Gibson Robot Guitar Robot X-plorer (Metallic Red) 【特価】 【YDKG-u】価格:99,800円(税込、送料込)
Sep 19, 2010
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