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convientoさん
今日のメインイベントはペン太の三者面談とドビー引取りだった。
午前中は冷たい雨の中、小学校へ出掛ける。いつものように職員室に顔を見せてから図書室へ。しかし、いつも先に来ている部長さんがいない。お休みするメールも来てないし、おかしいと思っていたら、休み時間の鐘が鳴って、子供たちがドッと押し寄せてきた。
昨年までは2階に低学年、3階に高学年が配置されていたが、今年は、2階に6年1年2年が教室を並べている。6年生が低学年の面倒を積極的にみられるようにするためだった。図書室の廊下を挟んだところは6年生の教室だ。そのおかげで彼らは図書室にたむろして本を手に取り、小さい子と一緒に絵本を見たり、母たちを見習って読み聞かせしている女子もいる。
今日の図書室は、天気のおかげで満員御礼状態。こういう日は本の修理をしながら、走り回って邪魔になる子を注意する程度。図書係の子供たちも、嬉々としてバーコードリーダーを握っている。子供たちの会話でふと気がついた。道理でみんないないワケだわ。「今日、火曜日じゃん!」
さも、空いてる時間を使いたいから来ました…という顔をして、職員室で帰りの挨拶をしようと思ったのに、先に訊かれてしまった。「どうして今日来たの?」「実は曜日間違えました」「まあ、それはさぞ充実した週末だったのね」「ええ、まぁ」(←首ががっくんがっくんするほど頷きたかった)
三者面談は詳しくは語るまい。順番を一番最後にされたのはワケがあったのだろう。いくらでも時間延長できるもの。先生から母のとんでもないコメントがほめられてしまった。この表現使わせてもらいます、だと。「崖っぷちを通り越し、崖から半分のところに吊り下がってる状態です」(号泣)
時間ギリギリまでお説教をくらい(爆)、ペン太とダッシュで車に乗り込みドビーのお迎えに行く。予告もなく、覚悟もなく初めての宿泊を経験したドビー。私の顔を見たとたん、嬉しい時の嬌声をあげ続けた。ずっとその声がおさまらなかった。涙はなくてホッとしたが、私の方が泣きたいくらいだった。初めてのお泊りということで、職員の方も丁寧にこの3日の様子を報告してくださった。
やはり緊張したようで、大風邪の時くらいしか下痢にならないのに、下痢が続いたそうだ。初日は興奮して真夜中まで眠れなかったらしい。そして昨日は、お迎えがほのぼのさんだったのを泣いた、とのこと。その夕方は風呂に入るのを拒否。今までは自分だけがお風呂に入れないのを怒っていたのだ。風呂に入る=泊まるということを理解したようだ、という。
帰り道、いつもなら滑り台へ逃げて行くのが彼女の常なのに、雨だったこともあって、ぎゅっと私の手を握ったまま素直に駐車場に向かった。(心の声=ほらほら、ママと一緒にいるのが一番でしょ?)次に預ける時は、一生懸命伝えよう。必ず迎えに来るからね。