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2026/04/21
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カテゴリ: 会長日記
私たちは何か物を見た際に、正しく見ているつもりでも実際とは違ってみてしまうことがあります。このような目の「錯覚(さっかく)」を 「錯視(さくし)」 といいます。

代表的な錯視(さくし)として、 「ミュラー・リヤー錯視(さくし)」 があります。
─────         ─────         

上記の罫線は同じ長さですが、このメールをプリンアウトして、外側向きの矢印と、内側向きの矢印を入れてみて下さい。 長さが変わりますか?

二本の同じ長さの直線の両端にある矢印が、外側を向くか、内側を向くかで、その長さが違って見えるという図を、見たことがある人もいるでしょう。
上の罫線は同じ長さです。

実際には、同じ長さの直線が、矢印の向きが違うだけで、印象がまったく異なります。これは、図を見た際の脳の働きに、その原因があるとされています。

こうした錯視以外にも、日常生活で、見間違いや、思い違いをしてしまうことがあります。例えば慣れた仕事だからと、よく確認せずに、仕事に取り組み、失敗することがあります。

これは、思い込みによって、物事を正しくとらえていないことが、一因だといえます。

しかも、その人は決まっているのが常です。

思い込みによる失敗を防ぐには、複数人で確認する、他人に助言を求める等が効果的です。
対策を講じて、思い込みを防ぐように努めたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/04/21 08:56:09 AM
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