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2026/04/27
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カテゴリ: 会長日記
私は生まれた時から大きく、小学校では、特に、5年生では、次の大きな人が、肩の高さくらいになり、一段と大きくなりました。
当時は、親や親戚も参加した運動会は、私は大活躍です。

私たちの頃は、秋になると必ず全員が外に出て、30㎞位を走らされました。
しかし、大きな私は、必ず1位か2位に入っておりました。
いつも負ける短距離で速い人には、優越感がありました。

日本発祥のスポーツの一つに駅伝があります。
1917年(大正6年)の4月27日、初めての駅伝の大会が開催され、「駅伝誕生の日」となりました。

当初は、京都の三条大橋から東京の上野不忍池まで、距離にして、508キロの23区間を走る、「東海道駅伝徒歩競争」というものでした。

この大会は、江戸が東京と改称され、都と定められた東京奠都(とうきょうてんと)50周年を記念して開催され、出場チームは関東組と関西組に分かれ、3日間走り抜きました。



大観衆に迎え入れられゴールし、関東組が勝利した際、金栗氏が喜びのあまり、不忍池に、飛び込んだという逸話も残っています。

翻(ひるがえ)って見ると、私たちの仕事も多くの人々の連携によって成り立っています。一人でも欠けると、業務が滞ってしまうケースもあります。

チームの一員として、どうしたらメンバーが働きやすいのかを考え、最善を尽くし、より良い襷(たすき)リレーができるようベストを尽くしたいものです。

合掌





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最終更新日  2026/04/27 03:13:26 PM
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