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2026/03/17
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カテゴリ: 会長日記
私は1972年31歳で、当時の松下幸之助氏や井植歳男氏が成功された大阪府門真市で創業し、何もできない自分ですが、必ず成功したいと思い、縁をかつぎ門真市で開業しました。

現在は、次男の2代目芦田知之社長になっておりますが、まさか次世代に引き継げるとは思いませんでした。 54年後の現在も順調に営業しています。

しかし創業20年目に、2年間続けて年商が3割ずつダウンし、半分になってしまいました。それを機会に朝礼で、倫理研究所の「職場の教養」と、「京セラのフィロソフィ」の輪読と所感を述べることにしました。

「わが願い たぐいもなけれ しみじみと 人類の幸 思うなりけり」 という短歌があります。 作者は倫理研究所の創設者・丸山敏雄氏です。
「たぐいない」とは「他に比べるものがない」という意味です。

それくらい強く、深く人類の幸を、念じているということが読み取れます。
倫理研究所の目的の一つである「民族の繁栄と、人類の平和に資する」とありますが、丸山敏雄氏の短歌の願いに通じるものが、あるといえるでしょう。

どの会社にも、創業者の精神があります。
その精神は、会社の理念や目的として、文章化されていることが多いようです。


日々の業務に追われていると、自分は何のために働いているのかという目的を見失ってしまいがちです。 そのような時には、創業の精神を再確認することが大切です。

朝礼等で、毎日読む習慣をつけるのも、良いかもしれません。
弊社では、毎朝の朝礼で、違ったフィロソフィを読み上げ、その所感を述べています。

会社の目的を果たすために、創業者の思いを知り、自分の仕事に対する心構えや今の自分に何ができるのか、常に考えていきましょう。

合掌





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最終更新日  2026/03/17 01:37:00 PM
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