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2026/04/17
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カテゴリ: 会長日記
私たちは、普段の生活において、ヒヤリとしたり、ハットしたりすることがよくあります。これが自分の、人生だと思っている人も多いかもしれません、

重大な災害や事故には、至らないものの、直結してもおかしくない、一歩手前の状況に、遭遇することを、「ヒヤリ・ハット」体験と言います。

アメリカの損害保険会社の安全技師・ハインリッヒは、労働災害の発生する確率を「ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)」として発表しました。

この法則では、「1件の重大な事故・災害の背後には、29件の軽微な事故・災害があり、その背景には、300件の異常がある」としています。

それだけに、一刻も早く、300件の異常に気づき、それを修正することです。
最初から正解を出すことは難しく、同僚や上司とも相談し、色々と挑戦してみるべきです。

私たちの職場においても、異常とも、捉えられるヒヤリ・ハットが、起こった段階で、迅速に、対応策を、講じる必要があります。

自身の過失からくるヒヤリ・ハットは、報告に勇気がいるかもしれません。
報告者を責めないようにするなど、報告しやすい環境づくりも有効です。



小さい予兆を見逃さず、安全管理に努めたいものです。

我社では、工場長であると共の品質管理の責任者である方が、毎日、抜き取り検査をして、物の作り方から、作業工程のあり方を、全社員にパソコンで、提案しております。

合掌





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最終更新日  2026/04/17 02:07:58 PM
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