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convientoさん
もろもろの準備を終え、私は一人で列車に乗り、レンタカーを駆って寺へ急いだ。無事に通夜の30分前に到着。偶然妹もすぐ後に着いた。中に入れば、初めて見る顔もあったが、昔、幼児だったり、小学生だった子たちが、ぐんぐん大きくなって分からなくなっているだけ、という子が幾人もいる。私たちいとこの輪は上が50才、下は26才、(今回の列席は50~37)、そしてそのまた子供たちも混ざって賑やかだった。
やはり久しぶりに会ういとこの息子たち娘たちは今が伸び盛り。前に赤ちゃんの時に会ったきりなのが、小学生になってたり、中学生だったのが高校・大学生だったり、高校生だったのが社会人だったり。軒並み美男美女に見えるのは、身内のひいき目だろうか?
伯母もおしゃべりが大好きだったから、通夜のあとのいとこ同士のやり取りは楽しかっただろうと思う。本当は夜を明かしたかったけど、レンタカーを運転して帰らねばならないので、眠らねば。宿に入ったのが夜の10時半。しかし結局久しぶりに会う妹と話し込んで、時計はシンデレラタイムを大きく回ってしまった。
告別式は最後のお別れでどっと涙が出てしまった。斎場まで行きたかったけど、子供を置いてきているので、ここまででお別れ。いとこたちと会わせてくれた伯母様に最後の挨拶をして、私たちも寺を後にした。
月曜夜の新幹線。驚くべきことに座席はほとんど埋まっていた。下りてもその駅から乗り込む人で9割以上の席が埋まったまま。これがJRを支えるドル箱路線なんだわ、と思いを新たにしたと同時に、新幹線初の脱線をさせた地震がとても気になった。
へろへろになって、家に辿りつくと、なんだかスラム街へ来た感じ。チョコチョコと片付ける。子供たちは、洗濯やアイロン掛けを頑張って学校の用意が出来たと、得意気に報告してきた。残る問題はドビー。今まで泊まったこともないのに、ましてや二泊もしなくてはならなかった。言って聞かせてみても、お泊りという言葉自体が理解できない。明日のお迎えがどんな風になるか、今から心配だ。
ドビーと私とどれだけ仲が悪いかというと 2010年05月04日
最後まで計算あわず!会計危機一髪 2010年04月22日 コメント(2)